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大越 南麻布店 オフィシャルブログ

オオゴシ

母方の叔父が営むレストラン「大越」。

双子の叔父兄弟がそれぞれ本店、南麻布店の厨房で腕をふるっており、

オープンの際には創造社で内装工事をやったんです 


先日、なんとなく「大越」でググってみたら・・・・・・・おや?

叔母さんがブログを書いている 


南麻布店の叔父(弟)の奥さんが執筆を担当されているようですね。

・・・・・・・知らなかった。


わが一族。

と、いうか特にうちの母にその傾向が顕著なのですが・・・・・・

義理事というものに、とっても無頓着です 

正月の挨拶くらいは行くんですが・・・・・あ、今年はそれすら行ってませんね 

仲が悪いとかでは全然ないんですけど、「大越」も客商売で休みも不規則ですから

なかなか叔父たちと会う機会もないんです。


それに・・・・・・

僕らが大越に行ったが最後、肝臓がクラッシュする程に飲まされます。

叔父兄弟は酒が好っきですからね・・・・・・(特に叔父兄の方は 

うちの社長は時々、顔をだしているようですが 運が良くて帰りは終電です 

逃げている訳ではないんですが、なんというか・・・・・逆に遠慮しちゃっています。

サービス精神旺盛な叔父さん達なんで、かえって悪いかなあ、って。



今回ご紹介する南麻布店も もうオープンから5年が経つんですね。

もともと24年間、渋谷で営業をされていた叔父弟が南麻布に移転してきたのですが、

経営も順調のようです。

昔からなのですが、「大越」はよくメディアにとりあげられるんです。

テレビや雑誌の取材もしょっ中ですし・・・・・

その時は必ず放映日の連絡がきます 


南麻布店の常連さんには芸能人の方・・・・・

グルメで知られるキャイ~ンの天野さんにもご贔屓をいただいているようです。

天野さんはいくつもの番組で大越をとりあげていただく程、その味に惚れ込んでくださって

いるようですね。



レストラン「大越」。

母方の実家ですから・・・・僕らにとっては、そのまんま「おふくろの味」なんです。

それを天野さんのような食通の方に評価いただけるのは、やっぱり嬉しいですよね。



南麻布店の方は現在、息子さんも独立されてご夫婦2人で運営を奮闘中。 

オフィシャルブログにてそんな日々を公開中のようですので、ぜひ覗いてみてください


http://oogoshi.at.webry.info/






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創造社 ニューマシンの導入とは

アクマ

最近は本当に駐車禁止の取り締まりが厳しいですね。

もちろん車に関しては従来から違反などしていませんでしたが、

最近では原付バイクや、自転車も普通に捕まります。

ちなみに今年はすでに原付で2回ばかり罰金をいかれています 



簡単な現場の時には、いちいちお客様に駐車場のご提供という意味で

ご迷惑をおかけしたくもないですし、今までは原付や自転車で充分だったのですが・・・・

はあ~・・・・・・困った。





と、そんな事を考えながら事務所で事務仕事中の私。

ふとガラス貼りのオフィスから前の道路をみると・・・・・・・あん? 

兄貴が何だか滑っています 



・・・・・・・・・・なに、それ?

キック1

ん? ほら、例の大使館の現場いったら捨ててくれって言われてさ。

もったいないよな~、壊れてないのに・・・・・







う~む・・・・・・・・・くれ 





と、いう訳で新たに創造社に加わった機動力。 

さっそく先日、徒歩30分の現場まで爆走をしてきました 



いや~、折りたたみもできるし、駐禁の心配もないし、歩くよりは早いし。

いいことづくめ・・・・ですが・・・・歩くより疲れる気がするのは私だけでしょうか。 



まあ、近くの現場へのスクランブル発進程度なら・・・・・・いいか。

それ以来、特訓を重ね かなりテクニックも上達してきましたしね。






他には特に問題な・・・・・・・・・・おや?

キック3

ば・・・・び・・・?







キック4

バービーだ 




う~む・・・・・・・

いいオッサンがこれで爆走するのも、なんというか・・・・・・・・微妙 




で、でも

キック2」

ほら、外車なんですよ。 






港区三田周辺でバービーにまたがる緑色のジャンパー・・・・・

それはまちがいなく私です 

 


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お掃除の日

ソウジ1

創造社。

何度もご紹介してる通り、事務所と鉄扉一枚へだてて作業所があるのですが

現場がたてこんでくると作業所がゴミ置き場と化します 

これでも先月、トラック一杯分を捨ててきたんですけどね・・・・・





まあ、1カ月に一回くらいの恒例の行事ではあるんですけど・・・・

ソウジ2

はいはい、台車に載せて、と。 





こうも現場から引き揚げてきたゴミがたまると、もはや・・・・

雪崩がおきる可能性がありますからね 

もう毎回、毎回いやになっちゃいますよ。








タダでは起きない創造社 





こちら、創造社バックヤードの給湯室

ソウジ5

冷蔵庫、電気ポットに・・・・・・・電子レンジ × 2 



全て現場からゴミで引き取ってきた一品です 

だって、もったいないですもんね・・






今回はお宝発掘もありませんでしたが

ソウジ3

トラック一杯分の積み込み完了 





さ~て、と。

ソウジ4

その後の作業所の様子 

いや、これでも・・・・・・・・スッキリしたんですよ。

ははは・・・・



以前にもご紹介したのですが、僕らの場合トラック1台でいくら、っていう処理施設に

もっていくんです。

だから逆にトラック1台分に満たないゴミの量だと損なんです。

もうちょっと溜めて・・・・・

今月末に今はいっている現場からまたゴミがでるので、そうすれば・・・・

ピッタリ1台分です。



・・・・・・・・・・・・・な訳ないですよね。

その時には1台以上2台未満のゴミになるんです 

暇な時期とか・・・・・奇跡的にぴったりと1台単位でゴミが収まることもありますけど、

基本的にいつもゴミがあります、この作業所 

やれやれ・・・・





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珍メニュー伝説 その序章

ヒョウショウ

久々に登場の「ランチ事件簿」。

気付けばシリーズももう第10話超えになりますか。


そんな節目にご紹介するのは・・・・・・・・・・・珍メニュー伝説 序章 




事件という程ではないのですが、こう長年ランチを外食していると、なんといいますか・・・・

時折、数奇なメニューに遭遇することがあります 

そんな伝説をこれからシリーズでご紹介いたします。





NO,1 

今はあるか知りませんが、数年前に東京の勝鬨橋あたりの現場に行った時の事。

塗装屋 政明君が一緒だったのですが

ここまで来たらせっかくなので築地市場にランチを食べに行くことにしたんです。




が、いかんせんお昼時。




回転寿司や海鮮丼のお店は混んでて入れません。

しかし、ここまで来といて牛丼はないし 

・・・・・・・・・・・・む? 



