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「経費」の考え方

経費

以前にもお伝えしましたが、僕らにお問い合わせをいただく中に


他社さんの御見積を査定してくれ 


と、いうものがあります。



他社さんには他社さんのお考えなり、単価設定があるわけですから

基本的には僕らが良いとも悪いともいえないんですが

中には・・・・・・




う~ん 







時々・・・・・・






時々なんですが、

わけのわからない項目が御見積にある会社さんを見かけます 


まあ、経費に関してもそれぞれの考え方はあるのでしょうけど

お客様に理解が不可能なものは、あまり適正であるとはいえないですかね・・・・



僕らも驚いたのは




「完成贈答費」 




これ、何かと思ったんですが 店舗なんかの改装工事とかだと

よく完成後に僕らからお祝いの花輪などを送る事があるんです。

あくまでも好意で 



これを御見積の段階からお客様から徴収しようという・・・・

まあ、ある種 男らしいというか、いさぎよい業者さんですよね 






「危険作業手当」 



これもまあ、確かに地上10mで梯子に上って作業するとかだったら

もらいたくなる気持ちもわかるんですけど・・・・・

その御見積って室内の天井を解体して作り直す仕事だったんですよ 



う~ん・・・・


まあ、解体工事ですからね・・・・・




そりゃあ気をつけないと脚立から落っこたり、

上から物が降ってくることはありますけど・・・・・・・・



それはお前が注意してやれよ、っていうか・・・・・






う~む







微妙ですよね 






似た経費が二重計上してるパターンもあります 

「現場搬入費」があるのに「材料運搬費」と「荷上げ費」とか・・・・・



たしかに階段で大量の重量物を運ばなくてはいけない現場ですと

それ用のアルバイトを雇う、ってケースはありますけど

「搬入」と「運搬」と「荷上げ」それぞれに人を呼ぶ訳じゃありません 




創造社で御見積もりを出す時、そのへんは気を付けていますね。

気を付けている、っていうか少なくともお客様から

これは何の経費ですか? 

ってご質問をうけて返答に困るようなものを計上する事はありません。

その根拠もお答えできるような経費でない以上は、説得力がないと思っています。












そういえば昔に見た他社さんの御見積で「大概算」っていうのがありました。

概算でも曖昧なのに「大」がついた場合・・・・・・


 

何十億円単位の工事で、大まかに5千万や6千万どうでもいいから

全体の感触をつかみたい・・・・・・そんな意味はあるかも知れませんけど

その工事、たしか200万位だったんですよ 



この規模で大概算された場合、いくらの請求書がくるのか

考えただけで怖いものがありますよね・・・・・




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リフォーム業界への進出 ~大手企業の参入~

ビーチフラッグ

住宅エコポイントの復活。


中古住宅市場拡大にむけた助成制度。


介護リフォームへの需要拡大。


2020年の東京オリンピック。



ets,ets・・・・・





今、僕ら建設、リフォーム業界にとってはその売り上げに

非常に影響あるニュースが多いです 


甘い蜜には群がるとでもいいうか、そのせいかここ最近では大手企業さんによる

リフォーム業界への進出が活発ですね。



先日もソニーグループのソニー不動産が事業の本格化に向け、建築業許可の取得を

行ったとのニュースがありました。

損保ジャパンは事業進出の為に専門の子会社を買収したとの報道もありましたし

三菱伊勢丹HDは分離していたリフォーム部門を統合して、

将来的な競争力強化を図る体制を整えているとの事です。



最近では、自宅に頼んでいる生協さんのチラシなどでもリフォームの案内が

盛んですし、携帯ゲームなどでお馴染みのグリー。



またヤマダ電機さんなども本格的な市場進出への活動を行っているようです。

従来、販売のみであった各ホームセンターさんなどでも

専門のショールームを設けての顧客招致に余念がありませんね。



こういった大手企業さんの進出...........




その考え方としては「ワンストップ事業」 





すなわち従来の事業の顧客さんに向けて、新たなサービスを提供していくという

コンセプトに基づいている訳ですよね。


ヤマダさんであれば、例えば冷蔵庫をご購入いただいたお客様に

その搬入から据え付け。

冷蔵庫のサイズが変わって従来の場所に収まらなくなってしまうのならば

その部分のリフォーム工事までもを自社の1社のみで滞らせない

ワンストップなサービスを提供していく、っていう戦略であるのだと思います。



生協さんであれば、従来 食材などの定期宅配をしているリフォームの見込み客が

それこそいくらでもいらっしゃるわけですし、

過去に住宅をご購入いただいた顧客を持つ不動産事業のリフォーム進出も

同じ理屈であるのだと思います。



いやあ・・・・・・









うらやましい 






それを やられてしまっては強いですよね 




少々、工事金額が高くっても 人間の心理として

いつも利用していたサービスの延長にリフォームがあるっていうのは

やっぱり一種の安心感がありますよ。



やがてはコンビニさんなんかでも・・・・・・




って思っていたら既にコンビニでもあるらしいですね 



とりあえずハウスクリーニング程度のものではあるらしいですが、

今後は間違いなくリフォーム工事提供のサービスもはじまっていくでしょう。




大手企業進出の目覚ましい業界で わが創造社としては今後・・・・




う~ん 














あんまり何も考えてません 






多分そういうところとは需要がかぶりませんよね・・・・




今の創造社の仕事を大手さんがそっくりそのままやってたら

j確実に赤字ですよ 




親族経営で持ち家で自社事務所で、固定費がかからず 借金もなく。

ボーナスなんてもらった事もない社員だからこそやっていけてますけど

残業時間に関して 労働基準局の指導を怖がっているようでは 

創造社の仕事は真似できません 





過労死は勲章と思えるほどの会社・・・・・



そんなドM揃いの会社は 少なくとも港区で創造社だけだと思います 




それはさておき。



今後、大手さんとの競合があっても うまく共存していきたいというか

お互いに苦手な部分を補って・・・・・

業界全体が潤っていくなら

それは本当に歓迎すべき事なんだと思います。




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下請け構造の常識

作業届け

↑ 渋谷区にある とある商業施設。

そこで工事する際に提出をする所定の作業届け用紙です。


写真でわかりますかね・・・・


届出者    →   これはまあ、すなわち僕ら創造社ですね。

作業責任者 →   私・・・・・・でも、ここにも会社名を記入する欄がありますでしょ?



要は届出は創造社の名前で出したって・・・・・





実際の作業は下請けさんの会社がやるんでしょ 






つーか、アンタどうせ現場にも来ないっしょ? 





