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東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
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壁紙の博物館 (/・ω・)/

カベガミ1

ほほお・・・・・



今月11月3日から 大阪は大正区に

世界初となる壁紙の博物館「WALP」がオープンしたそうです。





国内外の主要ブランドのカタログを 館内せましと揃え・・

カベガミ




カタログのみならず

カベガミ2

実物の展示も行っているそうです。

専門の相談員さんも常駐し、これからお住いのクロス貼り替えなどを

ご検討されているお客様のご質問などへの対応を常時行ってくださるそうな。





この博物館を手掛けてらっしゃるのが、

壁紙のWEB販売をメインに行っている会社さんで 以前から色々と新しい試みに

積極t的な若い社長さんなのは存じていましたが、博物館ときたかあ・・・・




これに似たものであれば 国内の主張ブランドさん。

サンゲツさんですとか東リさんですとか・・・・・

そういったメーカーさんが展開する「ショールーム」は都内にもありますけど

あくまで自社製品のみの展示ですからね 



こうした国内外、メーカー問わずの網羅をしている施設は

たしかに画期的であると思います 



お客様にとっては選択の幅も広がりますし、普段 国内であまりお目にかからない

輸入物のクロスなどにも気軽に触れる事ができるのはいい事ですよね。




こちらなんかは

カベガミ3

イスに壁紙を貼ってコーディネートした展示です。





ちょっと変わり種では

カベガミ4

トイレに用いているバナナ柄の壁紙。

本当に ほんのりとバナナの香りがする商品なんです。





何といいますか・・・・・





こちらの博物館でうちだされているコンセプトはある意味 

今までの壁紙工事っていうものとは一線を画したテーマである気がします。

僕らでも普段あつかう壁紙って まあ柄や色合いを楽しむ、っていう程度のものですし

あくまでも「壁」や「天井」に貼るものですよ。


それをイスに貼ってみる、香りという嗅覚に訴えるコーディネートをしてみる・・・






「洋服を着替えるように 壁紙を着替える」

そういった従来にない壁紙の楽しみ方を 新たに文化として構築するという

大きなテーマもその目的であるようです。



たしかに従来、特に一般のお住いでは壁紙って一度貼り替えたら

まあ5年や10年はそのままですよね。

でも、もちろんピンキリはありますが壁紙って思ったより安いんですよ。


もうある意味 消耗品と考えて季節ごとやライフスタイルの変化ごとに

つど壁紙を貼り換えるっていうのは面白いと思います。

大規模なリフォーム工事もいいですけど、壁紙を貼り換えるだけで

全然お部屋のイメージは変わるものです。



あんまり頻繁に貼り換えると下地が痛むとかは 現実問題としてありますが

ここでは そんな無粋な事は言いっこなしです 



壁紙にとどまらず、床材・タイル・塗装・・・・・

なんでも これからもっと「リフォーム」が身近に、気軽なものとなっていけば

本当にうれしい事ですね 





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設立から22期目です !(^^)!

ケッサン

早いもので・・・・・・今年もあと1か月あまりですね 


世間では年の瀬を迎えようという12月。

わが創造社は おかげさまで来期 22期目の決算を迎えます。


平成5年に株式会社として法人成りをしてから22年、という計算で

それ以前 個人事業であった「矢野機甲社」から数えますと

設立・・・・・・・・46年

いや、47年かな・・・・・



一応、今の社長が大学を卒業した年に起業をしたって事になってるんですが

本人も正確な日付 覚えてないらしいんですよ 

多分 創業46年だと思います。




自分が創造社に勤めたのは平成7年でしたから

もう勤続20年になろうかというところです。



早いものですね 




平成5年に会社が法人成りしてから2年後の入社、って事になりますが

実際は株式会社設立の手続きにも 

サラリーマンをやりながら携わっていましたから

創造社の歴史はそのまま自分のキャリアといえるのだと思います。


分身、とまでいうと大袈裟かもしれませんが・・・・・



会社と自分。

毎年一緒に 一つずつ年をとっている感じなんです。



将来の事はわかりませんが、今のところは自分の代以降の事って

考えていないので 自分がこの仕事を引退する時。

きっと創造社もいっしょに引退をするのだと思います。



そう考えると センチメンタルですね・・・・・・






ま 相当 先の話でしょうけど 





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大阪からのご相談 ~訪問営業について~

ソウダン

外部サイトの専門家相談より

先日いただいた大阪にお住いのお客様からのご相談。




ご自宅の外壁塗装をご検討との事で、タイミングよく訪問営業のリフォーム会社の

営業マンがやってきて 担当者の感じもよかった、と。

その会社さん、ちょうど近所で同じ工事をやっているという これまたナイスな

タイミングで足場などがそのまま利用できるので大幅な割引も約束してくれました、そうな。

訪問営業の業者がリスキーである、という認識はあるのですが

もう契約はしてしまったし、ちょっと不安になってきたので

専門家のご意見お聞かせください、というご相談でした。





う~む・・・・・






いや、訪問営業の業者さんの全てが悪徳業者であるとは思いません。

実際 大手のナカ○マさんあたり、派手な広告と訪問営業がメインの会社さんです。

トラブルも多いみたいですけど 



それ以上に気になるのが その

「ちょうど近隣で工事をしていた」っていうのと



「そのまま足場を利用できるので割引します」っていう点ですね。





外壁の塗装でいえば、本当に近隣・・・・・

お隣さん同士の家を2件、同時期で一緒に工事をやらせていただけるならば

たしかにこちらにもスケールメリットはでます。

いくばくかの割引も可能でしょう。


でも時期もちがって、お隣さん同士でないなら、それが5m先の家でも

10km先の現場でも手間は変わりません 



一度組んだ足場って、

アシバ

いくら近隣であろうとも、一度バラしてからの移動をする訳で・・・

そりゃバラさずに そのまんまの形で移動をさせるってんなら別ですよ 

それができるなら楽チンではありますけど、不可能です。

大体、移動先がそっくり同じ形の家のはずないんですから・・・・・





こちらの現場が終わって、足場をバラして移動する・・・・

それが近隣であろうと遠方であろうと ちがうのは移動時間だけで

それが大幅な値引きにつながる、っていうのはちょっと根拠がわかりませんよね。



このセールストーク、昔からあるんですよ・・・・



足場だけでなく、近隣の工事で屋根の瓦が余って捨てるのももったいないから

今ならお宅の傷んだ屋根の工事、割安でできます、とか。


コンクリートが余りましたからお庭の工事どうですか、とか




予定していた工事をドタキャンされてしまって、人手が余っているので

どうですか?・・・・・・・とか。




人間の心理なんでしょうね。

「ちょうど」とか「タイミングよく」とか あたかも「偶然のチャンス」っていう

演出に弱いんですね 




まあ、近隣で工事をやっているならどこでやっているの?