すいてるお店発見! 










・・・・・・・・・ラーメン屋?





いや、政明。

築地でラーメンないだろ・・・・・





はあ

でも、なんか築地名物て書いてありますよ。

客も少ないし、入っちゃいましょう。 それにもう時間ないっすよ。





う~む・・・・・・と,しぶしぶ入店。


(客少ないっつーか、誰もいないじゃねえか・・・・・)







んで、メニュー・・・・・・・・え? 

B4サイズのメニューに表記された品々。

たしかに「名物」の名に恥じぬ一品ばかりです。 





・・・・・・おい、政明

どれにする?




・・・・・・そっすね。

俺は・・・これで。




おお、チャレンジャーだな 

そうくるなら俺は・・・・・・これいってみるか。




で、オーダー。

ほどなく出てきた政明君注文の一品・・・・・・・・











鮭のカマ肉ラーメン(とんこつ味) 











へい、お待たせ!

中国人らしき店員さんの掛け声と共に到着した 私注文の一品・・・・・・












マグロのあらーメン(あっさり塩味) 






政明君注文の一品。

鮭のカマーメン・・・・・・・ほどよく溶けた鮭の油がとんこつスープに絡む魅惑の一品。

豚と鮭。

その禁断の出会いが、かつて経験した事のない臭みを放っていたらしいです 









私注文のマグロのあらーメン。

頼むから普通に醤油で大根と煮込んで欲しかったこの一品。

あらのゼラチン質が口の中でニチャるのはしょうがないのですが

紅ショウガでも隠しきれない臭みが、嫌でも食欲を減退させるダイエットなお味 




まあ、個人攻撃が目的のブログではありませんので店名の公表はさしひかえますが・・・・

半年後、すでにその店はなかった事だけは末尾ながらお伝えして、

今回の記事を終えたいと思います。



まあ・・・・・・・あえて言うなら

他に気になったのは「カレイの煮こごりラーメン」です 






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リフォーム相談 増加傾向に

データ

先日、国民生活センターより発表されたデータ。

リフォーム工事に関するトラブルの相談件数が、右肩上がりの増加傾向にあるようです。


その中でも2005年頃・・・・・・紙面をおおいに賑わし社会問題にまで発展した

悪質な訪問販売リフォーム。

減少傾向にあったものが2008年以降は再び増加傾向に転じているようです。

相談件数のうち半数近くの48%は訪問販売による契約というデータがあり、

一時は鳴りをひそめてたた訪問販売リフォームという手口に改めて注意を喚起するべく

関係省庁も警鐘をならしています。


被害を訴えるお客様の45%超は70歳以上というデータもあり

年金生活、ご相談できる身内もいらっしゃらないようなご高齢者にターゲットを絞った

その悪質な手口も浮き彫りになっています。


他の契約形態としては「店舗購入」。

きれいなショールームなどを構えて、リフォーム工事請負をうたう会社などとの

トラブル件数も全体の32%.

訪問販売とこの店舗購入という契約でのトラブルが相談件数全体の80%以上を占める

というデータもあるようです。



トラブルの相談内容も

データ2

「不透明な見積内容」。

「適正と思えない工事金額」、また「契約書不備など書面全般」と多岐にわたっています。



自分なりにこのデータを読み解くと、やはり「人間」の問題であるのだと思います。

ノルマ制の「訪問販売」や1日に大人数を相手にするような「店舗購入」の

契約であった場合、どこまでお客様には相手の「人間」がみえるのかという疑問は

もっているんです。

魅力的な契約内容、きれいなショールームといった事に確かに訴求効果はあるでしょう。



でも・・・・・・・・工事するのはやっぱり人間なんです。

「訪問販売」や「店舗購入」といった営業をされているリフォーム会社の全てが

悪質業者であるとは思ってもいませんし、その中にも信頼できる営業マンは

絶対にいると思います。


会社のブランドや外見だけの契約内容に惑わされずに・・・・担当する人間が

信頼できる人間かどうかを見極めることがリフォーム成功には大きな要素になると

思います。

創造社で営業を担当する自分が一番大切に思っている事なんです。



リフォームはクーリングオフの対象業種であり、今回ご紹介した国民生活センターなど

トラブルを相談できる窓口も豊富です。

僕らでお力になれる事ありましたら、トラブル相談もメールフォームより承っております。

お気軽にお問い合わせください。




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お問い合わせのお客様へ

オシラセ

ホームページの開設以来、新規のお客様から多数のお問い合わせをいただきます。

本当にありがとうございます。


創造社は基本的に自社施工を基本としていることもあり、日中 オフィスを留守に

している事があります。

お電話でのお問い合わせくださったお客様に不在でご迷惑をおかけする事もありますが

留守番電話にメッセージいただければ折り返しのご連絡をさせていただいております。

メッセージは携帯電話に転送され、迅速なご対応を心掛けておりますが

不在でのご迷惑をお客様におかけする事は本当に申し訳ありません。


ページ上段の「無料相談」からメールでのお問い合わせも承っておりますので

併せてお気軽にお問い合わせいただければと思います。


今後とも創造社をよろしくお願いします。



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床工事はお任せ! 中路さん

カーペット

内装仕上げの中でも、特に床の工事を専門に請け負う職人さん。

中路(なかじ)さんのご紹介です。



さて、中路さん。 

職人さんになる前は、某内装材メーカーのサラリーマンだったそうな。

営業部に所属し、お客様の現場をみているうちに・・・・・・

サラリーマンより儲かりそうだから、と職人に転向 




はじめは壁紙を貼るクロス屋さんになったらしいのですが
ノリ
このクロス糊づけ機を持ち歩くのが面倒くさかったらしく・・・・

ならば機械も不要な床職人へ!