じゃ、実際やって来る下請けの会社名と責任者 書いといてね 




っていう意味なんです 


開き直っているというか、逆ギレというか・・・・・・


まあ、実際こうした大型の商業施設なんかの場合だと

仕事にはいられているのは大抵 大手の名が知れた会社さんばかりですですし

ちょっとした仕事なら下請けに任せて、いちいち元請さんは現場には来ません 

施設側も過去の経験則からというか・・・・・・・

どうせ そうなるんだろうから下請けさんの名前書いといて、てなトコなんでしょうね。



自分らの感覚からするとちょっと違和感ありますし

創造社の名前で請けた仕事は原則、創造社の人間が作業をします。

自分らでまかないきれない専門分野に関しては信頼できる下請けさんにお願いもしますが

それだって現場には必ず立ち会いますし、作業の責任者は私です 



だから 「届出者」が㈱創造社であるなら 「作業責任者」は常に・・・・

作業届け

同上 



これも創造社の心意気ですね・・・・・




しかし、相変わらず巷の同業他社さんのHPなどをみると

謳い文句には「自社施工」ってのが多いです。


これをアピールポイントにしている事自体、

逆にいえば建設業界では下請け構造が当たり前っていう認識が

お客様にもあるということなんだと思います。



と、いうか聞いてみたいというか・・・・



どうなんでしょう?




自分は業界に従事してしまっているので、一般の感覚がわからないんですが

リフォームをお願いする時、今 目の前にいる営業マンは現場には来ない。

それが当たり前っていうのが一般の認識なんでしょうか・・・・・






いや 







長く業界にいすぎて 本当にわからないんですよ 



ひどいトコになると下請けさんに自分のところのユニフォームを着せて

現場をまかせっきりにする会社もあります 



でも、これだって本来 お客様が望まれているのは

頼んだ会社が自分で作業までしてくれる。

その裏返しですよね・・・・


一方で前述のように下請け構造が当たり前っていう認識が

あったりもしますし、何だかもう・・・・




訳わかりません 




まあ、そういう会社が希少で、しょうがないってトコなんですかね・・・




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リフォームで見落としがちな事

洗濯機パン8

↑ 先日、ご紹介した洗濯機交換の画像。

排水の勾配をとるため、洗濯機自体を高い位置に乗せる架台を作り・・・・

そのため、本来の床より20cmばかり高い位置に

洗濯機がくる結果となりました 


お伝えしたように、この場合 洗濯機のチョイスは強制的に横開きの縦型ドラムです。

上開きのものでは、上がった20cmの分 底の方の洗濯物に手が届きません 



実は僕らが任されたのは洗濯機パンの設置までで

洗濯機自体はお客様が用意する事になっていたんです。

僕らの工事が終わった後で、ご用意予定の洗濯機を聞いたんですが

思いっきり上開きだったんですよ 



僕らの方からその旨 指摘をして寸前でキャンセルして横開きに変更はしたんですが・・・

ギリギリセーフってところでしたね。



はじめは、


背の低い人のために台を用意しとけばいいんじゃない? 



そんな ご提案もいただいたんですが、そんな台を置いたらぶつかって

入口の扉が開かなくなってしまうんです。

あちらを立てればこちらが立たず・・・・・・・・っていうパターンです 




実はけっこうあるパターンでして・・・・




よくありがちなのは、

あ

こんなやつ。

先日、秋葉原のネイルサロンの現場で実施した工事なんですが

部屋の一部に間仕切りをたてて、スタッフさんの休憩室にする、というご相談でした。

軽鉄で骨をたてて、石膏ボードにクロス・・・・





それはいいんですが、落とし穴としての その1  



単純にそこだけ部屋を区切ってしまうと空調が全くきかない事になりますよね。

エアコンは休憩室の反対側の壁にありましたので、

壁をつくって完全に仕切ってしまった日には夏場・・・・・死ねます 


こういった場合、天井までは届かせない壁にして、すきまを作る事で

クリヤーできるんですけど、そうすると今度は・・・・・・





声がダダ漏れになります 




今回もスタッフさんが仲間と休憩するスペースでしたから、

会話するな、っていうのもちょっと・・・・・・



で、妥協案としてこちら

?

こんな感じの空気取り入れ口を壁につけておきました。

休憩室の中にはミニキッチンの換気扇があったので、壁に空気の通り道があれば

換気扇をつける事で温められたお部屋の空気をこちらに引っ張ってくれます。

声の漏れも最低限ですし、まあ妥協案ですよね。




このように間仕切りをして、部屋を新たにもうける場合は

同じように照明の光が届かなくなる事や

コンセントがなくなってしまう事を

見落としがちなお客様がよくいらっしゃいますので、注意点ですね 



あとは既存の床が塩ビタイルだったものを、タイルカーペットにする?





このように厚みのちがう材料で内装をリフォームする場合

厚みが増せば扉などが床にこすってしまう事がありますし

厚みが減れば、巾木との間にすきまが開いてしまう場合もあります。


それぞれ解決策もあるんですが、お客様ご自身で考えられた

リフォームプランをお聞きした場合 そういう・・・・・・




あちらを立てればこちらが立たず 




っていうパターンがあり、僕らなりのアドバイスをさせてもらう事も多いですね。




でも、何でも解決策はありますから 




それも僕らの仕事なので、何でも思っているプランをぶつけてくださると

嬉しいです 



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洗濯機パンの設置 ~嵩上げ工事~

洗濯機パン1

さて、今回 

賃貸マンションで洗濯機の交換のご相談です。



洗濯機の交換だけなら、ヤマダでもコジマでもいいんですけど

今回はちょっとやっかいなパターンでして・・・・・



こちら

洗濯機パン2

今回 ご用済みとなった洗濯機なんですが これって海外製なんです。

その昔にいうところの「憧れのGE製」ってやつですね 





・・・・・・・・・わからない方は昭和30年生まれ位の人に聞いてください 




こちらのマンションは 

この部屋だけでなく全戸でGE(ゼネラルエレクトリック社)の製品を採用しており

イコール 建物の造りもそれにあわせた設計となっているんです。


さすがGEというべきなのか・・・・・

この洗濯機n大きな特徴なのが排水ポンプ内臓という点。

通常の国産洗濯機であれば

洗濯機パン9

このようにホースで自然排水をするんですが

水が流れるためには洗濯機が排水口より高い位置にある必要があります。

高い洗濯機側から低い排水口へ角度(勾配)がついた状態でこそ

水は正常に流れますよね。

水は低きに流れるってやつです。


と、それはあくまでも「自然排水」の場合で

排水が自然に流れてくれるために設ける角度な訳なんですが

このGE製の洗濯機はその勾配がなくともポンプで強制的に流れをつけて

排水ができる優れものなんです 
だから、通常ですと逆の勾配になってしまう状態。

排水口が洗濯機より高い位置にあっても問題ないんです。



国産の洗濯機でも・・・・・・

同様の機能のものはあったようですが最近ではごく限られたモデルです。

と、いうか日本のお住いは国産の洗濯機にあわせた造りになっていますからね。

わざわざ日本の造りにあっていない機能は需要がありません 




今回の問題はまさにそこでして・・・・・

こちらのマンションは逆で そもそもが外国人さん向けに

海外製品にあった造りになっているんです。


そこに国産の洗濯機をとりつけようという今回の計画。



わかりますかね?

