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年末年始の営業

挨拶

平成26年度も無事に終えることができました。

日頃 このブログをご覧になっていただいてる皆様

また平素 創造社をご愛顧いただいているお客様には感謝の一言です。


今年もいろいろありましたが

さあ、来年はどんな年になりますでしょう・・・・・



本年度の営業は本日29日まで。

年明けは5日より営業を再開させていただきます。

休み中にもメールでのお問い合わせは承っておりますが

ご返信の方 年明けになります事ご理解の程

よろしくお願いします。


皆様もよいお年を。


今年1年ありがとうございました。



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英語ができるようになるために

英語

今日のヤフーニュースに目を通していると・・・・・・

産経新聞の記事で「英語教育の不要論」というトピックがありました。


自分などでも学生の時分には、これからの社会は英語が必須となるという事を

いわれ続けていましたし、中学、高校・・・・・・

自分の場合はそこから更に2年間、英語の専門学校に通っていました。


まあ、ぶっちゃけ社会人になってからこっち・・・・・

英語が必須であったかといわれれば疑問です 


創造社は港区という場所柄 外国人のお客様が多いですし

大使館などのお得意様もいらっしゃいます。


なので英語が全く必要がないとは思いませんが、

できないと支障をきたす、って程でもないですかね・・・・。



自分は2年も専門学校に通っていたわけですけど

つくづく英語に向いてなかったというか・・・・・

自分なりの解釈でいえば、英語ができるようになるには

やっぱり海外の文化になじめなければならないと思うんです。


英語っていうのは日本語とは、そもそも考え方がちがうというか・・・・

よく言われることですが仕組みのちがう言語を

頭の中でいちいち訳していたのでは、英語は上達しません。


日本語で言いたいことを、逐次 英語に変換するのではなく

はじめから英語で考えることが大事なんです。

仕組みがちがうんですから、日本語を英語にあてはめようとすること自体に

無理があるわけで

例えていうなら、

女性の考え方を男目線で理解しようとする位 無理があります 

もう根本の仕組みがちがうものですから・・・・・




女性の目線・・・・・外国の文化っていうものを理解した上で

それに馴染んでいて・・・・・やっぱり興味がないと無理ですよね。


だから自分はやった事ありませんが、流行のスピードラーニングとかは

効果があるのかも知れません。

文法だ、言い方だ、って考えるより とにかく数をこなして慣れてしまった方が

近道だと思います。


うちの職人さんでも、大使館の現場に出入りして会話を聞いてるうちに

文法も単語もわからないけど、何となく言ってることはわかるようになった人が

何人もいます。



習うより慣れろ 



ってとこですかね・・・・。




自分もペラペラなんかではありませんが、

外国人のお客様の仰ってる事はわかります。

でも仕事の会話ですからね・・・・・・

学校時代には習わなかった単語が色々と必要なので、その点は苦労しています・


接着剤だとか、ペンキ塗りたてとか・・・・・・習わないですよ 



今後の世の中で英語が必須っていうレベルになるのが、

いつになるのかわかりませんが、その教育が不要とは思いません。

言語にふれる事は文化にふれる事ですし、そういう意味では

しゃべれるようにならずとも、相互理解のために必要な事であると思います。




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親として教える事 ~湘南爆走族~

湘南爆走族

湘南爆走族。

自分なんかの世代より・・・・・ちょい前くらいの漫画でしたね。


主人公でありリーダーの江口洋介を中心に集まった、札付きのワル4人。



先代より引き継いだ、地元では伝説ともいわれるチーム「湘南爆走族」の

その旗に集った5人がおりなすギャグあり、恋あり・・・・・

喧嘩ありの青春ものストーリーでした。





本編の物語は5人がすでに仲間同士となってからの展開なんですが、

番外のスピンオフ編として、メンバーそれぞれが仲間をみつける以前の

孤独な不良時代を描いたものがあったんです。






メンバーの一人 アキラ。

湘南爆走族1

赤いメッシュのリーゼントがトレードマークで、本編ではひょうきんなキャラなんですが

爆走族のメンバーと出会う以前の彼を描いたワンシーンが印象的でした。





彼の実家は八百屋を営む親父さん、お母さん。 

それとすぐ下の妹 安奈ちゃんの4人家族。

中学時代から他人となじめず、喧嘩ばかりを繰り返すアキラは両親にも反抗的なんです。



あり余るエネルギーをどこにぶつけていいかもわからず、

喧嘩を繰り返す彼は友達からも憎まれ、孤立し・・・

家族からも疎まれてしまうような存在になりつつありました。




そんな中で地味な八百屋の商売に精をだす親父さんがやっぱり煙たいんです。

っていうか、男として情けない、根性のない存在に思えたんですかね・・・・・



商売でペコペコと頭を下げる親父さんを「コメつきバッタ」と揶揄し

家族の前でも罵倒するアキラ。





親父さんはニコニコとするばかりなんですが、

ある日、夕食の時分に お母さんから叱責をうけるんです。

私たちがどんな思いで、今まであなたを育ててきたのかわからないのか、と・・・・





アキラはキレて食卓をひっくり返し、そのまま夜の街に飛び出して、また喧嘩を繰り返します。



めちゃめちゃになった食卓を片付けるお母さんの目には

色々な思いがあるのでしょう、大粒の涙が光り・・・・・・

あんなお兄さんのせいで

自分まで学校で友達から怖がられてしまうんだ、と号泣する安奈ちゃん。






・・・・・・・・じっと それを見つめる親父さん。








その日の深夜。



家に帰ってきたアキラは、店の中で

もろ肌を脱いで、タライでじゃがいもを洗う親父さんの・・・・・

その背中をはじめてみて、非常に驚きます。





・・・・・・・・・背中一面にびっしりと描かれた入れ墨 


親父さんがこう言うんです。






・・・・・・今まで、お前と一緒に風呂に入ってやれなかったのは こういう訳だ。






・・・・・・・別に隠す事なんかなかったのによ。 と、アキラ。








はは、お前がグレた考え もつといけねえからな。





別に・・・・






・・・・・・・・安奈と母さん 泣いてたぞ。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






俺も・・・・・

俺もお前の今の気持ち、わからんでもない。

いつか男同士の話ができるようになったら、ゆっくり話をしよう。


と、立ち上がる親父さん。




女を・・・・・・

女を泣かす奴はまだ半人前の男だ





店をでていく親父さん。














かっこいい 



って、まあセリフも正確かわからないんですけど、そんなワンシーンがありました。



当時、学生時代にこれを読んだ時には意味がわからなかったというか・・・・

