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2020年 リフォーム市場規模

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昨年度の国の「新成長戦略」

その中に中古住宅・リフォーム市場の整備拡大に関する施策が盛り込まれました。

現在の中古住宅4兆円、リフォーム市場6兆円といった規模を2020年度までに

倍増させるといった数値目標を定めたものです。


その背景には、高騰する市場の中での無理のない住まいの確保といった意味合い、

また無駄のない循環型社会への転換といったコンセプトがあり

今後の市場は長く住み続けられる家。

また既存住宅のリフォームによる資産価値の維持へという

シフトが顕著になっていくと思います。


今後、具体的な施策が続々と明らかにになっていくとは思うのですが、

いささか性急過ぎる印象もあります。

2020年・・・・・単純にあと8年ですが。






市場が倍増する?


正直、この業界に携わってる者からしても現実感がまるでありません 


単純に今の業界規模では倍の市場をまかない切れないでしょうから、業者が倍になる?

新規参入の皆さんは8年で一人前・・・・・



おい 




と、ツッコミたくなります。



冗談ではなく、品質や安全性といった維持なり向上がそんな性急には不可能だと。

そういった真剣な危惧をもっています。

建設業許可の強化や紛争処理体制の整備などを同時に促進していく方針は

あるようですが、一歩間違えば悪徳リフォームなどがまた跳梁跋扈しかねない

気になるニュースです。

今後も注視していきたいと思います





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池袋 マッサージ店舗 新装工事 価格交渉編

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さて、波長もあっていたおかげか、図面の作成や部材の選定などの

お打ち合わせはスムーズそのもの。

4月の中旬からは着工したいとのご希望もあり、残るはご予算的なすりあわせです。


お打ち合わせを重ねるごとに、親しくお話をさせていただくようになった寺田さん。

ご予算的なお話の前に聞いてみたんです。



お知り合いの建築屋さんにも相談はされたと聞きましたけど・・・



ええ



どうして僕らに連絡をとろうと思ったんですか?





・・・・・・・・・・・・・・・・う~ん 




いや、もう(連絡)とっちゃってますから悩まなくても・・・






面白かったからですかね





何がですか?






いや、ブログが。 

とにかく面白いんで会ってみたいと思ったんです。

だから創造社さんがどういう会社かっていうのは、あんまりわかってなかったですね。







・・・・・・・・・・・・・・ありがとうございます 



しか~し!


ビジネスとは非情なもの 


それとこれとはわけて考えて・・・・・・寺田さん、お見積金額は・・・・・こうです!




(まあ、一発目だしすんなり決まるとは思ってない。今日は午前中いっぱい

 このためにこちとら空けてあるんでえ・・・じっくりいこう、じっくりと。

 仕様を変えてもらえれば、まだコストダウンもいけまっせ~。)









・・・・・・・・・・・・OKです。


は?



いや、大体考えていた予算内ですので。



はあ・・・・




ただ・・・・

お願いできるのあれば税込みの価格でこの金額になりませんか?



税込みですか・・・・



すると〇万円位をお値引きする形になりますが・・・・う~ん 



〇万円、まあ大きな金額ではありませんので・・・・半分こします?



そうですね、じゃ〇万〇千円ずつ泣きましょう




握手

交渉成立!


この間、およそ3分です 



これは後になって寺田さんにきいた事 


「ブログが面白かった、それもあったんですけど創造社さんの態度というか姿勢が

 もう明らかに他のリフォーム屋さんとはちがっていました。

 打ち合わせも丁寧だったし、何より・・・・・自分に色々と質問をしてくれたのが
 
 嬉しかった。 ああ、真剣に考えてくれているんだなあと思ったんです。

 だから実ははじめに打ち合わせた時から、創造社さんへ頼もうと決めていました」


寺田さん・・・・・


精一杯、頑張ります 



次回より工事編です。
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池袋 マッサージ店舗 新装工事 出会い編