洗濯機パン4

写真中央の壁から伸びたパイプとホース。

これが現在使用していた排水管で ご覧のように床からはるかに高い位置にあります。

排水ポンプ内臓の海外製であれば問題はないんですが

ここに国産をもってこようとするのなら・・・・・・



とにかく極力、床に近い位置に排水ホースを設け

洗濯機パン5





これでも角度は充分でありませんので

洗濯機パン7

このように角度をとるために洗濯機をのせる架台を制作し・・・・




洗濯機パン8

その上に洗濯機パンを設置しました。

仕上げは塗装とダイノックシートですね。



20cm位の架台にのせて洗濯機を高い位置に置く事で

排水への勾配を確保しました。


ここまでの高さを設けた架台でしたから

どうしても蓋は上開きでなく、横開きの洗濯機でないといけません。



なぜって・・・・・





いや、だって通常の床から20cm高くなっているんですから・・・・





上開きだったら、底の方の洗濯物まで手が届きません 



こういうのは見落としがちな注意点ですね。






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近所のホームセンターへ

ホームセンター

近年のホームセンターの普及。

非常に目覚ましいものがありますね・・・・


ホームセンターの本来の意義って正確には知らないんですけど

基本的にはDIY・・・・

日曜大工をするお客様のための店舗っていうカラーが強かったと思います。


その昔 ホームセンターといえば東急ハンズが代表みたいな感じで

僕らも存在は知っていましたけど、あんまり行く機会なかったですね・・・


基本的な物は在庫がありましたけど、

正直 業者価格のお値段ではなかった印象があります。

僕らが通常仕入れている建材屋さんよりは価格設定がやっぱり高かったですね。



建築業界にもホームセンターを軽んじるような風潮がありましたし

高いわ、物は悪いわ・・・・・・・みたいな 



素人さんが出入りをするところであって、プロが仕入れに行くところではない 

ってなイメージでした。



でも、最近のホームセンターは馬鹿にできませんね・・・・



価格設定もプロ仕様に近くなってきていますし、品ぞろえもよい。

何といっても遅い時間まで営業されているのが、ありがたいです・・・



僕らが仕入れる材木屋だ、建材屋さんって 

けっこう夕方5時きっかりに終わっちゃうんです 


緊急で材料が欲しい時なんかは ホームセンターは本当に重宝します。


素人さん向けのカラーが強かったホームセンターなんですけど

最近は僕らプロ向けのホームセンターってあるんです。

建設会社の名刺を持っていないと会員になれない、みたいな・・・・・



なんか もはやホームセンターじゃない気もするんですけどね 



あとはやっぱり基本が素人さん向けの商品になっていますから

面白くて便利な商品もたくさんありますね。

木材のカットなんかもやっていただけるし、運搬のトラックを貸し出してくれるような

ホームセンターさんも最近は多いです。


でも、やっぱり・・・・・






ホームセンターでお客さんに会ったりすると、なんかちょっと・・・・・・





恥ずかしいです 





何ででしょうね 





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ファミリー企業であるという事

3人

わが創造社 





先代の社長から数えて・・・・・・・・私の代で3世代にわたります。

ひらたくいうと家業です 



創業一族である矢野家の生業として、もうずいぶん長い歴史になるわけなんですが

やっぱりファミリーというか親子間ですから・・・・

上下の人間関係の衝突は もう創造社のお家芸みたいなもんですね 



親子であれば遠慮もなく物も言いますし、年の近い兄弟であるがゆえ

お互い譲れない面なんかもありますし・・・・・

まあ、この歳になってくると だんだんと衝突も少なくなりますが

いや、もう・・・・・・・







若い頃はひどかったです 





僕自身の事でいっても 独身の頃で社長である親父と同居だった頃は

毎晩のように家で親父をつかまえて 

仕事の進め方、考え方・・・・・

やはり世代間のギャップもありましたし、価値観の相違もありました。



酒をのんでは親父に食ってかかっていましたね・・・・




若かったんです 




また、逆に話に付き合ってくれる親父でしたから・・・・

そんな社長でもさすがに毎晩は相当うっとおしく思っていたと思います 




でも、いつ頃からですかね・・・・・・

自分も仕事を覚えてきて、会社経営の厳しさをわかってきたころでしょうか、

不思議と親父との衝突ってなくなっていたんです。


社長の今までの苦労がわかるようにもなっていましたし

もう甘える歳でもないっていう自覚もあったのだと思います。



自分がやらねば、いけないんだ 



親父への甘えを捨てた時・・・・・

悪くいえばもう親父に期待なんかしなくなった時。


そんな心境になった時、何でしょうかね・・・・

親父を一人の人間としてみれるようになったような気がします。




それまでの自分にとって親父は 社長でもあるけど

やっぱり父親だったんです。

同じ価値観をもてない事、仕事の進め方を共有できない事。

それが他人であれば気にならないようなミスも 

それが親父であった時 やっぱりどうしても我慢できなかったんです。



でも父親だって完璧じゃないんですよね。

ミスもすれば大ボケもするんです。

一人の人間なんですから。



自分とは全てにおいて同じではないけど

今まで自分を育ててくれた父親であり、仕事を覚えさせてくれた社長ですもん。

今は感謝の念さえあれ、衝突をするような事ってありません。







たまにしか 



自分が親父を下に見れる時・・・・・・


それは少なくとも親父が築いてきたもの、得てきたもの

その全てを自分も手に入れられた時でしょう。



親父はこれからも色々なものを積み重ねていくでしょうし

死んでしまった時 それがゴールなのかもしれません。


その親父のゴールを自分が超えられるかどうか・・・・・



だから まずは親父が死んで









自分が死ぬ寸前でないと勝負のつけようがありません 




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創造社 ホームページについて 30