要は今の自分には何の手もさしのべてくれない、って話ですしね。


でも、この年齢になってみて、というか自分も親という立場になってみて

はじめて真意がわかった気がするんです。



女を泣かす奴は半人前の男。



要はそういう男になれ、それが出来る人間になれ。

っていうメッセージであって 男なら荒れる時機がある事もしょうがいない。

でも、女性を泣かすような男にはなるな、って意味であって

それには全部の意味が集約されているんでしょうね。



他人に優しくあれ、守れるだけの強さをもて。

悲しませないだけの器量をもて・・・・

それが出来る男なら女性を泣かすことはしない。



寡黙で自分が同じ思いをもった経験がある親父さんだからこそ

言葉少なめにそう伝えたかったんだろうな、って思います。

言葉少なめであったのは、押し付けるのではなく

自分自身で考えさせるっていう意味もあったのかも知れません。



そう考えると、親としていいアドバイスの仕方だなあ・・・・・・て。




渋いし 





漫画ですから、読む人で色々な捉え方はあったのでしょうが

自分はそういう印象を今はもっています。


自分が自分の子供に何かを教えてあげる時・・・・・・




言葉は少な目だけど、ずっしりと重く 考えてもらえるような




そんなカッコいいアドバイスができる父ちゃんになりたいんです 






口数、多いから無理かな 





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イルミネーションの設営

イルミネーション

街はすっかりと・・・・・・・クリスマス一色ですねえ 


写真は六本木ヒルズのものなんですが、この赤い光が時間ごとに

青や白に変わり、とても綺麗でした。




この季節には恒例といってもいいイルミネーションなんですけど

僕ら建築屋からみると、何も特別なものではありません。


電源から配線をして、固定をして・・・・・・・電球をとりつける 


それがLEDであったり、点滅機能のあるものとか。

部材のチョイスに独特のものはありますけど

僕らが普段、お住いで行う電気の工事と原理原則は何も変わるものではありません。



でも、大規模なイルミネーションなんかは専門のコーディネーターさんが

いらっしゃる位で、東京タワーのライトアップなどを手がけられている

石井さんなどは著名な照明デザイナーさんですね。


闇に浮かぶライトアップされた空間・・・・・


子供でも大人でも、やっぱりワクワクしますし

イルミネーションの設営により、村おこしではないですけど

集客に伸び悩む施設がその土地の名物にまで盛り返した、なんて事例も数多いんです。

僕ら建設業界の仕事の中でも、「夢のある」仕事といえるのかも知れません。



その設備の原理原則は珍しいものではありませんけど

やっぱり肝となるのは、そのデザイン性です。


単に光っているだけではなく、照度、カラーリング、店頭速度の調和。

設置する対象物をいかにより良く、イルミネーションによって

際立たせるかは、これはもうデザイナーさんのセンス一つで決まります。


無尽蔵にライトを使える訳でもありません。


コストの問題や電流を供給する電源にも限界はありますから

その条件ギリギリの中で、もっとも効果的なライトアップを施すというのは

やっぱりプロの技ですね。



僕らも以前に渋谷のセンター街でのイルミネーション設営に

携わった事がありますが、その時も専門のデザイナーさんの指示のもとに動き・・・・





完成後は

当時付き合っていた女の子に、さんざん見せびらかしたもんです 




それがデイズニーランドであれ、ランドマークタワーであれ・・・・・・

イルミネーションには「夢」がありますよね。






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教会での礼拝

教会

先週の末。

クリスチャンの友人から誘われ、とある教会のクリスマス礼拝に参加してきました。


正直、気はあまり進まなかったのですが・・・・



自分、というか自分の家系は基本的に無宗教の主義で

曾祖母の血筋が神道にあたるっていう事で

あえていうなら神道の家系ではあるんですけどね・・・・・・




神道って

神道

↑ こんな神主さんがいる。

はらいたまえ~、きよめたまえ~、っていうイメージが強いですかね。




まあ・・・・・・・



っても自分も神道の事 何にも知りませんけどね 



曾祖母の血筋でそう、っていうだけで特に信仰している訳でもないんです。

宗教そのものを否定する訳ではもちろんないんですし

それは各々の自由だと思います。

自分は興味がない、っていうだけの話なんです。




そんな自分ですから、教会に行くって・・・・




でも、行ってみて思ったのは 

言葉が正しいか、わかりませんが みなさん熱心なんだなあ、って事と

信仰している方たちにとっては、何よりかけがえのない集いの場所でも

あるんだなあ、って事でした。


お体を悪くされたご高齢の方も多かったですし、生まれつき体の不自由な

信者の方も大勢いらっしゃいました。


そんなみなさんが一緒に心を通わせて賛美歌を演奏されたり、寸劇をやられたり・・・

また、持ち寄った料理で食卓を囲むっていう光景を見た時には

一般にいわれる「宗教」っていう言葉の持つ 失礼なんですけど

どこか胡散臭いイメージとはちょっとちがうものなんだなあ、って思いました。



だから、余計に自分みたいに信仰心のない人間が混じっていては

失礼なんじゃ? みたいに気持ちになったんです。

白い目でみられたりもしませんでしたし、仲間にいれてもらいない事もありませんでした。

だから余計に・・・・・っていうんですかね。



どんな宗教であれ、それを心から信仰すること自体はいけない事じゃありませんし、

それがよりよい人格の形成につながってるのであれば尚の事ですよ。

それを心のよりどころとして、コミュニケーションができる場があるのも

素晴らしい事であると思います。



行く前とちょっとイメージは変わりましたし、いい経験でしたね。



かと、いって急に信仰心も生まれませんでしたけど・・・・・




でも


隣の席にいた、おばあちゃんがくれた炊き込みご飯は最高でした 





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原理原則があればこそ

原理

う~む 





深いっすねえ 







さて 


昨日は何というか、不思議な一日というか・・・・・妙な忙しさでした。


芸風が広いのも創造社の特性ではあるんですけど

朝一番、駐車場の雨樋が壊れたというご連絡をいただいたと思ったら

洗濯機の入れ替えに伴う大工工事のご相談があり・・・・・・






夕方には近隣の小学校から

壁のイルミネーションを取り外してほしいというお問い合わせ 



全部、業種違いというか、エクステリア工事に大工工事。

イルミネーションは何工事かわかりませんが、まあ外構工事になりますかね。


でも考えてみると、それぞれには専門の業者さんがいるわけで

その分野だけを極めようと思えば それなりに経験も知識も必要になってくるわけです。



じゃあ創造社の人はその全てを極めているの?