っていうのは聞いといた方がいいと思いますし

割引ったって元の値段がそもそも高いんじゃしょうがないですよね 



調子のいいことばかりをいう会社さんって専門資格を有してないところも多いですし

担当者の印象がいい・・・・・・

そりゃあ、まあ 僕らみたいな作業会社とちがって

それで飯を食ってる人達ですからね 





一概に無責任な事もいえませんけど、

まあリフォーム工事はクーリングオフの対象でもありますので

契約をしてしまったとしても 解約は可能です。



うまい話には罠がある・・・・・




それだけはお気をつけて 





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京都からのご相談

ソウダン

ぼくら創造社は広告宣伝の一環として




お客様が無料でリフォーム業者を検索できる

いわゆるマッチングサイトにいくつか登録をしています。



あくまでも無料のところだけです。

ビタ一文かけていません 






げはははははは 






ケチっているだけじゃないんですよ 



以前にもとりあげましたが、俗に集客効果だけを求めるのであれば

そういったマッチングサイトっていうのは有名なのもあります。

たいがい大手企業がスポンサーになっているものなんですが

えてして有料なんです 



はじめの登録料がかかる場合もありますし、年会費・月会費・・・・・・

成功報酬型で、仲介してもらったお客様との話がまとまれば

その成約した工事金額の何%を手数料として納めるっていうのもあります。


でも、それだと要は・・・・・・・

普通の工事金額では仕事ができない、って事じゃないですか 



そりゃ仲介料とられるのわかっているんだったら、その分あらかじめ工事金額に

のっけますよ、普通 



それに強制的に3社同時の相見積もりみたいなシステムがほとんどですから、

仕事が欲しければ、はじめに競争ありきで、

どうしたって安かろうの見積もりになっていくと思うんです。

初めてのお取引のお客様と そんな叩かれた金額でお仕事をするのっていうのは

ちょっと怖いものがあります 




別に存在を否定するつもりではないですし、そういった有料サイトを活用されて

めざましい集客効果をあげてらっしゃる業者さんもいるんだとは思います。

ただ、あんまり僕らは肌があわない、ってだけなんですけど・・・・・・




なんで



費用のかからないようなサイトだけは ちゃかり利用をさせてもらっています。

見積もり依頼だけでなく、リフォーム工事のお悩みを抱えてらっしゃるお客様に

専門家として無料アドバイスをするような事もやっているんです。



もちろん あわよくば受注につながるようにっていうスケベ心もあります 





でもメールでのご相談ですから、日本全国・・・・・

それこそ九州からのご相談であったり、福島からであったり・・・・

先日も京都で外壁の塗装工事に関して、ご相談をいただいたんです。



許可もいただいていないので、詳しい内容は割愛しますが

要は現在 実施中の外部での塗装。

午後から雨の予報であったのに、業者さんはその日の朝にお客様の制止もふりきって

工事を強行したらしいんです。



案の定、午後から雨天となり 塗ってから・・・・・

2,3時間しか乾燥をさせていない状態で外壁が雨に濡れてしまったらしいんです。



お客様としては、完全乾燥前に濡れてしまった事が

将来的に悪影響を及ぼすのでは、と

心配で塗料メーカーさんにまで問い合わせ、

メーカーさんとしても2、3時間の乾燥時間では不適切である、とも言った 

しかし工事をした業者さんは大丈夫です、と言う・・・・・




第3者の専門家からみて、この状況をどう思われるか、というご相談でした。




まあ、ぶっちゃけメーカーさんに聞けば そう答えます。

大丈夫です、っていえば責任問題にもなりますから・・・・・・

メーカーさんって えてしてそう答えます 




と、いって僕らとしても現場の状況もみていない状態で

全く心配ありません、ともいえませんよね。




ただ

外壁なり、屋根なりを塗装してもらうんでしたら 通常5年~10年の保証期間って

つけてもらわなきゃいけません。

それさえ きっちりと書類でとっておけば まあ仮に今回の塗装が雨の影響で

不十分なものだっとしても心配はありません。

保証期間内でしたら塗り直しの要求をする事に問題はないでしょう。



その会社が1年後に潰れてしまった、とかなら別ですけど 



これはその業者さんとの信頼関係によると思うんです。

そりゃあ、メーカーさんの見解をもとに今回の塗装を不良工事と申し立てて

それなりのペナルティを業者さんに課すことも不可能ではないのかもしれません。




でも、多分 心配はないと思います。



現実的に十分な乾燥時間をとれない、ってことは現場でもよくあります。

あまりにも短い時間であれば別ですけど、仮にも晴天で3時間の乾燥タイムがあったのであれば

露骨に将来的に悪影響があるってことは まあ考えづらいとは思います。

もちろんメーカー推奨の乾燥時間をおかなかったことも事実であるわけですから

その業者さんに全く非がないとはいいません。




でもお客様にお話を聞くと、もう方法論ではないというか・・・・

一度 業者さんに不信感をもたれてしまっていますから、

なかなか言葉も届かないですよ。


事前に信頼関係があって、メーカーさんがいう程の乾燥時間はたしかにとれていない。

でも、経験上 問題はありませんし、仮に問題がおきればすぐに対処します。

言い換えれば、信用してくださいっていう話ができていれば

何も問題はありませんし、多分 将来的にも問題はおきないでしょう。



でも、その信頼関係もないままに 心配されているお客様の制止も振り切り

工事を強行してしまった・・・・・



これでは今からどんな言葉を弄しようとも 

お客様のご納得がいただけるはずもありません 




心配はないと思いますけど、万一に備えて文書で保証期間を約束してもらう事。

将来的に問題がおこらなかったとしても 工事を強行してしまった事は

正しい事とは思えない、という事。



知らない会社とはいえ、同業者さんです。

それに現場にいた訳でもない自分らとしては

あんまり一方的に業者さんの悪口もいいたくありませんでしたし

そんなアドバイスをさせてもらいました。





一応、業者さんとは話し合いがついて

気になる部分だけは塗り直しをしてもらう事になったそうです。


あとで わざわざお礼のメールをくださったんですよ 




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設備屋 二村さん

ニムラ

勤労感謝の日の昨日。



普段、世の為 人の為 家族の為 

忙しく働く世のお父さんに感謝する一日でしたが

しっかりと仕事でした 




そんな休日工事に付き合ってくれていたのが 設備屋の二村さん。

二村社長ですね。




二村さんの会社とはまだ付き合いが浅く・・・・・・2、3年でしょうか。

普段は担当の社員さんとばかり連絡をとりあっているので

お会いするのは昨日が初めてでした。



お若い社長さんであるとは聞いていましたが、今・・・・・・35歳といってました。

20歳前からこの仕事をはじめて、前職がホテルマン?