葉っぱ隊

創造社のホームページを開設して はや・・・・・3年と1か月 


こつこつと更新を続けるうち、記事数も もう800になろうかというところです。


WEB上への進出。



3年前には それがどういう意味を持つのか明確にはわかっていませんでした。

3年やってみて つくづく思う事・・・・・。



それはWEBというものを通じて

広く世に創造社の価値を問うてみる事でありましたし、

言い換えれば

創造社を世に知ってもらうための手段であった事に間違いはありません。



3年前からは考えもつかなかった反響をいただけるようになった今、

やってみてよかったと思っていますし、本当にありがたくもあります 

しかし、最近・・・・・






思いもしなかった副作用があることに気づいてしまいました 







それは・・・・








 
当たり前なんですけど 情報がダダ漏れになっているという事です 





この前、うちの娘が1歳になって、

奥さんが出産した時のエピソードなんかを書いたんですが

書いた翌日にメールの着信が20を超えました 


仕事仲間やずいぶんと連絡をとっていなかった友達。

以前に勤めていた会社の先輩から電話がありましたし、

あげくの果てには2年前にネットから問い合わせいただいた

お客さんからお祝いのメールをいただきました 



いや・・・・・




別にお祝いが欲しくて書いた訳じゃないんですけど・・・・・

と、いうか けっこう皆さん アクセスしてくれてたんですね 




案外と知り合いが読んでいるのを知って、

それ以来・・・

記事書くのに何だか肩に力がはいるようになった今日この頃です 




頼むから知り合いは読まないでください 




プライベートこみで全てをさらけだして3年間。




今や精神的には井出らっきょさん以上に全裸です 




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ただいま繁忙期 ('◇')ゞ

ネブソク

いや~・・・・・・

忙しいです 



こまごまと仕事がたてこんできたので、さっきメモにまとめていたんですよ。





ほほ~ 






これはブログのネタになるんじゃないかなあ・・・・・て。



1、某国大使館より塗装工事の御見積依頼。


2、同じく溶接工事の御見積依頼。


3、秋葉原にてネイルサロン新装工事が進行中。


4、賃貸マンション 内装工事×2部屋 現在進行中。


5、同じく 洗濯機&オーブンレンジの交換 御見積依頼。


6、渋谷区 商業施設ロビーの塗装工事 御見積依頼。


7、港区マンション管理組合様からレンジフード交換の御見積依頼。


8、新宿区 木造住宅2棟の解体工事 御見積依頼。


9、新規でクロス工事のお問い合わせ × 3件。


10、同じくカーペット工事のお問い合わせ


11、同じくダイノックシート貼のお問い合わせ



あとは・・・・・・・あ 新橋のオフィスの改装もありました 




忙しいのは本当にありがたい事なんですが

こう同時期に重なると、だんだん混乱してきますね・・・・・



今日、クロスのお問い合わせのお客様に

間違ってダイノックのカタログをお届けしてしまいましたよ 



このままだと、何か取り返しのつかない過ちを犯しそうなので

頭を整理して・・・・・・・

こういう時は優先順位を明確にして、一つ一つ片付けていくのが極意ですよね・・。




とりあえず 




今日は帰って寝ます 





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職業に貴賤なし

仲間

自分がまだ学生の頃・・・・・・

卒業を間近に控え、就職活動をした時 


もっと言ってしまえば 幼い頃からであったかも知れませんが

将来なりたい職業はたった一つ 











・・・・・・スーツを着れる仕事でした 





やっぱり今の創造社の仕事は家業でしたからね。

今の社長・・・・・

要は自分の親父がどんな仕事をしている、っていう事は何となく理解していました。



自営業でしたから休みも不定期でしたし、

時には景気が悪い時があった事も 子供心にわかりました 

現場帰りの時は作業着が汗臭いわ、泥だらけだわ、埃だらけで・・・・・・

体力をつかうツラい仕事なのも理解はしていました。






こちとら青春まっさかりでトレンディードラマ全盛の頃ですよ 





絶対に親父のような仕事だけには就きたくない、って思っていました 






スーツを着て・・・・・・







海外出張もこなす・・・・・









昼休みには屋上でバレーボールをしてるような 









そんな会社にはいりたい 






思い出すだけで、恥ずかしさで死んでしまいたいような志望動機です  





でも、自分なりに本当にそう思っていたというか・・・・

肉体作業に従事する人たちに嫌悪感すら持っていたのかも知れません。



バカですよね・・・・・




だからスーツを着てるサラリーマンがカッコいいと思っていたんです。

着てる人は上等で、着てない人は下等みたいな・・・・・・




希望通りスーツを着る会社に就職をしたんですけど、まあ派手な会社でしたから。

本業の貿易業務の他にディスコやレストランを経営するような・・・・・

先輩方も上司もみんなオシャレでしたね。



あの頃はモテました 








痩せてましたし 








そんな私でしたから・・・・・



故あって その会社を退職する事になって創造社を手伝うようになっても・・・






お恥ずかしい 













しばらくスーツを着てましたよ 





さすがに現場にはスーツは着ていきませんでしたが

事務所にいる時はいつも着ていて

職人さんたちにも馬鹿にされ・・・・・・・と、思いきや何も言われなかった。

と、いうか皆さん



「わかる、わかる 




って感じで、

今思うとみんな同じ中二病を経験していたのかも知れませんね 




あれからもう20年近くたちますけど・・・・・





やっぱり同じ現場で苦労を共にするようになって徐々に、偏見なんかなくなりました。

汚い作業着であろうと、綺麗なスーツであろうと同じ社会人なんですよね。

それは役割がちがうだけの話であって、どっちが欠けても仕事は成り立たない。


本当にそう実感できるようになりました。



だから今はどっちの仕事にも隔たりないというか・・・・