って言われれば

それはそうではないと思いますし、一つ一つの知識は専門家には及ばないです。

部品や材料についての寸法をそれぞれ全部、記憶しているとか

日進月歩 進化する工法の全てを知っている訳でもありません 


じゃあ何故、対応ができるのか?


それは、やっぱり愛と一緒で建築にも原理原則があるからだと思います。


雨樋の規格寸法を記憶している訳ではありませんが

原理は水道工事の排水と同じな訳ですし、水の流れる角度をちゃんと計算して

適正な径のパイプを使えば問題はないはず。


洗濯機の入れ替えも、まあ同じです。


壁のイルミネーションといっても、電源があって配線がなされているのは

通常のお住いと原理は一緒なわけで、それが例えば高所にあるにしろ

単管足場の設置やローリングタワーの仮設なんかは外壁の塗装工事で

僕らもお馴染みの方法です。


まさか見たことも聞いた事もないビスやボルトが用いられているとか

専門家しかわからない工法があるとか・・・・・

ない事もないですが、工事の原理原則って大体 何の工事にも共通する面が

あるんです。


それがタイルを貼る工事であれ、適正な下地をきちんとつくって

仕上げる原則は壁紙と変わりません。

乱暴な言い方をすれば使う材料がちがうだけ、って言ってみても

いいかも知れません。

もちろんそれぞれの材料に特性はありますし、細かい部分では工法もちがいます。




タイル気分で外部に壁紙なんぞ貼ったら、雨で一撃です 



あとは、まあ呑気な言い方かもしれまんが、

人間がやった事なんですから・・・・・・・同じ人間である僕らができないはずはない 

全てを経験しているわけではありませんが、場数は多いと自負もしています。



裏にはそんな気持ちがあるからこそ、やれるのも事実です。

建築っていったってジャンルも広くて、それこそ無限に近いというか・・・・

全てを極めている会社なんて、はっきり言ってありませんよ。


各々には得意分野があり、あとはその応用とアレンジ次第 



時々・・・・・・





創造社は・・・・・・一つの専門分野しかやりませんよ  




っていう風になれたら楽だなあ、とは思いますけどね 




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異業種との交流

交流

昨日は・・・・・・・とある現場での引き渡し清掃の日 

以前よりお付き合いのあるクリーニング業者さんと1日一緒でした。


僕らリフォーム業者とクリーニング業者さん。

工事のあとのクリーニングは付き物なので、近いと言えば近い存在で

異業種とまでいえない間柄であるのかも知れませんが

あんまり交流ってないんですよね。



以前にも書きましたが、一種ライバルみたいな面もありまして・・・





だって 






清掃で綺麗になるんらリフォームする必要ないじゃないですか 





カーペットひとつとっても、その汚れがクリーニングで落ちなければ

貼り替えで僕らの出番。

でもカーペットシャンプーで綺麗になるなら、僕らの仕事はありません。


お互いそれを言い訳にしてる面もあって

現場完成後の確認の時、そこに汚れがあったとしても・・・・・



これ位、清掃で落ちるでしょ? 




やるだけやっても落ちないの。さっさと貼り換えれば? 


このように近い存在でありながら、存在意義としては真逆の面が

あるのがクリーニング業者さんなのです 

上のやりとりって本当にちょくちょくあるんですよね・・・・・





自分は清掃は専門でないので、基本 清掃日は業者さんにお任せを

しているんですが、ちょっと残工事もあって昨日はずっと一緒だったんです。



たまにお話を聞くのもいい勉強になりますね・・・・



どこかでクリーニングっていう業種を軽んじてみているきらいのある

僕らなんですけど

やっぱり何でも仕事っていうのは奥が深いもんです。


使う洗剤、洗剤と対象物の相性、海外製の道具・・・・・・

危険性の認識と安全性の確保。


クリーニング業界も進歩は日進月歩で日々 研究を重ねておられるんですね・・・



おっしゃていたのは、とにかくテレビの洗剤の広告が困る、と。




サッと拭いて、頑固な汚れもピッカピカ~ ♫




なんて、やられるとお客様にもそのイメージでみられてしまうんですって 





あれはあくまで撮影用に「つくられた」汚れであって

こびりついたまま1年、2年が経過しているような汚れとは訳がちがうんです。

たしかに市販されていない強力な洗剤を扱う事もあるんですが、

それには換気や皮膚への影響も比例して危険度が増しますし

タイルやカーペットを変色させてしまう事もあるんです。



洗剤の強度と材料の耐久性・・・・・・・

そのギリギリを見極めるのがクリーニング業者さんの極意って訳なんです。



っても、やっぱり僕らのように貼り換えてしまうのでなく

あくまでも現状のものを、やれる限り、っていうのがクリーニング。

僕らがそれを貼り換えたような新品のグレードを清掃に求められてしまうのも

クリーニング業者として永遠のジレンマでもあるみたいです。






わかります 





僕らでいえば、今あるものの再リメイクであるリフォームに

0から造った新築と同様のグレードを求められてしまう、のと

一緒のジレンマなんでしょうね。




お金をだして依頼した以上、リフォームであれ新築同様に。

クリーニングであれ貼り換えたのと同等の綺麗さに。


お客様のご要望、現実的な問題、コストの面・・・




何の仕事でも理想と現実の中で、うまく折り合いをつけていくのが

プロってものかも知れません。



昨日はそんなお互いの仕事の愚痴をいいまくりでした 




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リフォームの完成基準はどこに?

基準

例えば・・・・・・・お住いの壁紙を貼り換えるというリフォームした時 


その工事が完了したか、どうかの瞬間って・・・・

当たり前ですけど壁紙が貼り終わった時です 


物理的にいってしまえば壁紙が壁にくっつけば「完了」といえるのかも知れませんが


はがした壁紙のゴミが落ちていたら?


ガラスに糊のふき残しがあって白くなっていたら?