マッサージ

先月の初め、「ホームページをみて」というお客様からお電話をいただきました。

お電話くださったのは現在、池袋でマッサージの店舗を経営されている方。


今のお店が手狭となり、池袋の新たな物件に店舗を移転する。

その新装工事が可能ですか? というお問い合わせでした。



もちろん・・・・・



可能です 


さすがに店舗一件の工事ですので、お電話だけでは詳細がつかめません。

日時を決めて、現場での下見を兼ね、お打ち合わせのお約束をさせていただきました。



なんといいますか・・・・・・・今回のお客様、寺田さんとおっしゃるのですが。

お会いするまでは少しミステリアスな方でしたね。


お電話のあとで詳細をメールしていただいたのですが、


その・・・・なんというか


寺田さん  



勉強しすぎです 




建築はまったく素人だとお聞きしていたのですが、きたメールが・・・




間仕切りはLGSで 





PBクロス巻きの仕上げは1000番台 




あ、照明はライティングダクトを考えています 





・・・・・・・・・・・・・・口あんぐりの私。



この人・・・・




業界の関係者にちがいないとマジで思いました 



実際お会いしてみたら、建築に関しては本当に経験はなく

今回の新装開店に向けて勉強しているうちに自然に覚えてしまったそうです。


う~む・・・・



信頼できそう 



だってもう少し勉強されたら、多分私より・・・・・・


建築に強くなっていそうな勢いだったんですよ。



・・・・ははは 




とにかくお会いしてみて、とても真面目な方である印象をもちましたね。


現在は池袋の店舗のほかにも六本木や恵比須でも事業を展開されている

との事で、経営者はかくあるべきものと 


その姿勢は見習うべきものでした・・・・・私より年下の方なんですが 




ファーストインプレッション通り、お話も筋道だってわかりやすいものでしたし

何より寺田さんの中で思い描いているビジョンがはっきりとしていましたので

お打ち合わせ事態はスムーズなものでした。


店舗工事の一番大切な部分なんです。

お客様のイメージは結局はお客様の頭の中にしかありませんからね。

通常ならお話や参考資料の提示などを重ねるうちに、

少しずつそのイメージを僕らも共有して、具体化していく作業にはいります。


その部分は今回は楽でした......というか波長があってた気がしていましたね。




さて、大人の話。


価格の交渉といきましょう 



次回、価格交渉編へ続く






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オーダー家具の製作

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それほど頻繁というわけではないのですが

お客様より家具製作のご依頼をいただく事があります。



家具というと専門の職人さんがいらっしゃるようなジャンルですし、極めれば

ものすごいディープな世界です。 その専門学校なんかもありますもんね。

当然、専門の工具や道具なんかも数多く存在しますし、

イコールお値段もなかなかのものになりますね 




写真はとあるお客様からのご依頼で、絵画を収納する棚なんです。

押入れの中にすっぽり納まる寸法でパイプの間に絵画をならべらるように

なっています。

ベニヤで形をつくり、白いポリ合板を貼りあわせて、金物を取り付けます。



ご自分で使われる家具としては十分ですよね。

本職の家具屋さんには敵いませんが、ぼくらでもこの程度の家具製作は可能です。

サイズも形もご希望のものにできますし、本職さんほどのお値段もいただきません。

本職じゃないですからね・・・・




お部屋のデッドスペースの活用や、ご趣味で使い勝手のいいオリジナルの家具など。

あ、いい木を使いたいとか、極端な曲線を描くようなものでなければですが 

お客様だけのオーダー家具の製作も承っております。


お気軽にお問い合わせください





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牛丼屋編

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久々、登場のランチ事件簿 

今回はオレンジの看板でおなじみ。某牛丼屋さんでの珍エピソードのご紹介。

もう10年も前、・・・・・川崎の尻手市に仕事に行った事があります。

工業地帯の一角といったロケーションの現場でしたね



JR関連の倉庫の壁をぶちぬいて、新たに大きな鉄製の扉を設けるといった工事です。

壁ハつって枠つけて、扉収める。

いや、大変でした・・・・・行数にすると一行なんですけどね 


まあ何が大変だったかはともかく、結局10日間くらいかかったんです。

現場も大変だったのですが、それ以上に大変なのがランチ事情。



周囲に飲食店が何もないんです。


社員の方々は食堂があったようなのですが、僕らは入れませんし・・・・





お腹すいた・・・・




もう・・・・む?






むむ?








おお!










ありました

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神よ・・・・・・







さっそく注文・・・・・・もちろん



大盛り 


まだ、特盛りとか鮭定食とか無かった時代でしたから・・・・



「大盛り一つ、お待ちどうさまです」



早いね~、こうでなくっちゃ。


ガッツッガッツと野獣のように完食な私。



社長や兄貴とともに意気揚々と午後の現場に舞い戻りました。








さて、翌日。


はっはっは・・・・大盛り!