自分はサラリーマンと自営業の両方経験しましたからね。



逆に自営業しか知らない親父は未だにサラリーマンに偏見をもっていますが 



それが靴磨きであろうと、夜のご商売であろうと・・・・・



需要があって誰かがその役目を担わねばならないって思えば

どんな職業だってプライドをもってやればいいんだと思います 





そんな悟りを開いて以来。








今やスーツは年一回くらいしか着ません 





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一人娘 誕生の日から・・・

いのる

早いものですね・・・・・・・ 



今度の15日。

我が家に一人娘の千晴(ちはる)が誕生して、1年になります 




誕生日には家族や親戚も駆けつけてくれ、実家でお祝いをする予定なんです。

本当に・・・・・・・ありがたい事です 




思えば1年前。

千晴の誕生は決して順風満帆なものではありませんでした。



うちの奥様が妊娠のまだ中期に診断で下されtのが



「切迫早産」 



要は10月10日 お腹にいなくてはいけない胎児が

予定日より大幅に早く生まれてしまう可能性がある状態の事。

それが早ければ早いほど

肺機能の不全や視神経の発育にも影響が出る可能性があるとの事でした・・・


あまりに早い時期に生まれてしまった場合

すぐに大人でいうところの集中治療室に入院が必要になるかも知れないし

そうなれば全身にチューブをいれられた状態になる事。

それはお医者さんから事前に説明を受けていたんです 



例え、そんな状態になっても、千晴の無事には代えられませんし



今の医療技術であれば大丈夫 




1年前 奥さんと2人 

ああ、今日も大丈夫だった・・・・・・




今週は生まれなかった・・・・・・



あと○○週たてば何とか・・・・・・・




って不安な毎日を過ごしていたのを思い出します。




結果的には2か月以上の長期入院となり

奥さんの腕には 早産を食い止める薬剤の点滴を24時間行っている状態でした。

病室からも出れない絶対安静でしたので、

ストレスたまって よくケンカしましたねえ・・・・




何しろこっちも初めての経験だったんで、何もわからなかったというか・・・・

ある時 奥さんに聞いたんですよ 

文京区の東大病院に入院するって決まった日に。




・・・・・・・・・・いや、まいったな。






・・・・・・うん。






とりあえずは東大病院だし・・・・・・信用はできるだろ。

あとは先生の指示に従って おとなしくするしかないなあ・・・・









・・・・・・・・・・・うん。






しかし、何がまいったかって・・・・・・・ここ文京区なんだよな 





・・・・・・・・・うん。







ちなみに原チャリでも片道1時間かかるんだけど・・・・

他の旦那さんってお見舞いとかどうしてるんだろうな?






けっこう来るみたいよ。

隣のベットの女性の旦那さん、毎日来てるもん。





ほほ~ 



そっかあ・・・・

まあ、ずっとベットの上じゃ不安にもなるもんなあ。








俺も・・・・・・毎日 来るようにするよ 






ありがとう 








始まりました。

2か月間の日々 





とにかく こちとら港区で夕方6時や7時までは仕事してるわけですし

病院のお見舞い時間は8時半まで。

片道1時間はかかる道のりでしたから、それはもう・・・・・・











泣きそうでした 




とにかく極力 残業をしないように昼間集中して仕事をして

お見舞い行って、帰ってくるのは夜の10時とかでしたね。

ご飯の用意も洗濯もやってくれる人間がいませんでしたから、

家がもうサファリパークみたいな状態になってましたよ 




雨の日も雪の日も・・・・・

いや、去年 本当に大雪だったじゃないですか 

あの日も連日、夜の昭和通りを原チャリで爆走してましたからね・・・・

千晴の誕生日が自分の命日になるんじゃないか、と思いましたね 






しかし、世の旦那さんはみんなこんな苦労をするんだなあ・・・・




って思ってたんですけどね。




後で聞いたら、隣のベットの旦那さん。








東大病院に勤めている人だったらしくて・・・・・・








そりゃ、毎日来れるだろうよ 




まったく・・・・

いいとこ皆さん、お見舞いは週一とからしいですね、普通 



自分なんかあんまり毎日来るもんだから、

受付の女性に顔と名前覚えられてしまって

最後は顔パスで病棟に通してもらえるまでになっていましたからね  




まあ、しかし・・・・・



ちょっと早くはありましたけど五体満足の健康そのもので生まれたことには

本当に変えられませんでした。



あれから1年・・・・・



ちょうど今 秋葉原の現場にはいっていて

昭和通り沿いなんです。

原チャリで今日、走っていて あの頃の事・・・・・・・ちょっと思い出しました。




苦労かけられた分でしょうか

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すっかり順調に成長しています

千晴1





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御見積査定のご依頼

計算

それほど数は多くないんですけど・・・・

時々 お客様より



同業他社さんが出した御見積が適正かどうかをみてくれないか?



と、いうお問い合わせをいただく事があります。


正確な判断をするのであれば一度、現場を確認させていただく必要がありますし

あくまでも僕らが工事をやったのならば 

っていう前提でお話をさせてもらう事があります。


他社さんは他社さんのお考えなり、単価設定で御見積もりをつくられている訳ですし

僕らの設定する値段の方が安かろうと それが「悪」とは思わないんです。

あくまでも書類上での判断しか出来ない訳ですし 



もしかすればとびっきり腕のいい職人さんが仕事をするのかも知れませんし

その現場独特の事情があって、これ以下の値段設定ができない・・・・

それだって書類上からは読み取れない事。


僕らができるのは材料の原価から考えた仕入れの%の査定であったり

かかる工事の日数、それに沿った施工費であるのか?

もしくは別にベターな工事方法があるのであれば、

その業者さんにそう打診してみてはどうですか?