それは まさか工事完了とはいえませんよね 



同様とも いえることに「仕上がり」の問題もあります。

壁にくっつけ終わって、清掃もきちんとした。

でも仕上がった壁紙に凹凸があったり、はじが浮いていたり・・・・・

当たり前ですが、それでは完了とはいえません。


でも、この点も難しいトコなんですが、

このブログでも再三、書いてきた通り

例え仕上がった壁紙に凹凸があろうが、浮いていようが・・・・・・

それって建築基準法違反とかいう問題ではないんです。


裁判になったとしても、

せいぜい「一般的な常識と照らして著しくおかしいか、どうか・・・・」

くらいの事にしかならないんじゃないですかね・・・・

裁判したことないですけど 



これがお風呂のリフォームでお湯がでない、とか電気がつかない?

これはさすがに法的にいっても問題でしょう。


でも それがこと内装なんかの仕上がりって事になれば

もう完成の基準なんて業者のプライドと 

あとはお客様がそれを気にするか、どうかの

感性の問題になってくると思うんです。



難しいですよね・・・・・



僕らも以前に他の業者さんでリフォームをした、っていう現場に

はいる事がありますが、

その仕上がりのグレードに・・・・・・






おい、おい 





って感じる事もおおいです。

でも、それをお客様は全然気にしてらっしゃらない、って事もあるんです。





ふ~ん 





じゃ、俺らもその程度の仕事をすればいいのかあ・・・・




なんて悪魔のささやきが聞こえる事も ぶっちゃけあります 



でも、何ていうんですかねえ・・・

先にも述べたように、感性の問題でもありますから、

気にしないお客様もいれば、気にされるお客様もいらっしゃる 


どっちに統一して仕事をやっていくか、といえば

いつ何時、何をいわれてもいいようにやっていく方がいですよ。


相手によって、使い分けなんてできません 


自分が納得できる仕事をしたのだったら、胸をはって反論もできます。



仕上がりに後ろめたい気持ちがあったら、お客様の確認してもらうなんて

怖くてしょうがないです 




こうして改めて書いてみると本当にそうなのかも知れませんね・・・・・




業者のプライドとお客様の感性




ぴったりフィーリングがあうのが理想ですよね





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免許更新のお知らせ

免許更新

きたか 

早いなあ・・・・・





あれは・・・・・思い起こせば5年前 






ゴールド免許所持者である私は最寄りの警察署で手続きを済ませ

おもむろに原チャリのエンジンを点火し

・・・・・・一路家路へ 







ひとつめの角を右折したところで、白バイに捕まりました 



いや~


ようやくこうして笑える日が来ましたけど、

あの捕まった瞬間はシャレにならなかったですね・・・・



だってゴールド免許に更新したその日に捕まったんですから

その時から5年間はまだゴールドで、さらに5年間を無事故無違反でいかねば

再ゴールドはもらえない理屈・・・・・



ようするに今後10年間は真のゴールドにはなれない、と 


そりゃ違反したのは不注意でしたけど、何もゴールドに更新したその日に

捕まえんでも・・・・・・

捕まえた白バイさんも それ聞いて大笑いでしたからね 




2回目のゴールドでしたら、都合10年近く無事故無違反だったのにい・・・

一応はお目こぼしを頼んだんですが・・・・・・




さすがは日本のポリスメン 








却下されるのに3秒かかりませんでしたね 




そっか・・・・・

あの悲劇の日からもう5年経ったのかあ・・。




ゴールドから格下げになる日がきたか。





ま もう5年頑張ってゴールドをきっと取り返します 




それとは関係なしに、でも、きたかあ・・・・



今度という今度は視力がヤバいんですよね・・・・・



前回はほとんどお情けで視力検査を通してもらいましたけど、

今回はいよいよ眼鏡もんかなあ・・・・・






絶対 やだ 





とりあえずはブルーベリーですね 





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まさかのクレーム連発? 

クレーム?

↑ 現在、進行中の工事で・・・・・・・

お客様から指摘をうけたクレームです 




その数、なんと18か所 




そんな・・・・・・





ああ






ああ・・・・・・






あああああああああああ!

選択2







何てこったい

健康診断3

おーまいがっ 






ふう・・・・・





ちがう、ちがう 




はは・・・・・

んな事、全国に発表してる場合じゃないんですけど

そうでなくて、これは先に述べたように「工事進行中」の現場の話。


完了前にお客様が現場をご確認にいらして

現段階で気になっている点を完了前にご連絡いただいたものなんです。


もう工事自体は終わっていて、

あとはクリーニングと細かい補修を残すのみの段階だったんですけど

ご指摘いただいたのは全部、クリーニングと補修の件。

まだやってないんですから、そりゃ気にもなりますよね 



逆に言えば工事はエクセレントのご評価をいただけた訳なんですけど

けっこう このパターンあるんですよね・・・・。




反対の場合もあって まだ仕上げてない場所をご覧になって・・・・






さすが創造社さん ここ すっかりと綺麗になりましたね 







お褒めいただくのは嬉しいんですけど、まだ綺麗になってませんよ 




とか。





あとはマンションなりお住い全体のリフォームといった場合は

御見積にも書ききれない部分もでてきます。




壁紙とカーペットを貼り換えて、お部屋が綺麗になりました・・・・・




ところで寝室のドアがキー、キーと音がするのは何とかなりませんか?





とか




スカパーの写りが前からよくないんですけど・・・・・





とか 





御見積に書ききれない、というか工事と全然関係ない部分のクレームを

いただいてしまう事も多いです。


まあお客様にとっては「建築屋」がせっかく来ているのだから、

ついでにここも、あれも・・・・っていう気持ちなのもわかるんです。

一般のお客様にとっては内装屋と設備屋の区別もなく

やっぱり今、来ている僕は「建築の専門家」なんですよね。


だから、こういうクレームというか、ご要望をお客様が持っている時

創造社さん・・・・・・そこ気づいていたなら、何でやってくれないの?

っていうお気持ちになられるのも わかるんです。




難しいトコなんですけどね・・・・



仰っていただければ

手持ちの材料や経験で直すことが可能な部分はやらせてもらいます。



でも、本来は御見積外の事ですから、ケジメをつける意味でも

気を利かせて言われる前に・・・・・ってのは、原則やりません。

それは逆にトラブルの元になると思うんです。


僕らから見たら不具合な部分だって、お客様にとってはそうでないかも知れません。

何かしらの思い入れがあって、どうしてもいじってほしくなかった、って事だって

可能性0ではないですよね。


そのサービスをしようと思って、家具を移動したら中身を壊してしまった?