ここの会社の社員さん、

この業界のわりには妙に言葉遣いがちゃんとしてると思っていたんです 

そんな接客業あがりの二村社長の影響も大きいんでしょうね。



二村さん自身、特に建築設備の専門の勉強も、正式な修行もしておらず

いきなり21歳で看板ひらいて裸一貫やってこられた方で・・・・・

食うために必死に色々な事を覚えていったそうです。




若い頃はごっつく貧乏してたらしいです。

請求書の書き方わからなかったと言ってましたからね。



まあ・・・・・・

それ位は勉強してから独立した方がよかったんじゃないかな

とは思いました 








自己流でも15年やっていれば、もう1人前ですよ。

昨日の水道工事も傍で見させてもらいましたが、自分の目から見ても

なんら遜色ないです。



勉強熱心でもあられて、電気・ガス・水道のほとんどの国家資格を

独学で取得されていらっしゃいます。


もともとお勉強はあんまり好きじゃなかったらしく最終学歴は高校中退らしいんですが

この業界の試験勉強はむしろ楽しかったと言っていました。

よっぽど肌があっていたんでしょうね・・・・・




今では社員さん4人抱える設備会社さんの社長で

言い方悪いですが、落ちこぼれのサクセスストーリーを地でいくような人です。


社長自身が色々と経験をされてきたので、現在の会社も

電気・ガス・水道・給湯器の交換まで幅広く展開されて、

いつもお忙しくされていますね。



芸風が広いのは 創造社と一緒で

必要に迫られて、何でもかんでも覚えなきゃならなかった・・・・

そのへんもすごく共感がもてました 


まだ付き合いは浅いんですけど、自分にとっては

同じような道を歩んできた後輩って感じをもちました。



覚える事の多い会社だから、なかなか若い子が育たない・・・・・



わかる、わかる 



昨日は仕事そっちのけで、そんな互いの経営相談に花を咲かせていました 

今はデスクワークに追われる事も多いようですが

また現場でお会いしましょう 




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手抜き工事の極意

デンジュ

秘伝 「手抜き工事」全6巻。

50年の長きにわたり創造社に秘伝として伝わり

代々の継承者のみに渡される・・・・・・・・・・まさに禁断の書 


建築業界における様々な手抜き工事のテクニック・ノウハウ。

公的機関の検査、お客様確認の目では看破する事不可能なり・・・・・と。

















そろそろ、やめときましょう 


そんな秘伝書はありませんけど、たしかに口伝では色々な手抜きの方法って

それぞれの業種であるっていうのは聞く事あります。







いや、はや。

先日もこのブログでとりあげましたが、例の傾きマンション問題。

ここにきて案の定、共犯者の存在や現場担当者からの証言、

挙句の果てには同業他社さんも同様の手抜き・・・・・

杭打ちに関するデータの改ざん、流用を行っていたとのニュースがでてきています。



このブログを書いている11月20日現在で、

旭化成工業に続きジャパンパイルという大手の杭打ち業者さんが

データの改ざんを認める記者会見を行っています。


これは・・・・・

まだまだ他にもでてきそうですね。


同じ建設業界ですから、なんとなくわかるというか

結局、旭化成さんなりジャパンさんなり親会社が仕事を受注しようとも

実際に作業をしていたのは下請けさん・孫請けさんでしょうからね・・・・

全国数多あるそうした下請け業者さんで、「その」業者さんだけが

こんな手口を使っていた、っていうのは考えづらいですよ。


おそらくその業界では「よくある」手口なんだという事は推測ができます。


こればかりはもう・・・・・



以前の耐震偽装問題の時も、その教訓を活かして

役所の検査や審査基準が 以前よりも厳しくはなったと聞いてはいますが

そうなったらそうなった中での「すり抜け方」を考える人間がでてきますし

もうイタチごっこですよね・・・・。



結局、法でどんなに定めようとも、親会社さんが注意を払おうとも

実際の作業が行われる現場レベルでの意識が高まらければどうにもなりません。

ぶっちゃけ、バレないような手抜きの方法など いくらでもあるんだと思います。



新築の家を建てるハウスメーカーさんの工事や、公共工事などでは

例えば外壁の塗装をする時などには 

下塗り、中塗り、上塗りっていう3段階の工程を行う訳なんですが、

その工程をごまかされないように



下塗りのシーラ塗布の時に一回。

中塗りの塗装の時に1回・・・・・・



と、いう風に

実際たしかにその工程を行ったとする写真の提出が義務付けられています。

でも、そんなの・・・・・









ぶっちゃけ写真をとる時だけ真面目に塗ればいい訳じゃないですか 




それに透明のシーラを塗っている下塗りの写真ったって

変な話、シーラじゃなくて 水を塗ったって同様の証拠写真は完成しますよ。


役所の人間、親会社の人間が四六時中、現場に張り付いて監視をするならば

別かも知れませんが、まあ少なくとも現時点では 

コストや人手の問題からいっても そんなの現実的じゃありません。





親会社の人間なんて、普通 現場にいませんよ 




だからもう、これは下請け業者さんとの信頼関係によるのかも知れません。

正当な代金と十分に余裕のある工期。

無理な競争をさせずに、気持ちよく仕事ができる環境を提供するなら

下請けさんだってそんな手抜きなんてしませんよ。


よっぽどモラルのない業者さんも、そりゃあいるかも知れませんけど・・・・・


無理なコストに余裕のない工期。

相見積もりの連打で、いつ取引が切られるかもわからない。

そんな中で誠意ある仕事をしようっていう意識は持ちづらいんじゃないでしょうかね・・・。

「安かろう、まずかろう」の典型ですよ。




特に今回のようなマンション建設の場合は尚更なんです。



日本での新築マンションの売り方って いわゆる「青田買い方式」。

まだ完成もしていないマンションを、別にモデルルームを設ける事で

完成前に売ってしまえ、っていうやり方じゃないですか。


事前に売買契約が完了してしまっていますから、

1年後の○月○日にはお客様にマンションを引き渡さねばなりません。

もし工事がその日に間に合わなかったら・・・・・



マンションを買ったお客様が銀行融資をうけている場合でしたら

その日に残金の決済が行われる訳で・・・・

変な話 数十、数百の金融取引が工事の遅延によってパーになるわけです。

当然、ペナルティも発生しますよ。


そんな遅延に対するプレッシャーを背負いながらの工事となっているのが現状です。



これが海外でしたら、その辺は現実的で

マンション建設のような大規模な工事であれば、色々な想定外も発生するだろうし

予定通りの工期に完成はしないのが当たり前、っていう考え方があるようです。

だから、基本的にマンションは完成してからの売買契約となる、っていう話を

聞いた事があります。




青田買いと海外方式。

日本式であれば事前に売買が済ませられる分、金銭的なリスクは低くなるわけで

工事代金の未払いっていうのも少なくはなるのでしょう。

造ってから全然売れませんじゃ 悲劇ですもんね 




一概にどっちがいいともいえません。





しかし、いずれにしろ根が深い問題ですよね・・・・





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銀行融資を受ける条件

ユウシ

これも現在の創造社の特徴であるんですが・・・・・・・

会社としての借入金がありません 



個人としてはバリバリとかじゃないですよ 




手形を切る、とかもありませんし 小規模の親族経営ですから

従業員への給料が不足するとかもありません。

そんな時は給料がナシです 



その昔・・・・・・20年以上前に数人の従業員さんを雇っていた時代は

いくばくかの借入金もあったようですが、もう15年も前に完済しています 

いや~、あの頃はきつかった・・・・

稼いでも稼いでも返済に持っていかれましたらねえ 




そんなトラウマのせいか、親族経営のせいか、

とにもかくにも現在は借入金がないんですが、よく銀行さんの営業マンがやってきては

運転資金の融資をすすめられる事があります。



以前にあった借入も親父の代での話でしたから、自分自身として借金というものを

未だかつてした事がありません。



返済はさせられましたけど 




なので後学のためというか・・・・・

銀行の営業マンさんと会うことも勉強になるかと思い

時間のある時にはお話をきかせてもらう事があります。



他の会社さんはどんな時に融資を受けるのか?