っていうアドバイスであったり

あとは不要な御見積項目がないか、っていうチェックですかね。



まあ、これは何の業界でも一緒なのかも知れませんけど

ぶっちゃけ御見積って言うのは生みの苦しみがありますし

あとからそれを見て文句をつける方が有利ですよ 


・・・・・・・後出しジャンケンの方が強いのは当然であると思います。



そんな僕らがだす御見積だって、事後に他社さんが見れば

いくつも疑問点はあるでしょう。

それよりも安くやりますって業者さんだっていると思います 




だから

いつも他社さんの御見積もりを査定する時には後出しジャンケンの話はします。

値段だけでいえば後から出す人間が有利ですし、順繰りそうやっていけば

いつか日本で最安値の御見積もでてくるとは思いますよ。

それ超えたら もう誰もその仕事やらないでしょうけどね 




でも、お客様からみて「信頼ができる」担当者さんなり、会社さんなのであれば

少々 僕らが安くたって 先の業者さんに仕事はお願いした方がいいんです。

いや、あんまり御見積の内容に問題ある業者さんは別ですよ・・・・




実際、過去にお問い合わせいただいた御見積査定のご依頼でも

その業者さんに代わって僕らが仕事をさせていただいた、っていうのは稀です。

そういう場合は えてして、あり得ない工法とあり得ない値段なので

今からもう一度その業者さんと交渉するとかいうレベルではないんですよね 



それにまあ、考えてみると「御見積査定」っていう言葉も曖昧なわけで・・・・・

その業者さんの御見積に不信がある 


いや・・・・・





信用できない 




だったら何社からも「相見積もり」をすればいい話じゃないですか 




その業者さんに頼みたい気持ちはある・・・・

でも値段的に適正なのかがわからない。



僕らに査定のご依頼いただくお客様は大体、そういう心理なんじゃないですかね。


少々お時間はいただきますが

そんなお問い合わせも随時承っています。

よろしければ ↑ ページ最上段の「無料相談」からご相談ください 




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塗装屋 宮本さん

大使館34

キャリア20年 

高校をでて、すぐに親父さんのもとで腕をみがいた塗装職人 宮本さん。

今は独立をして 一人親方として日々頑張っています。



数年前、大規模な塗装工事の現場で工事が終わらず・・・・

その時、助っ人にきてもらったのが出会いでした。











現場を遅らせそうにしやがったのが この男

大使館9

このブログではお馴染み 塗装屋 政明くんです 

最近、可愛がっていた金魚が死んだとかで、テンションが低く・・・・





非常にうっとうしいです 




知るか 





それはどうでもいいんですが、もともと政明君と宮本さんは10年来の仲間。

年も同じで2人とも親父さんの下で修業して今は独立している同士・・・

似たもの同士なんですけど この2人。




宮川さん

大使館34





そして 




政明くん

大使館9


2人は決定的にちがうところがあって

政明くんは創造社の仕事をよくやっているように いわゆる「町場」の仕事が多く。

宮川さんは普段からゼネコンさんの現場 いわゆる「野丁場」が主戦場なんです 



年もキャリアも同じ2人なんですが、その点はちがっていて

それが作業の腕前にも影響をしていて、見てて面白いですね。



政明くんのように「町場」の仕事・・・・・

まあ、創造社の仕事もそうなんですが、ある意味 気楽なもんなんです。

仕事への厳しさは同じかも知れませんが、少なくとも自分のペースでやれますよね。



この位の仕事なら・・・・

自分のペースですすめて・・・・・・○○日くらいかかる。

ならお客様とその旨打ち合わせて 工期をきめてればいい話。



宮本さんが主戦場とするゼネコンさんなどの「野丁場」では

そんな甘い事言ってられません 

もう既に決められた工期がありますし、そもそも賃金も基本 出来高でもらえます。

イコール まあ言い方は正しくないかも知れませんが

塗れば塗るほどお金になるわけで、作業が速い、速い 




極端にいうと政明くんの5割増しくらい作業スピードが速いです。

作業自体っていうか、とにかくローラを動かす速度が速いですし

躊躇とか迷いがありません。

もう細かい事は塗ってから考えよう、っていう動きですね 




まあ、これも善し悪しで精密な仕上がりが要求される室内の塗装とかだと

宮本さんよりは政明くんが頼れますし、外部の塗装のようにマッハが要求される

仕事は宮本さんのスピードは何より重宝します。



同じ塗装業でも いってみれば水と油の2人なんです。

普段、町場の仕事ばかりの私もいい勉強になります。




宮本さんと会うと、もう一つ勉強になるのが

やっぱり野丁場独特の業界用語です。






ある時も



「矢野さ~ん」

と、私を呼ぶ宮本さん。





ん?





「区切りいいんで・・・・・・ちょっと一本つけてきます。」











熱燗

マズいだろ 





で、なくて これって

「タバコ一本吸ってきます。」って意味なんですね・・・・・






とか





「今月は忙しかったんで・・・・・・・・お湯が楽しみっすよ」









うん、うん 









風呂

湯上りのビールも たまらないよね~ 







で、なくて

「お湯」って 由来は知りませんけど「給料」って意味なんだそうです 




来月も大きな塗装工事の現場あるんで

久しぶりに宮本さんと一緒です。



どんな業界用語が聞けますかね・・・・





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港区三田1丁目 再開発・・・・の噂

晴海21

以前にもお伝えした通り

現在の創造社は・・・・・・・・




何故かタワーマンション群のほぼ中心部にあります 




もともとは工業地帯といっていい、昭和の香りただようエリアであった

この三田1丁目も全体を3つに区分けし 


まず第一エリアにタワーマンション1号がたち、その2年後・・・・・



創造社のオンボロ事務所があった第2エリアの再開発が行われました。



ゼネコンさんに談判し、無理やりマンションの1Fに防音の作業場と

事務所を設計してもらった結果。

高級マンションの1Fにヨゴレのリフォーム会社が

存在するというミラクルが実現してしまったんです 



それももう5年近く前の話になるんですが、

もれ聞くところによると いよいよ第3エリアの再開発・・・・・




第1、第2エリアの倍近い規模になる大型のプロジェクトが2年後より

スタートするという情報があります 






ふ~む・・・・・






まあ、地区に人が増えるのは営業的には喜ばしいんですが・・・






ますます存在が浮きそうな点は勘弁してほしいです 




今でさえ、なぜタワーマンション群にリフォーム会社があるのか?