安直に転向したという、非常にふざけた経歴をもつ男です。 



とはいってもキャリア30年以上の大ベテランですので、仕事はまあ完璧ですね。

明るいキャラクターで現場の・・・・・なんというか、ムードメーカー的な存在です。

業界の大先輩にあたる方ですので、僕自身も床の仕上げ工事に関しては 

中路さんから教わった知識がほとんどであるかも知れません。


バブル期を経験された職人さんでもありますので、数々の伝説を聞いた事があります。

赤坂で? 一晩に100万使っただの、車は3台所有していただの。

なんか寿司屋を貸し切りにして後輩たちに飯を食わせていたとか 

財布の中に100万円札の束をいれて夜な夜なネオン街を豪遊していたらしいです


ハジけた今

「あの時の束を・・・・・・・一つでも残しておけばよかった」と嘆いています。 



あほか 






そんな明るい中路さんですので、後輩の職人さんからも慕われており

なんか中路軍団みたいなものができています 

直接の師弟関係でもないのですが、なぜか弟子状態みたいな後輩が多く・・・・

それはいいんですが。

この弟子たちが時々 中路さんを慕うあまり訳のわからん事を言うんです。



ある時、台所のクッションフロアーを貼り替える仕事があったんです。

クッションフロア


中路さんが初日に現場にきてくれたんですが、仕入れた材料を貼りすすめていると

ちょうど冷蔵庫の手前部分の床あたりにエグれたような傷があったんです。

時々ある事なんですが、メーカーさんが出荷する際につけてしまった傷のようでした。



まあ、ここまで貼りすすめてしまっていましたし、中路さんも今日しか現場には来れない

って事でしたので、その部分の材料は後日メーカーさんに材料を再送してもらって

対処をしようと、中路さんとは打ち合わせておいたんです。

全体の工期は4日間。

とりあえず傷の部分はそのまま残しておいて、他の残り部分を2日目と3日目で

中路さんの弟子が引き継ぎ、

最終日に再び中路さんが新しい材料をもってその部分を直すことになっていました。






3日目の夕方。




「終わりました」 と中路さんの弟子。




はい。御苦労さまです。

(っつても明日、中路さんが直さないと終わりじゃないんだけどね・・・)





まあ、一応ここまでの仕上がりを・・・・・・監督ちぇっく 




おや?





これは・・・・・・・・・




いや、もともと壁際にピタッとあったはずの冷蔵庫が・・・・・

なんか思いっきり手前に引き出されているんです。 











まるで・・・・・・・・・・・・・・・あの傷を隠すかのように 







これ これ。

この冷蔵庫、なんで、こんなに手前に引き出してるの?






いえ・・・・・別に。






いや、もともとの位置にもどさないと・・・・・・よっこら、しょ!




当然、床に露わになる傷。






・・・・・・・・・・・・・・・・・







ああ、もしかしてこの傷を気にし・・・・






ちがいます!





へ?





この傷・・・・・・もともとあったんです! と必死のまなざしで訴える弟子。






もともとて・・・・・ああ、中路さんが初日入った時にはすでにあ・・・・





ちがいます! 中路さんの責任じゃありません・・・・・自分がやったんです!

自分がハンマー落として・・・・・・傷をつけてしまったんです!




は? 

待て、待て、待て・・・・・・これは中路さんが初日に・・・・






っていう事がありました。

彼はこの傷がメーカーさん責任で、もともとあったもので・・・・

中路さんもその事を知ってる事を知らなかったらしいんです。




なんだ・・・・・・よかった~。

いや、中路さんが傷つけてしまったのかと思って・・・・・ビビりましたよ。 





そうか。

まあ、俺は傷を力技で隠そうとしたお前の根性にビビってるがな 

まったく・・・・・



後日、中路さん大爆笑のノンフィクションなのでありました。 






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創造社 スタッフ紹介 弟編 その2

なめこ

さて、貿易会社に入社後わずか2カ月で総務から企画部へと飛ばされたわけですが・・

まず、はじめに何がとまどったかっていえば・・・・・その空気です 


総務部は会社ビルの2Fにあり、昔堅気の・・・・それこそ仕事中に私語は厳禁っていう

くらいの厳粛な雰囲気な部署です。

私自身もスーツに事務服を着ていましたし、帰る時には机を片づけて雑巾をかけるように

指導されていた程でした。

禁煙はもちろんのこと、朝9時の就業30分前に出社するのが基本です。




企画開発事業部への転属の初日。

8時半前に古巣である総務2Fを通過して、3階にある企画部オフィスに突入です 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし!







おはようございます!

おじぎ

今日からお世話になる矢野と申しまっ・・・・・・・・・・・・・・・・しゅ?



あん?




なんか・・・・・・・・・・






誰もいねーし 









そうなんです。

その後、知ったのですがこの会社。 

すでに貿易以外の多角経営・・・・・レストランなど飲食店やディスコの経営、

その他にも遊覧クルージング事業などをおこなっており、

企画開発事業部は貿易ではなくそちらの業務をメインに行う部署であったんです。 



当然・・・・・・出社時刻厳禁などという文字はありません 

というか誰もネクタイしていませんし、20代の女性メインのオフィス内には

容赦なくメンソールの煙がたちこめています。 


一応、直属の先輩は男性だったのですが、これがまあ・・・・・・












スーパー放任主義 






とにかく仕事を教えてもらったっていう思い出がありません。

そして常々言われたのが「できない」って言うなよ、って事でした。

新入社員で・・・まして、いきなり総務からディスコ部門に飛ばされれば

誰だって「できない」と思うんですけどね 

まあ、とにかくそれからは必死でした。

大体、ディスコなんて行った事もありませんでしたからねえ・・・・






教えてもらえない以上・・・・・・・・・頼れるのは自分のみ! 