どれ位の金額を借りると何年間の返済期間となって、金利はどうなのか・・・ets


でも、バブルの頃ならともかく この貸し渋りなんて言われるご時世に

よく「借りてください」なんて創造社に来るよなあ・・・・

っていうのは漠然と疑問ではあったんです。


お話を聞くと確かに一時期よりは融資の審査も厳しくはなっています、と。

だからバブルの頃みたいに無条件、というか甘い審査ではなく

独自の審査基準みたいなものがあるんだそうです。



聞くと・・・・・・・確かにわが創造社はほぼ全ての条件にあてはまるんですね。



名前はたしかに○○建設、であろうとも実体がないような会社も多いです。

だから作業所もトラック一台も持っていないような会社はまずアウト 



それと・・・・・






他行からの借入金が多いような会社も要注意 










あと自社所有の資産を有しているか、どうか 


創造社は事務所も自社名義ですから、考えてみると全ての融資条件にあうんですね。


あとその銀行さんとの取引実績ですか。

これも40年以上同じ銀行での取引ですから、そこも信頼をいただけているらしいです。




う~ん 












ま 今のところ借りる気ないんで 




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天然素材 床タイルのご紹介

テンネン3

僕らが日々用いるリフォーム材料の中でも・・・・・・

ちょっと変わり種といえる商品です。


オフィスなどによく用いる いわゆるタイルカーペットの1種なんですが

表面に藤や竹。





あるいは

テンネン2

麻やヤシといった天然の素材を練りつけた材料なんです。




さすがに竹やヤシを そのまんま床に貼っていく、っていうは大変ですし

こちら天然素材の裏にゴムのラバー加工がしてある材料なので

そのまま床に置くだけで施工が可能な商品です。

接着剤も不要ですし、両面テープでも十分 固定は可能です 





僕らでも それほど頻繁に扱う材料ではありませんが

よくサウナの脱衣場の床などに用いる事があります。




畳と思っていただくと分かりやすいかも知れませんが、

やっぱり天然の材料だけに吸水性や断熱性がいいんです。

それに何といっても肌触りというか・・・・・

質感はどこかホッとするような温かみのある材料ですね 





施工はなかなか大変で、表面に竹なんかが練りつけてありますから

一般的なタイルカーペットとちがいカッターで、という訳にはいかず

カットはノコギリで行います。





あと何といっても天然素材なもので・・・・

テンネン1

メーカーさんのカタログにも材料の厚み・色合いにはバラつきがあるという事。

「生きている」材料なので

将来的に反りや伸縮が起きる可能性がある旨 記載されています。



だから、あんまりピシッとしたデザインの中では難しい材料なんですけど

自然の風合いそのままを活かしたナチュラルなテイストをだしたい時などには

重宝される材料です。

アジアンテイストのお店などには使ってみても面白いですよね。



今度、某スポーツクラブの脱衣場全面の敷替えをご検討されているお客さがおり

久しぶりに この商品のカタログを見ています。

でも、ちょっと以前より種類が少なくなっていますかね・・・・・






あまり最近は流行らないのかな 





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パクりません!・・・・・・・たまにしか (-_-;)

エンブレム

人の噂も75日・・・・

連日のように紙面を騒がせていた東京オリンピックのエンブレム問題 


今や騒ぎも下火になりつつありますが、

当時のニュースでは それが「パクり」であるのか、「類似」であるのか?

そんな議論が活発でありました。



僕ら創造社は彼のように「デザイン」という事に特化した仕事ではありませんが

やはり同じように・・・・・・





例えば店舗の意匠設計であるとか 

お部屋の内装のコーディネートをする事はあります。



まあ、一種のデザイン業務ですよね。



お客様の頭に 確固たる完成後のイメージをお持ちの場合は

ほんの手助け程度のアドバイスをするだけですが


お客様ご自身でも まだ曖昧な・・・・・

具体的にはわからないけれど、大まかには こんなお店のイメージにしたい。

そのイメージを具現化するために どんな材料を用いて、どんな色使いを

するべきなのか・・・・それは一応プロとして細かにご提案をさせていただいています。

文字通りイメージの実現化ですね。





一方、お客様の中には・・・・・・・・言い方は悪いんですが

見事にノープランのお客様もいらっしゃいます 



例えば修行先で料理の腕を磨くこと数年間。

今回 独立して和食料理屋さんをオープンする事は決まっている。





その物件も決めている 













完成後の装飾的なイメージは何もない 

っていうパターンですね。



まあ、腕を磨くことを主眼に修行をしてきたお客様なわけで

開店の準備ってそれ以外にも本当に大変ですからね。



内装イメージまで手が回らないっちゃ そうなんですが・・・・



もう全部、創造社さんにお任せします、って仰って下さるお客様もいますが

それでも最低限 ご要望はとりいれたいですからね。

ここからはヒアリング調査、というか ほとんど取り調べの開始ですよ 



最低、何人分の座席がほしいか?



従業員さんを雇われるのか? お一人で調理・給仕をするのか?



高級感を重視したいのか? 敷居を低く演出したいのか? その折衷案か?



他にも色々ですけど、最後はもうぶっちゃけ 

どこかお客様自身が素敵だなって思う店ありませんか?