お客様自身がご依頼した工事を遂行しようとした上での事ならまだしも

頼んでもいない事を勝手にやろうとしてアクシデントをおこした・・・・・


この2つって全然、意味合いがちがうと思うんです。


もう何の言い訳もできないですよね・・・




自分らで気付くことがあれば

よろしければやっておきましょうか?


ですし、


お客様からご依頼があれば手持ちの範囲で対応をさせていただいています。


それ以上となれば、追加工事として別途書面に残して対応をする 



結果的にはそれが一番間違いがないんじゃないか、って思います 





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総アクセス80,000突破 ( `ー´)ノ

すみません

おお・・・・・・・

ふと気付けば ↘ にあるアクセスカウンターが8万を突破していました 

全然気づかなかったです 



8万人もの方が・・・・・・・創造社を知ってくれた 




まさか、そんな単純な計算ではないとは思いますよ。

間違えてこのブログに辿り着いた方もいるでしょうし、

もしかしたら期待外れな思いをしたお客様だっているんだと思います。




大体、8万人のお客様からすべてお仕事いただいていたら

私 フェラーリ買っちゃいますよ 



このブログを書き続けて3年弱。

8万のアクセスがあっても、お仕事に結びついたのって・・・・・

まだ百件はないんだと思います。

いや、あるかな・・・・・・



数えたことはないんですけど、でも数多くのお問い合わせを

このブログ経由でいただいた事は事実です。


8万っていうのも一つの通過点にすぎませんし、これからもリフォームを検討なさる

お客様の参考になれるのならば本望ですね。


これからも創造社をよろしくお願いします。



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知り合いの業者に工事を頼む場合

悩む1

リフォームをご検討なさっているお客様にとって。

何といってもまず頭を悩ますのは、どこの業者さんにその工事をお願いするのか?

まずその点がおおきいと思います








以前にもご紹介したこのデータでは

データ

「以前から知っていた」、「知人からの紹介」という、何かしらで縁故のある業者さんに

依頼する方が圧倒的に多数という数字となっています。



自分の場合は自分自身がリフォーム業者ですから

私自身の友人。

そのまた友達くらいまでは、やっぱり創造社に連絡をくれる事が多いです。



友人だけでなく親戚、奥さん方の実家。

はたまた友人が務める会社の総務部さん・・・・・・そこの部長の弟さんの家とか 



そこまで行くと「縁故」と呼べるのかわかりませんが

やっぱり何かしらの繋がりがある業者というのは、

お客様にとっても安心感があるのだと思います。





一方で 





そういった知り合い、友人のリフォーム業者に工事を依頼するという事に関しては

良し悪しも また あると思います 


リフォームというのは、場合によっては数百万、数千万円というご予算を左右する

一大イベントになります。

ぶっちゃけ、業者と一度や2度は揉めるくらいの気合も必要です 





本当はもっと安くしてほしいんだけどな・・・・・




あ・・・

本当はあそこの仕上げはもっとこうしてほしかったのに・・・・・







金額の問題、言った言わないの問題、感性の違い。

知り合いであるがゆえに、言いづらくなってしまう事ってあると思いますし

後々、工事の不具合がでてきた時にもクレームを出すことを躊躇してしまう気持ちも

でてきてしまうと思います。



僕ら業者サイドとしても、知り合いであるなら安くやってあげたい?