連チャンでも食えるなあ~、うわっはっはっは。









3日目くらいでしたかねえ・・・・・・・・徐々に飽きてきたのは 






4日目あたりには注文は「並」となり、卵をつけたり、おしんこ食べたり・・・・








6日目あたりには、訳わかんないですけど牛皿とライスを頼んでいました・・・・・


もはや最後の抵抗です。



そう 




なんで弁当なりをもっていかないのかと、いう疑問はあると思うんですが

実は元請の監督さんが一緒でして、ご馳走してくれるんです。

飽きたからけっこうですとは・・・・・・言えなかったんです 




最終日近辺には家からマヨネーズを忍ばせていきましたね・・・・・





一週間毎日同じものを食べ続ける 


うん


死にますね 






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ジョリパット ご紹介

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ジョリパット 

なんといえばよいのか、いわゆる塗り壁仕上げの際に用いる材料ですね。





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昔ですと左官屋さんという専門の職人さんが、土をこねたりで行った技術のいる仕事です。、

それに比べジョリパットは施工性もよく、日曜大工レベルでも施工可能な面白い製品です。


カラーのバリエーションも豊富ですし、また仕上げのパターンのつけかたで

様々な表情がでますのでレストランの内装などにもよく用います。

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和風ダイニングレストランのカウンターバックに用いた例ですね。

単純な和だけでなくスタイリッシュな印象がもてる感じです







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こちらは仕上げに目地をいれる事で、荒いレンガのような仕上げにみせていますね。





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一般のお住まいの外壁にも応用できますし、玄関のこんなプチ工事もありですよね。



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こういったコテで仕上げていくのが一般的なのですが、塗装のローラーでも施工OKです。




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またジョリパットに混ぜ物を・・・石をいれて、より荒々しい表情をだすことや

写真のように藁などをまぜた古民家チックなアレンジも可能です。


日本古来のコテを用いた決まったパターンがあることはありますが

「校倉」とか「連波」とか・・・・




でも、こだわらず何でもいいんです。

塗りたくったあとでホウキで横にす~っとなでれば,

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こんな感じになります。


他にもビー玉をいれてみたり、2色を組み合わせたり」・・・・

お客様だけのオリジナルで無限にアレンジ可能です


お値段もとてもリーズナブルで、とても使い勝手の広い

リフォームの強い味方です 





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タイル目地のカビ 洗浄補修

もう10年以上のお取引をさせていただいている賃貸マンション内の

プチ工事事例です。

一般のお住まいでも多いお悩みではないでしょうか・・・・



こちら

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タイル目地のカビによる黒ずみです 





せ~の






ズームアップ 

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強敵の予感です・・・・





工事・・・・というよりご家庭でもお馴染みの対応なのかもしれませんが

今の市販のカビ用洗剤はなかなかあなどれません。

というか、たいがいのカビは撃滅可能です 

ただ、黒ずみ部分によく洗剤をしみこませる事。

そして一回ではなく数回 以下の工程を繰り返す事が重要ですね。



黒ずみに洗剤がとどまるようにトイレットペーパーをセット。

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目地にダイレクトに洗剤を投下 

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大体、1時間くらい放置した後、水で洗い流します。

乾燥したらもう一度 

こんな工程を・・・・・今回は×3繰り返します。



コーキングをほどこし

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完成です

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おおむね同じ角度のチャレンジ前ショット!

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新品同様とまではいきませんが、きれいになりました 


今は目地に塗る専用のマジックなんかもありますね。

ただ経験上、耐久性がいまいちなのでオーソドックスにカビを撃滅する方法を

まずはチャレンジします。


この記事をみて「ぜひ」というお客様。

申し訳ありません 


実は上の工程。

乾燥させては繰り返し、乾燥させては繰り返しなので・・・・

何気に3日かかっています 




他の内装工事をやりながら、なので可能な荒技なのですが、

この目地補修単独ですと、僕らもつらいものがあります。

と、いうかコスト的につらいものになります 



ご家庭でもお時間さえかければ十分に対応可能な補修です。

換気にだけは気をつけて ぜひチャレンジしてみてください。





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大越 南麻布店とは?