何なら軽くそこのデザイン・・・・・・・さくっとパクリましょう 




っていうスレスレか、むしろアウトな手段をとることもあります。 









パクるっていうか たたき台にさせてもらうって意味で、ですけどね。




そのまんま そのお店を再現しようとは思いませんけど、

お客様のイメージに近い・・・・・そんなお店を教えてもらえれば

僕らもアドバイスがしやすいですよね。



なので、お客様から指定されたお店に潜入調査に行くことがあります 



たいがいは、お店のご主人にお話ししますけどね。

実はこちらのお店のイメージで 今度○○で店舗を開きたいと仰っているお客様が

いるんです。

今日は参考にさせていただければと思って、伺いました・・・・・・て。



さすがに怒られたことはありません。


そのまんまパクろうってんじゃありませんし、

そんなご縁で完成後に顔をだしてくださるご主人もいらっしゃらいますし

使った材料をこと細かにアドバイスくださる方もいらっしゃいます


ほんの一部の装飾だけを参考にさせていただく事もありますし、

内装の色使いだけを そうさせていただく事もあります。

だから完成後もお店の関係者に そうだ、って言わなければ 

わからない程度の「模倣」ですけどね・・・





よほど奇抜な装飾であるとか、デザインであれば別ですけど

やっぱり同じ業態で同じような客層をターゲットにしたお店であれば

どっか似通ってはきますよ。

参考になんかしてない、と言い張ればそうも言えるでしょう。


それにやっぱり根底にはセオリーってありますしね。



要は周囲の評価次第、っていうところです。

エンブレム問題にしろ、同じことであったのかも知れません。


パクリか、模倣か、参考か、たたき台であったのか・・・・



ほぼ同義語なのかも知れませんが、解釈ですかね。

難しい問題です 





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戦い終えて ~天龍源一郎さん引退~

テンリュウ

プロレスラー 天龍源一郎 



最近ではバラエティー番組などにも出演されているようで

プロレスに興味のない方でもお名前をご存知な方も多いのではないでしょうか。



御年65歳まで現役を貫いていらっしゃいましたが、昨日 11月15日。

両国国技館にて引退試合となる最後のリングにあがられたそうです 



自分がプロレスファンであった頃・・・・・

当時は故ジャイアント馬場さんやアントニオ猪木さんを両巨頭に

天龍さん、故ジャンボ鶴田さん、長州力さん、藤波さん、前田日明さんなど。

現在では重鎮、レジェンドと呼ばれる選手が現役バリバリの頃。

毎週のプロレス中継の時間には、30分前からテレビの前に陣取ったものでした 




自分は高校から空手を習い始め、その頃からは「格闘技」と「プロレス」っていうのものを

少し分けて考えるようになっていたので、それ以来プロレスを応援する事から

遠ざかっていたのですが、それから20年近く。

天龍さんが未だ現役を貫いてらっしゃったことに、逆に驚きましたね・・・




昨日の引退試合。

ニュースのダイジェストでしたが、

天龍さんがバリバリの頃の映像しか頭にない自分が見れば、正直・・・・・

年齢による衰えは隠しきれていない印象でした。


技らしい技もでず、引退試合の相手に指名した37歳年下の現役チャンピオンとの

実力差は明らかのようにも見えました 



聞けば数年前より持病の腰痛が悪化、膝の故障も回復の目途もたたず

近年は普段 歩行にも支障をきたすようなボロボロな体であったそうな。




寂しい・・・・・




と思ったのと同時に 本当に「お疲れさま」って思いました。



プロレスというは一般的な「格闘技」とはちがいます。

それを真剣勝負でない八百長だ、イカサマだ、っていう意見もありますが

格闘技たる空手をかじった自分の目から見たって、プロレスはすごいですよ。


あれだけの体をもった者同士が、あれだけダイナミックな技をくりだして

毎試合30分近く、それをほとんど連日にわたって全国を巡業するんです。

怪我や死亡事故だって頻繁ですし、本当に超人といっていいアスリートだと思います。



誰が言ったか


「普通のスポーツは自分の夢を背負って戦えばいい。

プロレスラーはみんなの夢を背負って戦わねばならない。」


プロレスという競技をよく言い現わした言葉であると思います。



御年65歳で引退をされた天龍さん。

逆に言えば自分が見ていたバリバリの頃の天龍さんは 

きっと今の自分と同じくらいの年齢であったんだと思います。



最近ちょっとお疲れの自分で、そろそろ年か・・・・なんて思ってもいましたけど

昨日の引退試合は少し勇気をもらえた気がしました。






まだまだ 




最後までこうしてみる人に夢や勇気をくれた

昭和のリアルプロレスラーでしたね。




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グローバル化する社会

ホリエモン

先日、YOUTUBEで見た動画。

何年前なのかわかりませんが、ホリエモンこと堀江貴文さんが

近畿大学の卒業式で行ったスピーチを拝見しました。



15分にもわたるスピーチで

新社会人となる卒業生に向けた厳しくも鋭い内容で、とても興味深い内容でした。


大きいテーマとしては インターネットの普及が今後もたらすであろうグローバル化。

従来の国境という枠組みさえ飛び越えたネット・スマホの普及が、

これからの社会をどう変えていくのか、そしてその中で新社会人として

どうその波に立ち向かっていくべきなのか、という事が中心のスピーチでした。


今後のグローバル化の波は、みんなが思っているよりもずっと早く

東南アジアなどとの経済・教養格差なんて もう言ってられなく時代となる。

前時代の敷かれたレールにのっていればいい、なんて考えでは

今後、社会人としては務まらないよ・・・・・と。




確かに・・・・・





ほんの10年前。

スマホをもって歩いている自分の姿なんて想像もできなかったですよね。

どこにいても誰かと連絡がとれ、世界中の情報を検索できる。

このブログのように世界中に向けて発信をすることが誰でも無料でできるようになる。

さすがにそんな時代がくるとは思っていませんでした・・・



教育システムの構築が遅れているといわれている国であろうと

スマホがあれば世界中の最新の知識に触れることは可能である訳で

学校で与えられるものでしかなかった「教育」というシステムそのものにも

変革をもたらしつつある時代なんだと思います。



教科書がなかろうと・・・・もっといえば学校に行かずとも

名門大学と同等の情報を仕入れること自体は可能であるわけですもんね。

その事実は今後、学歴社会といわれる現在の考えにも影響を及ぼすでしょう。



ホリエモンもおっしゃっていましたが

グローバル化が加速していくことは間違いない事であるけれど

逆に言えば 今後がどういう社会となっていくかは 誰にも予測が出来ない事。

それはホリエモン自身にもわからない、という言い方をされていました。



だからこそ、ネットを通じてでもいい、本を読んでもいい。

世界中の最新の情報に常に触れる事が大切であると仰っていました。




その通りかもしれませんね。

ホリエモンさんは最近は宇宙開発事業などに携わっておられるそうで

そんな分野に今後の可能性を見出してらっしゃるのでしょうね。



僕ら建設業界でも今後、安価な外国人労働者さんの台頭が目立っていくでしょうし

外国資本の建設会社もどんどん増えていくといわれています。


でも逆に・・・




グローバル化、IT化という中でも僕らにしか担えない役割を

見出すことも差別化になるんじゃないかな、とも思うんです。

10年後はどうなっているんでしょうねえ・・・・






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渋谷区 スター○ックス 塗装補修中 ('◇')ゞ