そういう気持ちだってでてきますよ。





普通は 





自分なんかは昔っから決めている事があるんです。

それは・・・・・ 






う~ん 






俳句的にいいますと・・・・・







はい 











創造社 知り合いからは ボりまっせ 








ボったくる、というと非常~に聞こえが悪いですが 

要は知り合いだからと言って絶対に特別扱いはしない、っていう事なんです。



一般のお客様と比べて安くもしませんし、融通もきかしません 







むしろ知り合いなんだから、お前が譲歩しろ 




と、いう恐ろしいポリシーを貫いています。




はは・・・・・・


でも、これも本当はさっき言った通りの気持ちなんです。

高額を扱う話ですし、後々の関係にまで影響を及ぼしかねない大切な話です。

その中で なあなあの慣れ合いとか、曖昧な態度をとる事は絶対によくないと

思うんです。



だから、普段のお客様と同じ姿勢を貫く・・・・・



知り合いなんだ、とか思わないで・

言いたいことがあるなら、遠慮なく言っていいから 

まともにお金をもらう以上は、今は友達じゃなくてお客様なんだよ、って・・・・



それで立場はフィフティー・フィフティーじゃないですか。

仕事をしてやってる、とも思いませんし、

友達にしても無理な仕事を頼んでいる、なんて負い目を感じる事も 

それでなくなるんじゃないか、って思うんです 




あ でも、よく友達には










鬼 






って言われますけどね 




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地域差による工事金額

労務単価

↑ 平成24年度の公共工事における労務単価の一覧です。

お国が一応の基準として作業員の一日当たりの労務賃を定めたものなんですが

こうしてみると「関東」のひとくくりでも、随分と違いがあるのがわかります。


埼玉で18,100円/日の大工さんも東京では19,200円。

1日当たりで千円以上の差があり、

一年の単位でいえば数十万の開きがある計算になりますね 

年間で一か月の賃金分くらいは同じ関東でも差がでてくるのがわかります。


やっぱり東京が基本的に割高なんですけど、業種によっては・・・・・

例えば「一般運転手」の業種なんかでは、東京が14,100円に対して

埼玉で15,200円と、これもまた千円以上の差があるのがわかります。


物価や人口密度、工事の発生件数。

それらに伴う需要と供給の中で決まっていくものですから

一概にどこの何が高い、安いって簡単にくくっていけるものではないんです。


それに、あくまでもこれは「参考」となる数値。

各自治体でこういった労務賃の一覧は発行していますけど

これは積算の一つの基準とするためのものであって

これによって労務賃を決定するものではありません。

それに、あくまでも労務賃のみの数値であって、

現場の管理費や経費はまた別ですよ。

っていう文言が必ず付記されているものなんです。


だから僕らのようなリフォーム会社にこの単価をあてはめよう、っていうのも

無茶な話なんです 

これはあくまでも下請けの職人さんに支払う分の価格であって

ぶっちゃけ少々なりとも、その単価に上乗せしていかなければ僕らみたいな商売は

成り立ちません。


職人さんの単価に上乗せするっていう中には、お客様とお打合せを僕らがして

僕らが全体の工程を管理して職人さんを手配して・・・・・

工事中の現場管理はもちろん、何よりお客様にご満足いただける仕上がりに

なるように責任を負うっていう意味があります。

まさか不当に賃金をピンハネしてる、っていう訳ではありません。


ま ぶっちゃけ そんな会社さんもいます、この業界 

現場には顔も見せない、全部を職人さん任せの・・・・・・・

「丸投げ」っていいますけど、これって建築基準法にも抵触する違法行為なんです。



お客様と職人さんの間にはいって、工事を無事完了させる 



それが僕らリフォーム会社の存在意義のひとつです。

その意義を認めてくださるかどうか・・・・・・

それはお客様がお決めになる事ですから、僕らから押し付ける事もできませんし

した事もありません。



創造社も一応は会社組織で法人ですから

利益を挙げないことには成り立ちません。


利益を挙げることが悪でないのなら、あとはその手段の問題だと思いますし

そこに後ろめたさがないのであれば、それでいい。

そう考えた時、あらためて創造社の存在意義がわかる気がするんです 



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工事を終えた時・・・・・

風呂

僕ら創造社にお問い合わせいただく工事には、

例えば1日で終わるもの 

はたまた2か月、3か月がかりのものまで、まあ大小さまざまなものがあります。



特に1か月以上の長丁場となる工事の場合なんですが

工期通りに問題なく工事を終えた時・・・・・・

何を思うか、というと それはもちろん まずは喜びです 


長丁場となると工事中のトラブルの1つや2つ、当たり前のようにありますし

それを乗り越え、お客様に満足いただけた時 やっぱり普通にうれしいですよ。



お金もらえますし 



でも、同時にこみあげてくるのは・・・・・・・・何でしょう?


虚しさ・・・・・・と、いうか 「あっけなさ」でしょうかね。

燃え尽き症候群なんて言葉もありますが、それに近い感覚なのかも知れません。


2か月がかりの工事であれば、お問い合わせをいただいて打合せをして・・・・

お仕事が決まるまで通常1か月近くはかかります。

準備期間の1か月と工事の2か月、計3か月間を費やした工事が終わってしまう時

何ともいえない寂しさを感じるんですよね・・・。





じゃ、もう1回やれ 




と、言われると・・・・・・・それは まっぴらゴメンなんですが 




でも、逆にそんな気持ちにもなるんですよ。



もう1回やれば・・・・・



どんなに注意深く工事していても、悔いが残る部分って絶対にでてきますし

いや、それはミステイクを隠す、って事じゃありませんよ。



あそこの部分にはもう少し時間かけて、こっちより先に仕上げておけば

雨でも工事はできたし・・・・・・やれる限りはやったけどなあ・・・・・・みたいな?


自分の中では「もっとやれた」、っていうこだわりの部分の話なんですけどね。


もう全ての工事は頭にはいっていますし、現場の状況、条件。

今の自分ならもっと完璧に・・・・・・

みたいな、気持ちにもなるんです。


「完璧」なんて無理なのかも知れませんし、

その中でも限りなくベストに近い状態を提供するのが「仕事」なのもわかります。

でも、どっかで「もう1回」・・・・




工事を終えた時って嬉しいのと同時に、どこかでそんな虚しさとか寂しさを

覚えています。

本当に・・・・

「完璧」で「自分も納得」なんて感覚、味わった事がないのかも知れません。


でも、そんな感覚を覚えた時は それがピークなのかとも思っています。

ピーク、絶頂を極めればあとは下るだけ・・・・・・

そう思えば自分はまだ上に登れるのかもしれない、って。

そう思うんです 






いつか・・・・・




いつか「自覚」できるほどのピークを感じる時・・・・・








本当にそんな日がくるんでしょうかねえ 





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創造社との相性

相性

このブログを通じてお問い合わせをいただく中で・・・

最近、つくづく思うのはやっぱり「相性」というのはあるもんだなあ、って事 


裏を返せば、さすがの僕らも万能ではないという意味なのかも知れませんが




お客様がリフォーム業者に何を期待してらっしゃるのか?



丁寧な仕上げであるのか、早急な対応であるのか?

アットホームな信頼関係を望まれるのか、ビジネスライクな付き合いなのか・・・・


仮に同じ値段で同等の技術や経験を有する会社が2社あったとしても、

その会社がもつキャラクターっていうのは、、また千差万別であると思います。


久々に宣伝めいた事をいうのであれば

創造社の最大の魅力って・・・・・・




「便利」




っていう点なんじゃないですかねえ。・・・・




まさか創造社の価格は業界最安値なんだとは思いません。


自社施工を基本にはしていますけど、

すべての工事を自社でまかなえる訳でもありません 


でも信頼できる下請けさんとの関係はありますし、

必ず創造社の人間が現場には立ち合い

営業から管理、御引き渡しまでは一人の人間が担当する事が基本です。


英語の対応をしろと言われれば、根性で何とかします 



2級建築士もいればインテリアコーディネーターも在籍していますが

設計事務所さんのようにそればかり、って訳でもなく職人集団である顔がメインです。



24時間対応はしていませんが、ファミリー会社ですから、

休日だろうと夜間だろうと無茶ぶりは全然平気です 


他にも色々なんですけど、何ですかね・・・・

やっぱり知ってもらえれば「便利」な会社なんです。



お住いや商業施設の建築的な事で困ったとき 



連絡をいただければ・・・・・




とにかく何とかするのが創造社なのです 



でも何というか、スルメみたいなとこもありますね・・・・


いきなり何でもかんでも出来る、っていうのは信用もされませんし

浅く広く、っていうのも時には良し悪しあると思います。


長く付き合っていただければ、いただけるほど

味がでるのもまた創造社の特徴です。



一回きりでバイバイき~ん 



それだと、あんまりいいことこアピールできないんで 



どうぞ末永いお付き合いをいただければ 





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リフォームに定価はありません。

拒否

こんな拙いブログでも・・・・・

とりあえず会社の公式HPとして公開をしていますので 



好むと好まざると、いろいろなお問い合わせをいただきます 




お電話いただくのは、エンドユーザー様ばかりでなく

同業他社さんからの引き合いも多くあります。





「おたく、ユニットバスの交換いくらでやってくれる?」



とか



「クロスの張り替えは平米あたりいくらでお願いできますか?」





なんて、いう工務店さんやハウスメーカーさんからのお問い合わせがあります。


その都度 ご説明するんですが

こっちからすれば、現場もみていないユニットバスの交換を○○円で。

下地の状況もわからないクロスの張り替えを、平米あたり○○円で?