という住民の皆様からの もはや珍獣をみるような視線を感じる事もありますし

これで もういっちょマンションが建った日には・・・・



と、いうか何だか知りませんけど、第1・2・3エリアの再開発がすべて

完了すると、創造社を取り囲むようになっていてですね・・・・




僕らど真ん中に居座ってるような絵面になるんですよね 




まあ、僕ら第2エリアの時もそうだったんですけど、

2年後という計画もこっからが難しいというか・・・

住民のみなさんの100%の賛同を得られている訳ではないでしょうし

地質調査の結果やら警察の指導やら・・・・

計画が年単位で延期になる事も珍しい事ではないようなんですよね。



でも、ほんの5年前。

レトロ丸出しのエリアであった この一帯がねえ・・・・・



全ての開発が完了すると

ちょっとした港区の名物エリアになるかも知れませんね。




タワーマンションが4棟立ち並ぶ麻布十番の新名所 




本気で引っ越しを考えた方がいいかも知れませんね 



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顧客リストの重要性

お手紙

これはリフォーム業界に限った話ではないんでしょうけど、

何の会社でも その経営をしていく上で一番必要な事・・・・・・

まあ、ぶっちゃけ安定した売り上げを確保するのには

「顧客リスト」が重要であるというのは常識ですよね 


実際、その会社のお客になりえる対象の層。

その名簿を販売している業者さんなども存在するように

企業の営業活動に顧客リストというものは

欠かせないものであるのかも知れません。


もちろん、これからお取引をいただく新規のお客様だけでなく

過去に仕事をご依頼くださったお客様のデータ管理も重要 



定期的にこちらからアフターフォローのご連絡をするなり・・・・・・・




いまどきでしたらメールレターみたいなものを定期的にお送りするのもいいです 







しかし 






わが創造社においては・・・・・・・・












一切 行っておりません 









そもそも、こちらから営業活動というものをしていないというか・・・・・

まあ、このブログがあえていうなら そうかも知れませんけど

基本的に積極的にこちらからアピールをする営業活動というものをしていません。

このブログにしても お読みになってご興味をもってくださったお客様から

ご連絡をいただくのを「待つ」姿勢でしかありません。




だから当然、名簿業者さんなんか知りませんし・・・・




過去にお仕事をご依頼してくださったお客様にアプローチするという事もありません。

なんか ちょくちょく連絡をする事で お客様が余計な気を使われてしまう気もしますし





まあ、用があったら連絡くれるだろ、と 



でも本当にそう思うんですよ。



一度、仕事をさせていただいて その内容をご評価くださり

創造社を気に入ってくださったお客様なら ご連絡はくれるはず 



逆に実は至らない点があったとか、

本音をいえば仕上がりに不満をお持ちになったお客様がもしいたとすれば・・・

それは ご連絡はいただけないかも知れません。


でも、それがお客様のご判断なら まさか無理強いなんてできないですもん。



まあ、昔でしたら僕らの名刺なくしてしまって、連絡がとれないパターンも

あるかも知れませんけど、今はそれこそホームページがありますからね・・・・

潰れないかぎり検索ではヒットするはずですし。




そんなワイルドな考えで経営している創造社なんですが

これで今年創立45年になります。


大した新規獲得の活動もしてこなかった中での45年間。

それは過去にお仕事をさせていただいたお客様からご評価いただけた事が

本当に大きいんです。







逆に言いますと・・・・・






創造社はそれだけで もっているんです 






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偶然の再会 ( ;∀;)

出会いがしら

このブログを日々 執筆している私。

20歳そこそこから創造社に勤め・・・・・・はや20年近くになろうとしています 




早いですね・・・・・。



これだけ仕事を続けていると、過去にけっこう偶然の出会いってありましたね。

これは私ではないんですけど、うちの社長の話 



もう10年も創造社をごひいきにしてくださっている不動産会社さんがおり、

イコール もう10年ものお付き合いになろうかという担当の社員さんがいたんです。



女性の方で 上野さんとおっしゃる方です。



詳しい年齢はお聞きしたことなかったんですが、子供さんが2人いらっしゃって

もう・・・・・上の娘さんはお嫁にいかれた、っていうのは聞いていましたので

うちの社長と年代は近いんだろうなあ・・・・・ってくらいだったんです。





で、ある時

うちの社長と上野さんで2ショットで話す機会があって・・・・・

正確には私が作業をしているうしろで2人が話している格好だったんですけど。



最近、寒いねえ・・・・・・・上野さんも体調どうなの?



と、うちの社長 




そうねえ、お互い若くもないんだから 寒さは気をつけないとね。




若くもないて・・・・・・・上野さん いくつになったの?






やだ、女性に年聞くなんて・・・・・・・まあ、照れる年でもないけどさ(笑)。

今年で○○歳よ、もう。





○○?

じゃあ、昭和○○年生まれだ・・・・・・・・・ん?







じゃ、同じ年だよ、俺と
 





(この辺までは まあよくある会話だと思って聞いてたんですけど・・・・)





そっか、同じ年かあ。

家が近ければ俺と上野さん 同窓生でもおかしくなかったんだ。

上野さん、実家は川崎だっけ?







ううん。

嫁ぎ先が川崎で・・・・・実家は港区よ。



だから学校はずっと港区の方だったわ。





俺も港区なんだけど・・・・・・

え?

じゃあ、小学校はどこだったの?







今はもう廃校で無いんだけど・・・・・・飯倉小学校ってとこ。

知らないでしょ?







いや・・・・・・・・










それ俺の母校だな 





(ここまでの話を整理すると2人は同じ年で同じ小学校・・・・)







見つめ合う2人・・・・・・








担任の先生は?





・・・・・・・・・・○○先生







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぱーどぅん?







・・・・・・・・・マー君?






・・・・・・・春ちゃん?







はい 






なんとびっくり、うちの社長 矢野雅彦ことマー君。

上野春江さんこと春ちゃん。






10年目にしてお互いが同じクラスの仲良し同士だった事に気づいたんです 

それ聞いてた私はもう・・・・・・・・

トンカチで自分の手を打つくらい ずっこけましたね 





まあ、再会は下手すると40年ぶりくらいだった。

正確には30年の時点で会ってはいたんだけど10年気づかなかったという・・・・・




ちなみに









それから2人はものすごく仲がいいです 







でも、私も似たことありましたね・・・・・

高校時代に犬猿の仲だった相手が 行った現場の監督やってたとか 

もちろんシラを切り通しましたが・・・


仲間の業者さんから うるさい客なんだよ・・・・・

って紹介されたのが兄貴の友達だったとか、材料を買いに行ったら

そこの仕入れ担当が昔の彼女だったとか 




生まれ育った港区で ずっと仕事をしていますからね・・・・



馴染み深くていい面もあるんですが、

そういう出会いたくもない出会いに恵まれる事も多々あるんです 





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リフォームという仕事の定義づけ (^^)/

悩む1

僕ら創造社が日々おこなう「リフォーム」という仕事 


例えば、それがリノベーションという言葉で表現されたとしても

大きくは3つのテーマにわかれると思います。


言い方を変えるならば



人は何故、リフォームをするのか? 




大まかに3つあると思うんです。






なんか哲学みたいですけど・・・・・





これは何の教科書を見た訳でもなく

その昔に とある賃貸マンション。

全部で100世帯くらいある大型マンションのオーナー様から

マンション内のキッチンを 



空室になった部屋から順次・・・・・








なんとビックリ 







全戸リフォームしてきたい、と相談をいただいた事があったんです 




100世帯ある部屋のほとんどが家賃100万円近い高級マンションでしたから

当時の私には衝撃的というか・・・・・・走って逃げたいほどのご相談でした  





施設管理をされている担当社員の方と まず打ち合わせたのは

今回のリフォームのテーマ。

まさか100世帯すべてのキッチンをリフォームして・・・・・・





1万や2万ですむ話ではありません 








済んでも困りますけど 




当時の試算でも・・・・・

全部を工事したなら軽く大台は超えようかという壮大な計画 





さすがに、

思い付きや行き当たりばったりで話をすすめている場合でなかったというか・・・・


まあ、当時の詳しい話はまた後日にゆずるとして

テーマだけの話でいえば、



今回のリフォームは何のために?