スターバックス1

本日は渋谷区にある某有名コーヒーショップに来ています 

タイトルを伏字にしても バレバレなんですけどね・・・・




こちら

スターバックス2

建物全体をすっぽりと覆う白い格子状の鉄柵。

構造上、というより装飾の意味合いが強いオブジェなんだと思うんですが

お店ができてから もう・・・・・・・6,7年たちましたでしょうかね。






今回、汚れや錆が目立ってきたので

スターバックス4





本格的に全体を、ではないんですが

スターバックス3

いずれ行う本格補修に先駆けて、とりあえず目立つ部分を白く塗ってきました。




自分はコーヒーを飲まないので、あまりス○バの事は知らなかったんですが

人気あるんですねえ・・・・・・


と、いうか開店時間が早いんですね。

お客様がいらっしゃる状態ではご迷惑かと思い、朝八時から2日にわたってやる予定でしたが

もう僕らが行った時にはお客様が・・・・・・

みなさん出勤前のコーヒーブレイクにご利用されるパターンが多いようでした。


僕らが上で塗ってる真下にオープンスペースがあったので

もうお客様が席を離れた瞬間を狙って塗装をしていました 


いくらビニールで養生していようと、細心の注意を払っていようと

ペンキがお客様を直撃したらシャレになりませんからね・・・・




いずれは本格的に全体の塗装を、とお話しもいただいたのですが

これは実現したら大変そうですね・・・・

仮設の足場を歩道にたてる必要がありますしし、平面ではなく格子状ですからね。

人気店でもあるようで、お客様の出入りも頻繁でしたから。



まあ、でも・・・・・・







できれば暖かくなってきてからが、嬉しいですかね 

今日は本当に寒かったですよ・・・・






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やってみないと わからない事

基準

やっていないと、わからない事。



あります 





僕らの仕事。

それがどんなリフォームであれ、事前に現場の下見をさせていただき

状況の把握をした上で御見積もりを出すのが基本です。


それがお電話のみ、メールのみでの「概算」っていう事であれば別なんですが

やっぱり お客様に下見のお時間までとっていただいた以上

正確な数字をお出しするのは 僕らの義務であると思います。


大概の事であれば・・・・・

それが例えば

壁の下で見えないものであろうと、見たことがない品番の設備があろうとも。

経験則で予測をして御見積もりをおだしする事は可能です。




でも中にはさすがに・・・・・・・





ふむふむ









ワカラン

っていうものもあります 




↑ お伝えしたように、それが例え目に見えていないものの状況であれ

判断ができるのは ひとえに経験則 



言い換えれば、建築・リフォームの「セオリー」を知っているからなんですが

実はそのセオリーって曖昧なところがありまして・・・・・



例えば、代表的なものでいえば どんなお住いにも「壁」ってありますよね。

そこに重量物を吊るしたい時ならば、

下地の骨組みがどこにあるかの見当をつける事が重要です。




この壁はまあ今時 たいてい石膏ボードですよ。

壁なら12mm厚、天井なら9mm厚。

防音が施されているのであれば吸音のボードを用いているでしょうし

ダブル貼で防音シートがはさんである場合もあるでしょう。



石膏ボードの定型サイズはおおむね高さ180cm・巾90cmの3×6が一般的。

と、なればセオリーにそえば その下の骨組みの構造も予測ができます。


端には絶対に一本 縦の骨がありますから、その一本目から

まず石膏ボードの横幅である90cmの半分、45cmの位置に2本目の骨があり

2本目からさらに45cmの位置、すなわち端から90cmの位置に3本目があります。

このボードの継ぎ目の90cm部分には絶対に骨がありますから、

このセオリーにそえば、壁の端から追っていくことで

例え目に見えない骨組みであっても位置を予測する事が可能です 





問題なのは・・・・・





いや、自分らで過去つくった壁てあるならば問題はないんです 






困ったちゃんなのは、

このセオリーを無視した大工さんが工事をしていた場合なんです 



端に骨はないわ、ボードの継ぎ目の45cmピッチを無視した位置に骨組みするわ・・・・

こうなると もうお手上げですね 


まあ、ボードの下の骨組みの位置くらいでしたら、レーザー探知機もありますし

何とかはなるんですが、一時が万事という例えで・・・・



こういうセオリーを無視されて作られてしまった建築物に対して

予測をたてるっていうのは もうやってみないとわからない、ってところがあります。



先程そのセオリーが曖昧、っていう言い方をしましたけど

それが命にかかわるほどの、例えばガスの配管でしたり、電気の配線でしたり。

建築基準法に定められているようなセオリーであれば、

さすがに無視する業者さんもいな・・・・・・・・・





くもないんですよ、これが 





まして、骨組みの位置なんていうのは法の定めなんかありませんし、

いわば業者さんの良心しだいなんです。

それで、とりあえず完成はしますしね。




あるべきところに骨がない・・・・・・




当時の工事で急に材料が足りなくなってしまったのかも知れませんし、




専門外の業者さんが工事をしたのかも知れません。






あるいは出がけに奥さんんと喧嘩して

機嫌の悪い職人さんが仕事をしたのかも知れません 






原因はわからないんですけどね・・・・





まま ある困ったちゃんな話なんです 





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パンチカーペット 施工例

パンチカーペット2

パンチカーペット 

あまり一般にはお馴染みではないかも知れませんね。


イベント会場などで用いる一時的な舞台ですとか、

人がお住いでない場合に使われる事の多い材料です。

何というか・・・・・・簡易的なカーペットの一種になります。





今回は

パンチカーペット1

先月お邪魔していた 渋谷区のスポーツクラブ。

そのビル屋上にはゴルフの打ちっぱなし練習場があり、そこに続く階段室なんです。

先月、壁面の塗装工事をさせていただいたばかりでした。





よくある事なんですが、壁が綺麗になると床が・・・・・気になる 

パンチカーペット3

ならばと、オーナー様のアイデアでゴルフ練習場に続く通路ですから

人工芝をイメージしたグリーンのパンチを敷きましょう、という工事でした。




こちらのゴルフシューズロッカー置き場となる床には

パンチカーペット4

タイルカーペット





はい

パンチカーペット5

完成です。





ただの無機質であったPタイル貼りの階段室も

パンチカーペット2







楽し気な空間になりますよね 

パンチカーペット6

簡単なパット練習もできるスペースになりました。






工事としては決して難しいものではありません。

今回は接着剤を用いましたが、両面テープでも施工可能な材料ですし

お部屋の一部だけカラーをあしらう、なんて時にも面白い材料なんですよ。




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捜索願い発令中 ('◇')ゞ

竹タイル

僕らリフォーム屋さんの仕事では

よく「あるある」な事ではあるんですが・・・・・・これと同じものを探すべし 

っていう必要に迫られる事があります。



お部屋全面の内装工事であれば別ですが

廊下とリビングがつながっているお住いのフローリングを交換する時。

しかも全面でなくリビングだけを、という場合、どうしても現状と同じフローリング材を

探さねばなりません。

連続した廊下とリビングで床の見た目が変わってしまいますからね 










今回の捜索対象がこちら

竹タイル1

わかりますかね?