どうして、そんな質問に即答できるリフォーム業者がいるのかが不思議です 




まあ、材料は支給で作業だけ、っていう事なんでしょうけど

ユニットバスにしろ既存のものを解体するのに一律いくら、なんていえませんよ。

そんなのは現場の状況で変わりますし、それがマンションの1階だった場合と

7階だった場合でも荷上げの手間は変わるはず。

配管の移設が必要な場合だってあるでしょうし、電気の工事が絡むこともあるでしょう。


そんなご説明もするんですが・・・・・






「いや、一般的な場合で  。」





一般的な現場って何だよ 




らちがあかないというか・・・・

同業他社さんのやり方を否定する権利なんかありませんけど

現場の少々の状況なんか考慮せずに、



はい、ユニットバスの交換○○円。



そんなパック料金みたいなやり方で価格の設定をしろ、というなら

ぶっちゃけ初めっから割高の料金をいただくしかありませんよ。

でなきゃ、現場の状況ごとの変化を吸収できません。

か、追加料金をいただくか・・・・・




新築のお住まいでしたら、いわゆる坪単価っていうのがありますが

あれだって正確なもんじゃないんです。

前例にそって同じ「ような」広さ、同じ「ような」グレードで

家を建てた場合の建築費を坪数でわっているだけのものなんです。


どんな間取りでも、どんなグレードでも その坪単価で建つっていう訳じゃありません。


ましてリフォームの場合は、新築のように0から作り上げるものでなく

「今ある」ものを工事するわけで、その状況っていうのは千差万別です。

それを一緒くたに考えて「定価」を設定するほうが無理あると思うんですけどね・・・・



実際、今多いです。

リフォーム工事を「定額制」、「パック料金」っていう謳い文句で営業をされている他社さんが。

たしかに個別の案件ごとに検討すべき過程をすっ飛ばしての話ですから

お客様にとっても煩わしさがないのはわかるんです。


でもリフォームは「工事」であってコンビニのように「物」を売るものではありません。

サービス業なんであって、何があろうと一律の料金?