それは

お部屋を借りてくださるテナントさんに喜んでいただく為以外の何物でもありません。


築年数のたったマンションでしたので、


1、今の最新のキッチンと比べても見劣りしない機能性をもたせねばならない 



と同時に




2、飽きがこないシンプルかつスタイリッシュでなければならない 



とどめに

これはやっぱり賃貸マンションですので、

イコール契約期間ごとにテナントさんが入れ替わる。



よって




3、退去時の修理や交換が容易な造りでなければならない 




っていう3つのテーマを担当社員さんとまとめて、オーナー様にご提案をしたんです。




その時以来ですかね・・・・・



リフォームの仕事って結局は今の3つのテーマのいずれかなんだ・・・・・

て認識をもったのは。




1、機能性の向上

2、デザイン性の向上

3、メンテナンス性の向上



まあ向上とまでいかない「維持」っていう事もあるかも知れません。



壁に傷がついてしまった・・・・


これはデザイン性の維持が困難であるから故のリフォームになります。





屋根から雨漏りが・・・・


これは本来、風雨をしのぐ屋根の機能維持が困難であるということ。





キッチンの油汚れがひどいの・・・・・・



これは例えばキッチンパネルなど清掃が容易な材料を用いたリフォーム。

イコール メンテナンス性の向上を目指したリフォームという事になりますよね。



それが断熱サッシへの交換であれ、外壁の塗装であれ・・・・

みな その3ついずれかをテーマとしたリフォームであるはずなんです。


合わせ技もあります。


デザイン性と機能性の向上と共にメンテナンス性をも向上させる。

今はそういう新建材が数多く販売されています。




お客様がリフォームを検討なさる時 



そのリフォームが3つのうち どれにあたるものなのか?


もっとも優先したいテーマはどれなのか?



もちろんコストの問題もありますが

そのテーマが明確なだけでも 僕らは相談をうけやすいんです。

ひいては業者さんとの意思の疎通、テーマの共有という意味でも

有意義な事であると思います。



ところで・・・・・





そのキッチンの仕事はどうなったか?





微妙なんですけどね・・・・










全部は決まりませんでした 






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現場監督に必要なこと

背負う者

巷にあるリフォームの同業他社さんのHPなどを見ると、

よくあるのが



「当社は自社施工なので中間マージンがかかりません 



塗装だけ、壁紙だけ、っていう個別の工事オンリーならともかく

総合的な「リフォーム」全体の工事を自社だけで賄える業者さん・・・・




日本のどこかにはいるのかも知れませんが

少なくとも私は聞いた事がありません 





もちろん わが創造社も例外ではありません。





それぞれの業者さんには得意分野というものが絶対にありますし

それ以外の専門作業はどこだって下請けさんにお願いをしています。

その大小こそあれ、あたかも全部の工事を「自社施工」って言い張る業者さんは

正直・・・・・・・





その時点でウソじゃん 




って思います 




現実問題、リフォームという総合的なもの全ての作業をおこなえる人間なんていません。

でも「精通」をしていることは現場監督としての最低条件であるとも思います。


さすがに全ての材料の品番なり寸法を記憶するっていうのは不可能なんですけど

「見当」jをつけられるか、どうか、っていうのは大きいですよね。


端的な質問なら

「その作業には何日位かかりますか?」

っていう質問に その場で答えられる監督さんなら第一条件はクリヤーしています。

自分で作業しないまでも、職人さんがその仕事を行うのに何日かかるのか?

条件がまったく同じ現場なんてありませんから、その質問に答えられるのは

同じような現場の管理をした経験が豊富なんだといえると思います。



もっと言ってしまえば想像力というか・・・・・

例えば使う材料がちがっていても同じ工事ってありますよ。

床にカーペットを敷いた時、クッションフロアを敷いた時、タイルを張った場合・・・

仕上げがちがうだけで同じ「床工事」なわけです。


例えは床工事ですが、これが総合的なリフォームと考えた時も

やっぱりある程度ジャンル分けはできますし

その全ての経験がなくとも同様の経験則から全体像を「想像」する事が可能です。


自分が実際に経験がない工事であろうと、脳内で経験を積む事はできるはずですし

ぶっちゃけ全てに経験がないとダメなんていってたら

総合リフォーム業の監督なんて務まりませんよ 



何事も経験に勝るものはない。

それは確かにそうであると思います 




でも、そうなったら世の中の事すべてにいえるというか・・・・・

戦争を経験していなければ語る資格がないのであれば

もうすぐ戦争の悲惨さを語り継いでいく事もできなくなってしまうのかも知れません。


健常者は身体に障害のある方の事を理解しえない、なんて言ってしまえば

それはあまりに乱暴な理屈であると思うんです。





経験はしていません。

でも、それを想像する事、脳内で同じ経験を積んでみること・・・・・





そう常に心がける事 




それも人生を豊かにすることなんじゃないかなあ、って・・・






そんなことを思うんです。




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免許更新行ってきました

免許更新

先日もお伝えした 私の免許更新の件 






・・・・・・・・・何を隠そう まだ行ってません 






誕生日が1月14日なんで、ギリで2月の15日まで・・・・・

当然それを過ぎれば失効扱いで、もういっちょ教習所もんなんですけど

なかなか行く機会が・・・・

というより、絶対に今回、視力検査にひっかかると思うんですよね 



前回もほとんどお情けで通してもらった状態だったんで

さすがに5年後の今回は・・・・

どんな文献をみても勝手に視力が回復することはないようですし

老眼もはいって おかしくもないお年頃 





絶対力アウトだと思うんですよ 





かけ慣れた人は何でもないんでしょうけど、眼鏡はなあ・・・・

運転するたびに絶対にかけてなきゃいけないという 

そのプレッシャーもきついし、絶対に壊すか、失くす自信あるんですよね 




まあ・・・・・




とはいっても、このまんま放置すれば教習所送りは確実なわけですし

腹をくくるしかないか 






よっしゃ 







と 



そこはあきらめの悪い私。










ちゃらら らっちゃっちゃあ~♪

免許更新3

視力回復体操~ 




半信半疑なんですけど、要は目のストレッチというか・・・

せっせと7日間やってみました。








そして・・・・・






いざ 

免許更新1

決戦の地へ。




現在、教習コースの工事中とかで

免許更新2

入口が変わっていたのにはビビりました。





受付を済ませ 視力検査ブースに並ぶこと10分。

けっこう平日でも人がいるもんなんですね・・・・・

並ぶ間も目のストレッチに余念のない私。


行列に並びながら目をぐるぐる回すおっさんは

はたから見ると けっこう危ない絵であったかも知れません 



見える。





見えるはず。











絶対に見える 






脳に気合をいれつつ臨んだ 視力検査 いん 2015









結果は・・・・・・















ぐっ~っど 

健康診断2







え~んど 








健康診断3

エクセレント 







前回より視力が0.2もアップしていました 





っつても効果は1時的なものかもしれませんし。

続けてこそ本当の回復にもつながると、本にもありましたので

それから毎日せっせと続けています。







いや~






よかった 






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