これ天然の竹が編み込んであるタイルカーペットなんです。




某スポーツクラブのサウナ室 その脱衣場に敷いてあるものなんですが

やっぱり天然素材のものなんで 湿気や水には弱く変形してきちゃったんです・・・・




全面張り替えていると、男女あわせて けっこうエンドレスなんで

なんとか部分貼り替えで終わらせたい・・・・・





と、いう訳で現在捜索活動を開始しています

竹タイル2

タイルカーペット調のものですから、やっぱり50cm角・・・・・・




この竹っつーか、すだれ部分は・・・・・・

竹タイル3

巾10mm・・・・・位か。






こういうのって

竹タイル4

けっこう裏面が重要だったりします。





・・・・・・・・・・・・UEDA?




おお 上田敷物か 

東リやサンゲツさんあたりと比べるとマイナーではありますけど

有名なところです。

ちょっと変わった商品を扱ってらっしゃるメーカーさんです、たしか。



あと、この裏打ちの部分ってけっこう各メーカーさんで個性があったりするんで

今回のように書いてあった場合はともかく、その明記がなかった場合なんかでも

問屋さんの人間が見れば一発でメーカー名を当ててくれるんです。





あとは色味と厚みが同じものがあればいいんですが・・・・・・





まあ、でも最近はネットでの検索ができるから 楽になりました。

昔だったら各メーカーさんのカタログ取り寄せたり、ショールームに探しに行ったり・・・・

実は東リの製品だったのに 

サンゲツの営業マンに捜索を頼んでしまった事もありました 




さて うまく見つかりますかね・・・・




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床下の湿気対策?

ユカシタ

以前 このブログでもご紹介したクリーニング屋さんの小山さん。

以前の記事はこちら


相変わらず見た目は老けていますが、昨日の現場で一緒になり

一緒にランチをしていた時の事。



そういえば・・・・・・。 と小山さん。




何ですか?




創造社さんって・・・・・・・戸建てもやるんですか?





戸建てもやるかて・・・・・・・・あ 

さすが悪どい商売やってるから・・・・・・・

とうとう自宅 新築しちゃうんスか?





いや、まず悪どい商売やってないから 

それに そんな金ないでしょ・・・・・・






じゃ、何なんですか?

僕らリフォーム屋さんですから、家を新築するとかはやってないんですけど。






実は先日ね・・・・・






と、お話を聞いてみると ご自宅の・・・・・亡くなったお父さんが建てた

もう築30年位の木造住宅らしいんですが

最近、白アリやらネズミ君の侵入がハンパないらしくて・・・・・

知り合いのツテをたどって害虫駆除をやったらしいんです。






へ~・・・・・

で、とりあえず害虫さんたちは いなくなったんですか?






まあ・・・・

ただ、その時に害虫駆除の業者さんに 床下の湿気がすごい、って言われてね。

それが害虫発生の原因にもなってるんだって。






ほ~

あんまり害虫には詳しくないんですけど、そんなもんなんですかね。






で、何だかよくわからない・・・・・吸湿材っていうの?

湿気を吸い取る砂みたいなものを巻けば解決するっていわれてさ・・・

それが30万かかるっていうんだよ。

それって・・・・・・相場の値段なのかね?









なんていう内容でした。

正直、自分らもそうした床下の湿気対策って経験はないんですけど

たしかに吸湿材の散布であるとか、シートを貼るですとか。

あと専用の床下換気扇があるっていう事くらいは知っています。



お金けっこうかかるるんですよね・・・・たしか。



でも経験はないんですけど、単純に考えて湿気の問題ですから 

そりゃまあ、原因は何らかの「水気」があるっていうのと「換気」の問題ですよね。

土地の湧水が問題であるのか、何かの・・・

例えば実はお風呂場の排水が地面に垂れ流しになっている、とか。

それか床下の水道管に亀裂でも入っているのかも知れません。


梅雨時にたまった雨水のハケが悪いとかであれば、一過性のものですし

そんな気にする事でもないでしょうし。



単純に湿気があるのが事実であるとすれば、まず重要なのはその原因次第ですよね。

元を正さなければ、イタチごっこな感じもします。



季節ごとの一過性のものであれば、

吸湿材の散布っていうのも効果的なのかも知れませんが、それが永続的であった場合

そんな状況の中で 湿気を吸った吸湿材は乾燥しようがない訳で

サウナに除湿器 置くようなもんでしょう 

キリがないっていうか・・・・




まず元の原因が何であるかの特定が先決、っていうのは

経験がなくとも思いました。





いや、それが とにかく湿気がある、湿気があるってだけでさ・・・・

言われてみれば原因っていう話は一回もでてないなあ。






リフォーム詐欺の典型みたいな話ですね 

今時、気の利いたホームセンターさんとかんら、無料の床下点検とか

してもらえるみたいですし、ちょっと当たってみたらどうすか?





ふ~ん・・・








↑ 何ていうランチタイムのお話しでした。

いや、実際よくある手口みたいですよ・・・・・

ご高齢で ご自分で床下の確認もできないようなお客様ばかりを狙って

訪問営業で不安をあおる。

このままだと土台が腐るだの、言って線もつながっていない換気扇置いてくる、とか。

何の吸湿性もない玉砂利ひいて終わり、とか 




耐震補強、床下湿気、屋根工事。


みんなお客様ご自身ではなかなか確認ができない部位の

リフォームに多い手口です。




現在、創造社では床下の湿気対策っていう工事を請け負ってはいませんが

とにかく信頼できる業者さんにご相談することをお薦めします。

確認できない、っていうのが曲者ですよね・・・・・




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リフォームへの意識 ~欧米か!~

オウベイ

先日の事。

何気なく行った図書館で、僕らリフォーム業界に関する

ちょっと面白い話を見てきました。



簡単にいえばお住いのリフォームに関しての

日本と欧米諸国の意識の違い、っていうのがテーマの本だったのですが

なるほど、なるほど 



文化、美意識、価値観・・・・・・


色々なものが その意識の相違を生んでいるんですね・・・。



興味深かったのはカーテンのお話 


このブログを読んでくださっている皆さんのお住いにも

当然カーテンはあると思いますが

そのクリーニングっていつやられました?