今、考えると何の意味もないんですが

とりあえず、ジュリアナ東京のCDを買いに行きましたね 




もう・・・・・あれから十数年たつわけなんですが、今になってみれば先輩には

感謝しています。




「自分で考えろ」




「わからなければ自分で調べろ」





「俺や上司に考えさせるな、お前なりの結論をだしてから話をもってこい」





「多忙でも混乱をするな。冷静に優先順位をつけてやれ」





手とり足とり教えてくれる先輩ではありませんでしたが、今でも自分が仕事をする上での

教訓として残っているんです。


それから2年間。

飲食店舗の経営や所有不動産の管理といった業務に携わっていました。

その後、本業の方で社運を賭けた大規模倉庫の建設プロジェクトの発足に伴い、私も参加。

数十億規模のプロジェクトでしたので、資本整理の為にも副業として行っていた

飲食店舗の経営からは手を引く方針となったんです。

そちらの残務整理でもテンヤワンヤでした。



飲食店舗のクローズが完了し、倉庫建設も事前の実行シュミレーションが終わり

具体的なゼネコンさんとの設計段階となっていた頃・・・・・・

思うところあって自分は退社をしました。


理由は様々であったのですが、数年間のサラリーマン生活で得た事も大きかったですし

何より飲食店舗の管理、不動産のメンテナンス、倉庫建設プロジェクトへの参加といった

経験は現在、創造社で仕事する自分にとってありがたい財産となっていると思います。


先輩とは今でも付き合いがありますし、のちに改めてディスコの経営にうってでるという

お話が持ち上がった時には、創造社として自分も参加させてもらったんです。

今でも・・・・・・戻ってこい、って言われます 



人生なにがキッカケになるのかわかりませんが・・・・・

のちの人生を運命づけたサラリーマン経験の2年間でしたね

その後のストーリー、また次回の機会に




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創造社 スタッフ紹介 弟編 その1

なめこ

創造社スタッフ紹介も第3騨。

株式会社創造社・・・・・・・・・・・・営業企画部 

お客様への営業アプローチ、本ブログ執筆担当者 

施工管理から事務処理、そして創造社の便所掃除までを手がけるの登場です 

そういやトイレットペーパーなかったなあ・・・。



それはどうでもいいのですが、さ~て・・・・・・自分の事か。

そうですね・・・・自分も兄貴と同じく、学校をでてから他の会社に就職をした口です。

前の会社は何と言うか、まあ貿易会社のようなところでした。

大学に行ける程の偏差値はどこにもありませんでしたので、勉強の中でも唯一好きだった

英語の専門学校を卒業したんです。

なぜに貿易会社かというと・・・・・う~ん・・・・

こいつ英語がちょっとできますよっていう安直な学校側の斡旋でした。 

好きなだけで喋れるわけじゃないんですけどね・・・・




前の会社は芝浦に本社があり、今はお台場に何千㎡の倉庫を所有する立派な会社です。

まず総務部に配属になりました。





右も左もわからない社会人1年目ですからねえ・・・・・・

電話の応対や名刺の出し方なんかを覚えるのに必死でした・・・・・・懐かしい 

とまどいもありましたが、優しい総務のおばちゃん達に囲まれた穏やかな日々。

総務に若い人間は私だけでしたので、みなさん息子を育てるような優しさをもって

手とり足とり仕事を教えてくれたんです。

幸せを感じていました・・・・・・・・・・あの日までは 





忘れもしない5月1日。

来ました、運命の呼び出しが 




総務部課長

「矢野君、ちょっと会議室に来てくれる?」



はい?

(なんだろう・・・)。




総務課長

「ちょっと話があるんだ。」




今、行きます。

(う~む、覚えはないが・・・・)





・・・・・・何ですか?





総務課長

「矢野君。 君はまだ若い。」




は?

はあ・・・・・まだ20歳ですからね・・・・なんなんですか?



総務課長

「人事異動の季節だろ、今?」




・・・・・・・?

そうですね。






総務課長

「今は詳しく言えないが、とにかく頑張ってくれ」




なんだか知りませんが・・・・・・・ありがとうございます。 




という、やりとりがあって・・・・・・・これ、実話なんですよね 




ほどなく見事に飛ばされたのは・・・・・「企画開発事業部」 

新規事業の研究、多角経営を目指す会社方針の中枢を担う部署でした。

入社2カ月めで・・・・










なんでやねん 







今もって新入社員の私が何故にそんなとこに飛ばされたのかは不明なのですが、

一説にはそんな面倒な部署に誰もいかせなくなかった総務の課長が

私を売り飛ばしたとか・・・・・・飛ばさなかったとか 






まあ、しょうがありません。

これもサラリーマンの宿命よ  

まあ、総務のおばちゃん達は優しかったし、また可愛がってもらえるだろ・・・





・・・・・・・で?


とりあえずは、私なにをしたらよろしいのでしょうか?




は?




え~と・・・・






あの・・・・就職までしといて何ですけど・・・










ここ貿易会社ですよね、たしか 




運命やいかに?