ちょっと自分としては疑問符つくんですけどねえ・・・・・





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「営工一環」という言葉

営工一貫

「営工一貫」 




それは・・・・・・・・・・呼んで字のごとし 






営業としてお客様とお打合せする「人間」。



実際の工事を管理する「人間」。




それを別々の人間でなく一人の担当が一貫して担当することをいう


・・・・・・・らしいです 






ふ~む 




ゼネコンさんなどであれば、営業を担当する人、設計をする人、積算をする人。

現場監督をする人、資材調達をする人・・・・・・

こと細かに部署もわかれていますから、これは「営工分離」とでも呼ぶのでしょうか。



まあ、ゼネコンさんであれば請け負う工事も大規模ですし

結果的にその分離システムの方が効率がよいのかも知れませんね。

副都心開発の営業さんが工事の担当までしていたら、死んでしまいますよ 




創造社はゼネコンではありません。



ミニコン・・・・・・・もしくはプッチコンと呼んでください 




ミニコン規模の僕らのような街の工事屋にとっては、営業のと工事の人間が

一緒なのは当たり前なんですけど、

なるほどね・・・・・




それが分離していることで、お客様との「言った、言わない」というトラブル。

営業と工事の連携がうまく機能していなかった場合には、そういう不具合に

つながる事もあるのでしょうね。





だ・か・ら 







わが創造社は・・・・・・・・・










営工一貫システムを導入しているのです 





と、いうか営業を専門にやる社員なんか雇う金がありません 






自分で仕事の機会をつくって、打ち合わせをして、御見積もりをして・・・・



精一杯の笑顔でお仕事をいただいて 



現場の管理を自分でして、ご入金をいただくまでの責任をとる。

のちのちのアフターサービスだって自分です。



それが当たり前だと思っていましたから・・・・・・




ぶっちゃけ「営工一貫」という言葉すら知りませんでした、私 







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酒と塗装と落ち葉と涙・・・・

フェンス塗装

わが建設業界 


お部屋の中で作業する「内装」の工事はあまり関係ないですが、

それが外部の工事の場合。





案外と四季折々の自然の影響をうける事が多いです 





現在も施設外周周りのフェンスや門扉の塗装工事にはいっているのですが

フェンス塗装1

これくらいなら、落ち葉をどかす位でいいんですけど・・・・・・






ここまでのレベルの場合

フェンス塗装2

その日の工事は中止です 

どかしても、どかしても落ちてくるんでキリがないんですよね・・・・





それが塗装工事の場合、雨天の場合はもちろん中止ですし

春先にむけて植物の樹液が垂れる季節。、

樹液の付着は塗料のハガレの原因となり好ましくありません 





気温も塗料の乾燥時間に影響しますし、朝露による湿気 

逆にからっからの乾燥も下地のパテの硬化に影響のでる事があります。



だから冬場の北海道で行う工事など、東京と同じ感覚なんかで考えると

とんでもないんです。

水性の塗料など、油断していると塗ってるそばから凍ってしまうんです 

だからお湯で希釈をしたり、雪国ならではの色々な工夫があるんだ、って

むこうに出稼ぎ経験のある職人さんに聞いた事があります。



逆に雨が降ってくれると嬉しいのが

外部塗装の場合は、高圧洗浄の作業。




このようにコケなどが付着した下地も・・・・

フェンス塗装3




エンジンで圧縮した高圧の水流で洗浄をすれば

フェンス塗装5




こんなにも綺麗に 

フェンス塗装4

電動の高圧洗浄機などもあるんですが、ゼネコンさんの現場などだと

水流の圧力数値に指定があり、150?とかの水圧で洗浄をしなければならない、

なんて決まりもあるんです。




難があるのが、ご覧のように大量の水を使用しての洗浄なので

もう飛び散る、飛び散る 



後ろで監督する私も全身雨がっぱ着用ですし、これを晴天の日にやろうとすれば

近隣のお住いや傍を通行する方なんかへのお断りが必要ですよね。





雨の日ですと、その心配ないじゃないですか 




どうせ濡れるんですから 




ちょっと乱暴な理屈なんですけど、少なくとも晴天の時よりは近隣からの

クレームありませんよね。



雨、晴れ、湿気、乾燥、落ち葉に樹液に朝の露。


四季折々、様々な自然の表情と共存して工事をすすめる。


そんな事も、クレームなく工事を終わらせるためには大事な事なんです。




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創造社 ホームページについて 28

不動心

創造社のホームページを開設して はや・・・・・・2年と10か月。

もう3年にもなろうとしているんですね。


WEB上への進出 


ってもこのブログを更新している位の事なんですけど

まあ、よく3年も続いていますね 



開設当初を思い起こせば、

予想をはるかに超えるお客様からのご反響をいただけた事 

本当にありがたいのですが、あえてその秘訣をお教えするとすれば・・・・・




だからブログを更新し続ける事です。

それしかしてないんですって 




裏を返せば、どうすればブログの更新を続けられるのか?

って事なのかも知れないですけど、



そうですね・・・・・・・



まあアンテナを常に立てておく、っていうのはありますけど

あとは、あまり一喜一憂しない不動心って大事だなあって思います。


アクセス数だったり、ブログランキングだったり・・・・

ある程度は3年続ける中で安定もしますけど、やっぱり変動もありますから。

最高は一日のアクセスが300人になったり、ランキング2位になったり・・・・

ランキングサイトで注目記事の上位を連日独占したり、もありましたけど

あんまり喜ぶとダウンした時のショックが非っ常~にデカいです 


自分が面白い、と思った記事が全然注目されなかったり

書いたのを忘れていたレベルの記事が注目をされていたり・・・・・

本当にそんな思惑通りになんかいきませんもん。


今、書いた記事の総数は800に届こうかというところですが

その800のうち1つでも2つでも、このブログを読んでくださる方が

ご参考にしていただいたのなら それでいいんだと思います。


もともと文章を書くトレーニングをした事がある訳じゃありませんし

職業 作家さんでもありませんから 



たしかに同じことをしていても、文章の書き方、面白さでお客様が

創造社にもたれる印象が変わる事はあると思います。

でも、僕らがやっているのはファンタジーでもなければSF小説の世界でもなく

現実の事。


どんなに美麗な謳い文句を並べたって、お仕事の時には実際にお会いして

工事をするんです。

その時には・・・・・どんなハッタリも虚勢も意味ないですもん。




バレますって 




れりごー、じゃないですが

ありのままの姿を

不器用な言葉だとうと、見せれば・・・・・

見せ続ければ それでいいんじゃないかな・・・・




あとはお客さんが判断をしてくれます。

ブログを書き続けるって事は

自分も成長するし、読んでくださったお客様が自分を更に成長させてくれる

それは本当にそう思うんです 





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リフォーム業はサービス業?

違うのだよ

これは・・・・・





ザクとはちがうのだよ、ザクとは 




・・・・・・ザクとグフはちがいます 



従来、ジオン軍の専売特許であった人型兵器モビルスーツ。

今後、連邦軍もモビルスーツ開発を推進するであろうと予見したジオンは 

モビルスーツ同士での接近戦の戦局こそ今後は重要と考え

従来の主力機であったザク


ザク






このザクに格闘戦の能力を特化させるプロジェクトをスタート。


その結果 ザクの改修機であるMS-07「グフ」が誕生しました


グフ




・・・・・・・・・・・・・・・・・かっこいい 

ガンダムの中で一番好きなモビルスーツでしたね・・・・・






それはどうでもいいんですが、

僕ら創造社が生業とする「リフォーム業」 

大きな括りでいえば建設業の中の一業態といえるわけですが

対極にあるのが工務店さんなどが生業とする「新築業」になるのかもしれません。


そんなものはないですけど、あえて序列という事で考えるのであれば

くやしいですが「新築業」の方が上でしょう 


僕らリフォーム業は全く何もない状態から何かを生み出すのでなく

原則、既にそこにあるものを文字通りリフォームさせるのが仕事。


対して「新築業」を生業とする業者さんでしたら一から生み出すことができます。

構造、仕組みを理解しないまま新築ができるはずはありませんから、

当然、後のリフォームも可能でしょう。


リフォームしかできない「リフォーム業」



新築もリフォームもできる「新築業」



こう考えれば、先に述べた序列も理解しやすいですよね。


よく他社の工務店さんのHPなどで



当社は素敵なお住いの新築を請け負います  

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?

あ リフォーム得意ですよ 




っていう「も」を見かけることがあります 

先に述べたように新築業さんであればリフォームを行うことは可能ではありましょうが

「も」って簡単にいう程、新築とリフォームは違うのに・・・・・って印象はもっています。



リフォームというのはいわば既製品ではなくオーダーメイド。

世界に一つだけしかないオリジナルの制作といってもいいんです。

注文住宅だって同じなのかも知れませんが、

リフォームはもっとその色合いが濃いですし、今そこにある構造上、設備上の縛りの

中から新しい形を生み出さねばならないんです。



どっちがいいとか、優れているとかじゃありません。



新築のように自由に設計することもリフォームではできませんし

新築の工事中のように失敗したからって後から取り返しもできない厳しさもあります。

お客様が居住されながらのリフォームだったら養生の正確性も問われますし

トイレが使えなくなる、音や埃なんかでお客様にご不便をおかけしないような

厳密な工程の管理も必要になってくるんです。


新築業であればリフォーム工事の工事自体は技術的には可能でしょう。

でもそれ以外のことが問われるのも、またリフォーム工事なんです。

そのノウハウというのは、ここで語りつくせないほどにあるつもりです。


似て非なるのが新築業とリフォーム業なんです。





リフォームやってます?







リフォームは







新築業とは・・・・・・・







新築業とはちがうのだよ 






と、小さく言ってみる 




ま 同じ建設業でも得意、不得意。

何に特化した会社なのかを見極めるのが、

リフォーム業者選びには重要になる、ってことですかね 




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建設業という括りの中でも、いわゆる工務店さん