多分、ご購入から一度もクリーニングなどやった事ない、っていう

ご意見が大半ではないでしょうか。


対して欧米・・・・・たしかドイツであったと思いましたが

多い人なら年に4,5回。

少ない方でも年一回は必ず、専門業者でのクリーニングをするのが一般的であるそうな。




言わずと知れた清潔大国 わが日本 





不思議な話ですよね・・・・

カーテンってお部屋の「顔」なんて言い方もあるくらいですし

日々の生活の中でけっこう汚れます。

それを清潔大好き 日本人が無頓着っていうのも

ちょっと面白い話ですよね。



背景にはやっぱり住いに対する意識の差が大きいっていう話です。

日本だと住いっていうのは あくまでもプライベートな空間であって

基本的に他人を招き入れるありきの意識ではないですよね。


対して欧米では ホームパーティーに代表されるように

友人などをお家に招待するのが それこそしょっ中なんです。


まず そのちがい 




加えて、これは国土の住宅事情もあるのかも知れませんが

欧米のお住いって えてして広いですよね。

イコール間取りも贅沢に考えるれる背景があるわけで



リビング、寝室、書斎、応接室。




その部屋の役割、っていうのものがはっきりとわかれている訳です。

言い換えれば家の中にもはっきりとプライベートな空間、

他人を招き入れるパブリックな空間っていう区切りがあって

そういう意味でプライバシーを確保している背景があるんです。




日本って、ちょっとちがうというか・・・・


さすがに寝室に他人を招き入れやしないでしょうが、

応接室まで完備しているお家ってなかなか稀ですよね。

ちゃぶ台なんかに代表されるように、お食事にも使えて

お客様がきた時はさっと足をたたんで、応接スペースに早変わり、みたいな・・・・



言ってみればプライベートとパブリックにはっきりと分かれていない。

リビングが応接室であり、もしかしたら寝室でもあるのかも知れません。



他人の目にさらされるありきの欧米。

他人の目にふれる事もあるけど、基本的には自分たちだけの空間である日本。



その意識の差異が このカーテンクリーニングにあらわれている、というお話で

なかなか興味深いお話でした。




余談ではありますけど、今 日本でもこのカーテンクリーニングって

徐々に市場規模を拡大しつつあるようです。


イコール日本人の住宅に対する意識が

欧米に近づいている、っていう事なのかも知れません。



それは今後のリフォーム業界の動向にも影響ある事ですし

僕ら業者の立場からしても とっても重要なトレンドですよね。

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職人さんの修行は不要?

スシ

先日、ヤフーニュースで知ったのですが

元ライブドア代表であられたホリエモンこと堀江貴文さんが

寿司職人に関する意見を発信し、 それがネット上での議論を呼んでいるようです。



詳しく読んだわけではないのですが、

おっしゃられているのは



寿司職人に最も必要なのはセンスであり、自己流でお店を成功させている人もいる。

飯炊き3年、握り8年などという格言も経営側の人件費をおさえる方便な面もあり

今時、ナンセンなんじゃないのか 



概ねそんな意味であったと思います。







う~ん 






自分は寿司職人さんの世界を もちろんよく知りません。

僕らの世界でいえば建設業界の職人さん、っていう比喩になってくるのですが・・・・

長年の修行が不要?










う~ん 











ま 一理はありますかね 





それが今回の議論のミソであるのかも知れませんが

ただ単にその仕事を「覚えるだけ」であるのであれば、10年の修行というのは

たしかに不必要といえると思います。



僕らの仕事でいったって例えば壁紙を貼る技術を「覚えるだけ」であるのならば

変な話、1年もみっちりやれば十分でしょう。

そんな職業訓練校なんかもありますからね。



ホリエモンさんがおっしゃっているのが、そういう意味でどっちであるのかわかりません。



ただ単に寿司を握るのであれば、それこそ今時ロボットがやりますよ。

そういう意味では、そんな大げさな修行なんて必要でないのかも知れません。


でも、1年四季折々の旬の食材を把握する事、新鮮な魚の目利きをする事、

それらの産地、相性 それこそ気候や湿度にあわせた千差万別の調理方法だって

存在するのだと思います。

もっと言えばお客様の要望を把握するコミュニケーション能力だって

「一人前」と呼ばれるには必要なスキルになってくるのでないでしょうか。


そう考えれば、10年の修行というのもあながち大袈裟ではないんだとは思います。





一方

自分は長年、空手をやっていましたが確かに単に試合で勝つような技術を

身につけるのであれば いわゆる基本稽古や型とよばれる練習って

効率が悪いといえば悪いんです。

足腰を鍛えるですとか、正しい体の使い方を「練る」という意味での

伝統的な鍛錬方法ではあるんですが、それはあくまでも長年かけて

体に「染みこませる」ものであって、来月の試合に即効的に役立つもので

あるかといえば たしかに疑問です。


それよりは実戦的な練習・・・・・・サンドバックを蹴ってみたりですとか

スパーリングを数多くこなすほうが 手っ取り早く試合には勝てると思います。

立ち技最強ともいわれるタイの国技 ムエタイの選手なんかは

やっぱりそうやって強くなるんです。

ムエタイ

キックやパンチの詳しい やり方なんか教わらず、とにかく実戦、実戦なんです。

あちらでは10歳くらいからデビューするのも珍しくありません、

それこそ何百戦というキャリアをもっているんです。

その実戦のなかで出来上がって来た形に課題があれば練習で補正をする。




だから、ムエタイの選手って決まった形がないんです。

各選手それぞれの蹴り方、戦い方があり それがまた強さの源にもなっています。



基本的なセオリーはもちろんあります。

でもそれはほんの土台にすぎず、あとはそれこそセンスの問題なんです。



ホリエモンさんのおっしゃりたいのは そういう意味なのかあ・・・・



ただ単に試合で勝つための能力。

職人さんとして、武道家として「一人前」と呼ばれるために必要な年月。




これは似て非なるものであると思います。

でも やっぱりそういうのって それこそ年をとらないとわからないような気がしますね。



ホリエモンさんと自分は同世代ですが、あれだけの実績を残してきた人のご意見ですから

含蓄はある感じはしますし、否定ももちろんしません。

試合で勝つ、ビジネンスで成功するっていう事のみを主眼とするのか、

ただ単に試合で勝つ、寿司を握る、っていう事以上の価値観を職人として追及するのか。



その違いなんじゃないかなあ、って思いました。






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リアルはやめて・・・

ハロウィン

今年のハロウィンも終わりましたね。

渋谷もすごかったようですけど

ちょうど週末でしたし、六本木もすごかったですよ・・・・




大使館の多い場所柄でしょうか、外国人さんが多いですからね、この辺。

盛り上がりもハンパじゃありません 




自分もちょうどハロウィンの日。

ヒルズのTSUTAYAに行っていたのですが、

とにかく年々すごくなっているというか・・・・・





いや、本当に 






小っちゃな女の子がプリンセスとかはいいんですけど・・・・・

頼むから夕方以降は

外国人のジェイソンとかやめてほしいです 




シャレにならないというか・・・・

顔の半分がゾンビの人も普通に歩いていますし

目のやり場に困るラムちゃんが しれっとコンビニで買い物をしていますからね 




もともとはクルド民族?かなにかのお祭りで、日本のお盆みたいなイベントと聞いてますが

もはや年一度のコスプレ大会と化していますよね。


かくいう我が家も奥さんが魔女となり、千晴は羽のついたパンダになっていましたが・・・・

なんでやねん 




大体、みんなお化けの格好もしてないじゃないですか。

昨日は麻布十番もスーパーマリオの大群が歩いていたり、

何人か巨人が進撃をしていました 




年々これですから来年はもっとすごそうですね・・





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