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花粉対策 抗アレルゲン壁紙 ご紹介

アレル1

以前もご紹介したように、現在は単に壁紙といっても様々な機能性が付加された製品も

多いですね。

単なる壁紙に対し「機能性クロス」と呼ばれるこういった製品のなかには、

これからの季節にはつらい花粉への対策という機能性を付加したものがあります。



アレル2


外出時から帰宅した際に付着した花粉や、窓を開けた状態に侵入した花粉が壁紙に

付着した場合に容易な除去、また不活性(花粉の働きをおさえる)作用のある壁紙です。

機能性のない未加工品に対し、上記のような効力を発揮するというデータがあります。



従来、価格はやや高めであった製品なのですが、需要の高まりを受け

現在ではお求めやすい価格の改訂を各メーカーさんも行っており

今、ポピュラーになりつつある非常に可能性のある製品です。


機能性をメインとした商品で、柄などのバリエーションはさほどないのですが

シンプルなイメージでのご検討には問題はないと思います。


花粉症 

その症状も感受性も人それぞれの千差万別ですので・・・・

この壁紙を貼りました。

はい、もう大丈夫ですよ 



などと無責任な事は言えませんが一定以上の効果がある事は実証されていますし

実際、施工させていただいたお客様には症状が軽減したとおっしゃるお客様も多いです。

特に小さなお子様などがいらっしゃる、ご家庭などではご検討をおすすめるできる

商品です。


ご興味のあるお客様いらっしゃいましたら、各メーカーさん(サンゲツ・ルノン等々)の

ホームページなどでもご紹介がありますので覗いてみてください






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カフェ 巾木補修工事

ショート1

お問い合わせいただきましたのは、恵比寿にてカフェを経営されるお客様 

写真のようにガラス張りのお店で、外部にオープンカフェのスペースがあります。

外部の床周りの巾木が・・・・・・・








ズームアップ 

ショート2

逝っています 



雨などが直撃する外部ですので・・・・・

腐食の可能性を考えれば 木製の巾木である事にも問題はあるのですが、

聞けば来年中盤をめどに全面的な改装をご予定との事。

あまり予算はかけず、「とりあえず」の補修でもいいから、とのご依頼でありました。




時々あるご依頼なのですが

この・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「とりあえず」 



実はけっこう困ってしまうんです。 

「とりあえず」だからって、あんまりいい加減なやり方もできませんし

今回のような場合は今後の天候にだって耐久性が左右されますよね。

これが本格的に工事をするのであれば、工事後の責任をとらせてもいただくのですが

「とりあえず」の補修の場合は「とりあえず」のわけですので 

何年もちます、ってお約束はできませんが・・・・・






やれる限りをやらせていただきやす 






では

ショート3

まずは腐食してしまった巾木を撤去。

けっこう腐ってますね・・・・・・




こちら

ショート4

創造社加工所でカットしてきた新たな巾木。

腐ってしまった以前の巾木は、ただのベニヤ板でしたが、

今回もちこんだのは耐水ベニヤ。 T2(タイプ2)と呼ばれる水に強いパネルです。

厚みも以前のベニヤが9mmだったのに対し、15mmの物をチョイスして耐久性を

増すように備えます。




取付の開始

ショート11

耐水の木工接着剤を塗布した上に、ビス止めをおこなっています。

これだけでも、まあ外れてしまう事はあり得ないとは思いますが・・・・・






心配性なもので 

ショート12

とどめに取り付けた巾木まわり全体にウレタン樹脂のコーキング 

こうして水の進入をふせぐことで耐久性と同時に壁面への接着性も高める作戦です。




よし!

ショート10

塗装仕上げの開始 

ちなみに塗装屋 政明君の塗っているのはウレタン樹脂系の塗料。

耐水ベニヤの上から更に防水性のある塗料でとどめをさしています 



仕上げの塗装については、まずコーキングをしましたので・・・・



乾くまで待機 





ビス跡などをかくすパテ処理のあと・・・・・・・・・・・・






乾くまで待機 






より美しくしあげる為に、まず水性塗料での下塗りを行いましたので・・・・







乾くまで待機 



で、ようやく仕上げのウレタンを塗装したのですが、なんか作業時間より待機時間の

方が長かったですね・・・。






そんな苦労の末

ショート2

こんなのでしたが・・・・






おお 

ショート14




こちらも

ショート15



うむ

ショート16

ビューティフル 


お客様にもご確認いただき、ご好評をいただけました 


まとめてみれば、「とりあえず」の補修であったわけですが・・・・

以前より水に強く、厚みのある耐水パネルをチョイスして、耐水の接着剤とビスで固定。

その周りをコーキングで補強した上で、さらに耐水性の塗料を塗って仕上げた、か。

なんか「とりあえず」の域をこえている気はしますが・・・・・



プロとしてすぐ壊れるような仕事はできませんし、それが長い目でみれば

創造社の信用につながっていくと思うんです。

常に全力投球・・・・・・まあ、心配性な性格のせいもあるんですけどね 






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創造社 スタッフ紹介 兄貴編 その1

タクミ

スタッフ紹介第2弾。

株式会社創造社 取締役・・・・・・総合事業部 

100の顔をもつ男といわれる兄貴のご紹介です。

まあ、100はないか 



以前にもご紹介はしていましたが、兄貴はなんというか・・・・・よくわからない人です。

推薦入学ではいった一流高校からそのまま無試験で付属大学に進学。

なんと法学部出身なんです。 



そのまま弁護士でも目指すのかと思いきや、芸能人さんのコンサートなんかを手掛ける

イベント会社に就職。

その後は独立でもするのかと思いきや、なぜか創造社で建築屋をやっています 

学生時代はイベントサークルやテニス部の部長をやっていましたし、

バンドではギター担当 


なので、どちらかというと文科系といいますか そんなカラ―な人のはずなんですが

今は創造社で本職が助っ人を頼みにくる程の職人と化しています 


まあ、でも・・・・

やっぱり頭のいい人なんでしょう。

身に付けた建築の技術にしろ、決まった師匠について修業をした訳ではなく

全てが独学です。

さすがに仕事をはじめた当初は下請け職人さんのお手伝い程度ではありましたが

今ではその職人さん達が兄貴に教えを乞いにきています 


ハマると徹底的にといいますが、創造社に勤めてからは技術ばかりでなく

2級建築士にはじまり、インテリアコーディネーター。

それだけにとどまらず電気工事士ににマンションリフォームマネージャー。

あげくの果てには宅建の資格まで独学で取得してしまいました。

あ なんかガス工事の資格をこの前とってました 



ですので・・・・・飲食店舗の新装オープン工事など兄貴は一人で完成させます。

自分で計測に行き、自分で図面を書き、自分で法令関係の書類を揃え・・・

自分でスケジュールを組んで職人さんの手配をする。

そして自分で工事をするという 現場がはじまってしまえば・・・・まさに 





・・・・・・・・僕いらずの兄貴です 



まあ・・・・その代わり、お客様へのアプローチや価格の交渉といった営業面は

あまり好きでないようです。


創造社を知る人たちには、昔からぼくら兄弟は



「手先の器用な兄貴」




そして




「口先が器用な弟」 




と言われています。



僕に関して褒められているのか、馬鹿にされているのかは・・・・・

あまり考えないようにしています 





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海軍病院 レントゲン室工事

カイグン

もうウン十年前の話であるらしいのですが・・・・

当時のアメリカ大統領が来日するにあたり、

不測の事態に備え 最新設備の整った病院を日本の米軍基地内に新築するという

工事があったそうです。

その為だけにですからねえ・・・・たった一人の為に病院を新築するとは・・・





う~む 







恐るべし アメリカ 







ってまあ、それはどうでもいいんですが、その病院の新築工事を請け負ったのは

某ゼネコンさん。

病院内のレントゲン室などをつくる工事のご発注が創造社(当時は矢野機甲社か)に

ゼネコンさんよりあったそうな。



今の創造社はあまりゼネコンさんからの仕事はお請けしていないというのを

以前に書きました。

それはある意味 この時の社長の体験がトラウマになってたりするのです 

社長や当時勤めていた叔父に取材を敢行しましたので・・・・

以下 当時の様子をレポートです 




仕事自体は・・・・・まあ普通~に順調だったらしいです。

とにかく、とまどったのは基地内はアメリカであるという点であった、と 

歩けば、MPが後からついてくるし、基地内の子供たちに見つかると・・・




「HEY JAP! 



石を投げられたらしいです 



ちなみに昼飯は毎日ハンバーガーだったらしく・・・




ほお~、マックとか基地内にあるんだ?、と取材中の私。



いや・・・・今でも忘れないんだけど・・・・「FUJI BUEGER]だった。













サル

ふじばーがー? 

なんなの、そのとってもジャパンなハンバーガーショップは?・・・・・






おお、カウンターでパンだけ渡されてな。

あとは、そのへんみある肉 どれでも挟んで食っていいみたいな店だったんだけどさ・・・・

どの肉もさあ・・・・・固くて食えないんだよ。



懐かしい・・・・・と取材中に遠くをみる目つきになる社長。





結局2,3週間の工期であったらしいのですが、何しろ山の上にあった現場らしく

ゼネコンの用意したいわゆる「飯場」に泊まりこんでの、つらい日々であったとか 

うちの社長はきれい好きですからねえ・・・・

現場への送迎はマイクロバスであったらしいのですが、うちの社長たちだけタクシーで

飯場に帰っていたらしいです。





なんで?





いや、お前・・・・・飯場だぞ?

全身汗まみれの連中と一緒の風呂にはいりたくないだろ、普通。

マイクロバスより先にタクシーで帰って一番風呂を狙いにいってたんだよ。 

おばちゃんに早めに風呂わかしてもらってなあ・・・・・と再び遠い目つきの社長。 







山の上の飯場だったらしいので・・・・娯楽設備なんか全然ないらしく

飯場の消灯時間後に夜な夜な飯場を・・・・・・脱走 

またタクシーで下山して、毎晩ジャズクラブを飲み歩いていたらしいです。






はあ?

さっきから聞いてりゃ、タクシーとか飲み代とか・・・・・

けっこう金かかったんじゃない?




それを言われるとなあ・・・・・予定してた工事の利益、ほぼ無くなったからなあ・・・

一体、何の為に行ったんだろうな、あの現場 





あほか 




工事をしていると、なんだか兵隊さんがタバコをたかりに来るだとか、

基地内の売店では普通に無修正のポルノ雑誌が売っていたとか・・・・・・

なんか現場レポートにならないエピソードばっかりなんですよね 



でも大らかな時代であったというか・・・・うちの社長たちも若かったというか・・・

なんか基地に廃棄されていたトラックを勝手に乗り回して、遊んでいたらしいです 

岸壁の海はきれいで、魚がいっぱい泳いでいたとか・・・・・




何しろ米軍基地だろ?

1DAYパスっていって一日ごとに許可証を更新するんだけど・・・・面倒くさくてな。 





面倒くさいて・・・・・・入れないじゃん?





いや、それがな・・・・入場ゲートにいた黒人にチューインガムあげると・・・

普通にゲートを開けてくれるんだよ。 

 




やっぱり現場とは関係ないエピソードばかりですので、このへんで 

まったく・・・・何やってんだか 






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創造社 ロゴマークについて

ロゴマーク

突然ですが、↑ 創造社のロゴマークです。

僕らのような・・・・小規模の工務店で独自のロゴマークがあるというのも珍しいです。

株式に法人成りした当時、デザイン会社を営む叔母がデザインをしてくださったんです。



無料ではなかったらしいですが 






う~む 










・・・・・・・・・・・さすがだな、叔母ちゃん 




独自のロゴマークっていうのも一度もってしまうと大変です。

名刺にも封筒にもこのロゴをいれねばなりませんし、制服にも必要ですよね。




こちら

セイフク

制服のバックに一部ロゴをいれた英語表示バージョン!

でざいんどば~い 叔母さんですから・・・・・





はっはっはっは








もちろん無料ではありませんでした。 



「創造社」の字体もオリジナルですので、

名刺頼むにもいちいち版下をもっていかねばならず苦労しました・・・

今はパソコンのスキャナ―で対応もしてもらえますが、当時の町の印刷屋さんですと

オリジナルの字体だけに特別料金をとられたりもしていたんです。 


ロゴの誕生も、もう15年以上前とかになりますので・・・・やっぱり愛着もでてきます。

手書きで書きこむ書類なんかにも、このロゴをいれたくなるんですよ。 



先日、叔母に会ったので聞いてみたんです。




創造社のあの赤と緑のマークってどんな意味なの?




へ?・・・・ああ・・・・あのマーク。




うん





・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・深い・・・・







深い?






意味はないわ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・そう。







創造社のロゴマーク。 

赤は建築に対する情熱をあらわし、環境にやさしい仕事を緑で表現。

赤の「S]の印は創造社のSをあらわし、飽くなき意欲が天に昇っているイメージを

表現しています。





そういう事にしておいてください。 




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理想のプロボーションとは

タイジュウ

さて、相も変わらずダイエットに励む日々。 

一体いつになれば痩せるのだろう・・・・。

つらいです 





もう心が・・・・













折れてたまるか 



白いジャージを着たら「雪だるま」などと言われて、黙っている私ではありません 





しかし、言い訳するつもりでもないのですが僕らの業界。

やっぱり重たい物をかついだり、運んだりがしょっ中ですからね・・・・。

あまり体重を減らすわけにはいかないんです 


重量物の運搬なんかを何時間にもわたって行う時。

腕だけとか筋肉ばかりに頼ってやろうとするとすぐに疲れてしまいます。

体全体で・・・・・体重で持つような意識でやらないと長丁場は乗り切れません 

実際、以前にすごく痩せた時には現場で使い物にならなくなりかけましたからね 


なので今回のダイエットのテーマも脂肪を筋肉に変えつつ、体重自体はあまり落とさない。

がテーマです。



僕らの業界は体を使う・・・・・・それもオーソドックスな使い方ばかりでないというか・・。

例えば動かせない家具があった場合 








家具をよけながら

イナバウアー

イナバウワ―状態でビスを打たねばならない時などがよくあります 



路地裏の隙間に突入しなけりゃならない時もありますし、 床裏に潜ることも頻繁です。

そういう意味ではあまりお腹が出っ張ってるのはいけませんし、

かといって体重がなければ重量物の運搬などには支障がでてくるという・・・・・

どないせーて感じです。


でも本当にこの業界の体型維持って冗談ではなかったりするんです。

天井裏に突入して作業する電気屋さんなど・・・・・太る事は許されません 


 
骨組み折れます 




これが、かがんで作業するタイル屋さんの場合。

あまり腹が出っ張ったらタイル見えませんからね 


そういう意味では本来、スポーツ選手ばりの自己管理が問われる我が建築業界。

しかし、体を動かせば飯がうまくてしょうがないという・・・・・




おかわり! 






夏場のビールがうまくてしょうがないという・・・・



ぷは~、うまい! 







永遠の矛盾を内包した業界でもあるのです。 




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創造社 スタッフ紹介 社長編 その1

シャチョウ

さて、今回よりお送りする創造社スタッフ紹介。


まずは・・・・


株式会社創造社の・・・・・・・・・・代表取締役社長 


頼むから写真だけは勘弁してくれという、社長よりの泣きがはいりましので・・・・・

実物を知ってる方なら爆笑の ↑ イラストです 

パイプくわえてるのもそっくりだし・・・



さて

以前ご紹介した通り、創造社は僕の祖父が興した鉄工所がそのルーツ。

その2代目として父が、現在の社長が後を引き継ぎ、現在に至ります。

社長は下に3人の兄妹がいますので、長男の責任として家業を引き継ぎました 




えらい 





ちっちっち 




うちの社長は大学卒業と同時に、幼馴染でもあった母と結婚しましたからね~

生活のために泣く泣く2代目となったのが真相らしいですね 

何か本当は新聞社に就職が決まっていたとか・・・




大学卒業の年ですから、22歳の時に好むと好まざると経営者になった社長ですが

当時は大変だったようですね。

鉄工所というのが時代と共にどんどん少なくなっていく中 やれる事は何でもやったと

聞いた事があります。



卒業 → 即経営者ですので車の免許をとる暇もなかったようで、現在でも社長は

免許はもっていません。

にも、かかわらず 何故かうちの社長は運転ができます 



当時、どうしても納期が間に合わない時 工場まで材料をとりに・・・

無免のスーパーカブで静岡まで爆走したという伝説が創造社には伝わっています 


若さもあったのでしょうが、体をつかってやれる事は何でもやったらしく

現在の創造社が広く色々な業務に対応できるようになったのは、

そんな社長の青春時代が土台となっているのかも知れません。


逆にいえば、決まった師匠にもつかず全てを独学で学んできた社長ですので

あまり規制概念にとらわれない柔軟な人間と申しますか・・・・

時々、マニュアル人間である僕を仰天させる発言も多いです。



情にも厚い人で、現在の下請けの職人さんのほとんどは父の代からお付き合いのある

人ばかりです。

職人さんですから・・・・・食えない時期や収入の少ない時もあるんです。

そんな時は自宅に呼んで食事をさせてあげたり、賃金の前払いもしてあげていました。




今、思うと・・・・・

僕が子供の頃、食事時には当たり前のように知らないオジさんがいましたね 


ぼくら子供3人を抱えて、決して楽ではなかった時代でしょうから・・・・・

飯を余分に作る母ちゃんも苦労したんだと思います 



そんな面倒見のいい社長ですので、今でも職人さんたちから慕われています。

僕や兄貴に職人さんがみんな優しく接してくれるのも 

「あの社長の息子さん」なんだからだと思います。


普通の関係以上の絆で結ばれた職人さんばかりなのも、そんな父にうけた心意気を

今でも恩に感じてくださっている・・・本当にそんな職人さんばかりなんです。




父であり、上司であり、業界の大先輩でもあり・・・・・越えるべき目標でもある社長。

御年 60を超えましたが まだまだ元気です。 

というか筋肉的なパワーは僕の2倍くらいあります  


いつか周りの職人さんやお客様からも父を超えたと言ってもらえるようになるのも

僕らに課せられた使命であると思っています。


そういう意味では・・・・・永遠のライバルでもある社長なんです 





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創造社 スタッフ紹介 序章

オジギ


創造社ホームページ開設より はや・・・・・1年 



かねてから・・・・



そりゃあ、ツッコミをいただく事もありましたし・・・・・

わかってはいたんですが・・・・・その・・・




はっはっはっは 









肝心の創造社の社員について具体的に触れたことがありません 




下請けの職人さんはさんざん載せるくせに、自分たちの事には触れぬというこの現状。

実は友人・下請けさん達から過去、多数のクレームがきておりました。 


だって、なんか・・・・・・・ねえ?・・・・・その・・・・自分たちのこと?


恥ずかしいじゃないですか  







俺はもっと恥ずかしいです 



と、無断でイジリたおされている塗装屋 政明君からのツッコミが聞こえるようです。 




具体的に書いた事はなくとも、この1年 ブログの文中に僕らは登場しますので、

最近ではお問い合わせのお客様から





「あ、スーパー職人のお兄さんだ・・・・



とか





「今回は政明さんは来ないんですか? 面白い人ですよね~ 




っていう

まだ一度もお会いする前から、僕らを知っているお客様がいるという・・・・

摩訶不思議なな現象が生まれつつあります 




そんなわけで 



まあ、以前にリフォーム会社を選ぶときは、「会社」じゃなくて「人物」をみてください。

なんて記事も書きましたしね。


開設より1年たった現在。

ニーズがある事を信じて、ちょっと社員紹介の記事を載せていこうかと思います。



さ~て、まずは誰を書くかなあ・・・・・・・む? 





にやり 







次号 


創造社 代表取締役であります 社長を餌食にしたいと思います 





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セルフリフォームサイトって?

ニチヨウダイク

セルフリフォーム?


先日、お客様から聞いたこのワード 

ひらたく言えば日曜大工ですが・・・・・・お客様がご自分でお住まいのリフォームを

するといった意味合いですね。




日曜大工自体は何も珍しくもない事でしょうが、今はその専門のサイトなんかがあり

ご自分でやられたリフォームの作品例なんかをアップして、それをまた参考に

皆でセルフリフォームを楽しむ? という主旨のサイトであるようです。



僕自身もそういったサイトの存在は知らなかったので・・・・ここは・・・





こっそりチェック 



ほほ~





写真が小さいので細かい仕上がりといったところまでは、わかりませんが

思わず見入ってしまいますね 

今はホームセンターなどでも施工がしやすい材料なんかも豊富ですからね。 

僕らからみても斬新なアイデアなどでセルフリフォームをされている作品も多いです。




ただ・・・・・・





なんというかセルフリフォーム自体は珍しいことではありませんし、実際アメリカなどは

自宅の壁紙やペンキ塗りなどご自分でやるのは一般的です。

日本でもホームセンターがこれほど普及した現在、アメリカ並みとまではいきませんが

セルフリフォームが一般的になってきているとは思うんです。





ただやっぱり国民性といいますか・・・・・

僕らでも外国人さんがセルフリフォームしたご自宅などを拝見する機会は多いのですが

その仕上がりは・・・・・・え~・・ なんというか・・・・・豪快? 


壁紙の継ぎ目や下地をひろった少々の凸凹は気にされていませんし、

床に飛び散ったペンキも愛嬌の範疇です 


そういう意味でセルフリフォームというのも

お国柄というか、やっぱり日本人の気質としてそういう大ざっぱな仕上がりって

ちょっと拒否反応はあるのかなあ、っていう気はします。

自分が住むのだからお気になさらないというのも、あるとは思いますが・・・・



あとサイトの作品例をみていて思ったのですが・・・・

その・・・・・・・

そこにその材料貼っちゃいますか? 的な作品が少々見受けられました 




例えば・・・

お風呂場の天井を解体して、自分で木の板を貼りました 




いいんですけど・・・・・・・木だと湿気で腐ります  





ペンキがはがれてもいいように3回も重ね塗りをしたんですよ 




ペンキは重ね塗りするほどハガれやすく事もあるんで・・・・それはあまり・・・





キッチンのカウンターに板を貼って白く塗装して・・・・キレイになりました 




いいんですけど・・・・・お皿置くたびに塗装がはがれますし・・・

その木も乾燥させたものを材木屋さんに発注しませんと・・・・その・・・・・・

近い将来、エビぞりに反ります 



なんかケチをつけているような文脈になってしまっていますが・・・

セルフリフォームというものを楽しむ。

それがガラスにシールを貼ったり、お庭のベンチを塗るといった事であれば

問題はないとは思うのですが、将来の水漏れや、それこそ万一の火災になった際の

防水や防火といった概念をもってやらねばならないリフォームもあります。


その仕上がりのグレード・将来の耐久性・・・・といった事まで考えた時

すぐにまた手を加えねばならない工法をしてしまうと、コスト面からも無駄がでてきます。

それでは本末転倒ですよね。



前述したようにホームセンターなどがこれほど一般的となり、またお客様がリフォームという

ものを気軽に・・・・身近に感じるようになっていただける事自体は歓迎できる事。

でも・・・・ある程度の知識をもってやらないと逆によくない結果を招く事にも

なりかねません。


創造社へのメールお問い合わせでも日曜大工に関するご質問はよくいただきます。

セルフリフォームで何かご不明な点や やり方なんかに迷われた時は

メールフォームよりお気軽にお問い合わせください。


一応はプロですので 

ご参考になるようなアドバイスも無料で承っております 




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震災復興事業に関し

ダイシンサイ

早いものであの東日本大震災のあった日より、2年が経とうとしています。

復興の中核を担う建設業界に携わる者として、このブログでも幾度か関連の話題を

とりあげてまいりました。


がれき撤去などに一応の目処がみえた被災地での復興事業ですが、

やはり人材不足の問題は深刻であり、平成24年度の福島県の一般会計補正予算案は

2年連続で大幅な減額補正となったようです。


やるべき工事はあるのにすすまない、予算があっても工事ができないという背景には、

まずは人材不足の問題があり、そして使われるべき復興予算の未使用がこれ以上続けば 

被災地全体の経済再生に影響がでる事は必至で、早急な対応が必要であると思います。


県の求人においても、行政職への応募はあれど土木など技術系への応募が少なく

市町村レベルの求人においても同様の現象があるとの事。


「コンクリートから人へ」

とのキャッチフレーズをうたい公共工事減の方針であった前政権の影響が

地方での建設会社のあいつく倒産を招き この事もまた復興事業の停滞・人材不足に

さらなる拍車をかけている事も事実のようです。



現政権の自民党は国土強靭(きょうじん)化を謳い、公共事業の推進を掲げています。

談合・丸投げといったイメージにイコールとなりがちな公共工事ではありますが

防災、復興には必要な事業であり、建設業界に従事する人間として

そうした「負」のイメージをとりはらい 適切な予算と公平な競争の下で公共工事が

今後クリーンなイメージをもって推進されていくことに尽力できればと思います。





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創造社 ホームページについて 11

ネコ ホームページ

創造社のホームページを開設して はや・・・・・13か月。

この1年間でいただいたお問い合わせ件数も・・・100件近かったと思います。



う~む・・・・



本当にありがとうございます 




100件のお問い合わせを・・・・・これといって分析も研究もしていないのですが 

印象としては、まずは女性からのお問い合わせが多い事。


それと不思議なのが・・・・何故かブログに載せた事もない工事のお問い合わせが

よくある事です。 



だから逆にそんなお問い合わせをくださったお客様に


「何故、創造社にご連絡くださったんですか?」


というご質問をさせていただくんです。

言葉は色々ですが、大体お答えの趣旨としては・・・・・




う~ん・・・・

なんとなく・・・・いや、他にどこに問い合わせたらいいかわからなかったし・・・・

なんとなく・・・・・ブログを読んで・・・創造社さんなら何とかしてくれると思いました。 



という なんとなくなお答えが多いです 



特に狙ってこのブログを書いている訳ではないのですが、

そう言って頂ける事は本当にうれしいです。



「なんとかしてくれる会社」 


やっぱりそういうトコも創造社の真骨頂と思っているんです 



以前もご紹介しましたが、もう15年以上のお付き合いをさせていただいている

お得意様がいます。

マンションと商業施設がはいった大型のビルなのですが

クロスなどの内装工事・エクステリア関連の外装工事・電気、水道のメンテナンス工事も

頻繁に発生しますし、何しろ高級施設ですので礼儀作法も問われます 



管理をされている会社も大きく、賃貸営業部さん・施設管理部さんやテナント事業部さん

といった各部署さんとの間にはいった連携も問われる厳しい現場です。

現場の幅広い知識と経験と、営業力や発想力もなければ・・・生き残れません。



ちなみに過去、3年以上もった業者はいないという伝説のあるお得意様なんです 


そんな中でお取引15年という伝説続行中の創造社であるのですが、

おかげでずいぶんと鍛えられもしたんです。



総合的な仕事ができるから、その個別の事案にも対応できるっていうのが

創造社の理想です。



お住まいのどんな小さなトラブルからでもお気軽にお問い合わせください 


このキャッチフレーズは・・・・・伊達じゃありません 





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