大越

以前の記事でもご紹介したのですが、

僕の母方の親類が経営するレストラン「大越」 


東麻布の本店とは別に南麻布にも店舗を構えています。

いずれも叔父にあたるご兄弟がそれぞれ厨房で腕をふるい、南麻布店は弟さんが

現在も店長を勤めています。


本店より弟さんが独立した後は、ずっと・・・・30年近くでしょうか。

渋谷の方でお店をやられてたのですが5年ほど前より現在の南麻布に移り、

その内装工事を創造社にお任せいただきました。


大越2

デザイン的なテーマというものは特になく、むしろシンプルに 

インテリアや小物での演出が活きるように、内装はあまり主張しすぎないトーンで

まとめました。




お店の看板メニュー

大越3

「大越」伝統の煮込みハンバーグです。

写真ではその破壊力がいまいち伝わりませんが・・・・・デカイです 

並みの女性では完食は難しいほどの代物です。

勇気あるチャレンジャーはぜひ挑戦を 


他にも本店伝統のメニューがあるのですが、

本店の味を更にアレンジしたオリジナルのメニューも豊富です。

四の橋交差点のすぐ近く。

お近くをお通りの際は、ぜひ一度足を運んでみてください。





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床板の腐食 鉄板補修

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先日、「ホームページをみて」というお客様より連絡をいただきました。

ありがとうございます 




大きなパーキング内のガードマンボックス。

内部の床板が長年の使用で腐食してしまい、穴が開いてしまったとの

お問い合わせでした。

とりあえず穴の上に板をのせて、しのいでいたとの事でしたが

板をとってみると・・・・・


120508_1009~01

穴でか! 



当初、床板の張り替えというご提案をさせていただいたのですが、

来期の予算編成の際には、ボックス自体の造り直しをご検討されているとの事 

応急的にでも、とりあえずは危なくないようにしてほしいとのご相談です。


板をひいてた時は、しょっ中はずれていたらしく・・・・・

ガードマンの皆様の足が穴にめりこんでいたらしいです 


応急的かつ安全に 


ここは・・・・・・



う~む



よし




120508_1020~01

木じゃなく鉄板貼りました 

発想自体はお客様とほとんど五十歩百歩ですね・・・・・・



120508_1205~01

はずれないようビス止め、ビス止め 




決して大きな工事ではありませんでしたが、また一つお客様と新たなご縁をいただきました。

何気にこういう細かいお仕事・・・・嫌いじゃありません 





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建築業許可 業者の減少

 建設投~1

今月の15日。

国土交通省は2012年度3月末時点でのデータとして建設業許可を有する

建築業者の総数を発表しました。

冒頭の図は3年前の秋田県内における同様のデータですが、現在ではより色濃く

建築業者の減少傾向があらわれているようです。



国土交通省によれば廃業件数はおおむね横ばいの3万件/年を維持するものの、

建築業許可の新規取得者は92年以降、最低の水準。

そして全体の事業者数においても11万社以上が減少し、

00年度のピーク時から比べると総事業者数がおよそ20%減少したとのデータです。


20%の減少・・・・・改めてみてもすごい数字だと思います。

実際、ぼくらの周囲でもこの10年で同業者の廃業や転職といったニュースも

珍しくはありませんでした。

しかし改めて数字でみると、正直「こんなにも?」というのが実感です。


総業者数の減少もさることながら、新規参入者数が確実にダウンしているという事は

悲しい事ですが今の建築業界では夢がみれない、

また、明るい未来が描きづらいという世相をずばり現しているのかもしれませんね。


東日本大震災の影響も無関係ではないのでしょうか、これほどまでに進んでいる、

そしてこれからも進んでいくであろう業界自体の衰退。

その傾向に創造社もわずかならではの火を

これからも灯しつづけていければ、と思います。






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サッシ錠 修理 緊急対応 その2

さて、翌日 



サッシ屋さん、来てくれたのですが・・・・

忙しくて・・・・2人しか手が空いてない、と 



何だと~  とも思いましたが、何しろ手配が前日の夜中でしたからね~。

どっちかというと僕らの方が間違ってます・・・・・



ただ

この大きさですと安全を考えても、

サッシをもちあげるメンバーが、あと2人はほしいところです。




う~む・・・



こうなりゃ、しょうがない。


別の現場で、政明君と塗装工事中だった私。 


交渉開始です(笑)




最終的には今日の帰りに一杯おごるとの事で交渉はまとまり、

サッシの修理にペンキ屋をつれていくというミラクルを達成しました 



キー修理4

サッシ屋さんも確認したのですが、やはりサッシの不具合というよりは錠前自体に

異常がある様子。

引戸をはずしてみるしかない結論に変わりはありませんでした。


キー修理3

はずします。

あたりにはしる緊張感・・・・



倒してガラス割ったらシャレになりません

 

さらに高まる緊迫感が・・・・・・この写真では全然、伝わりませんね


いや、私もメンバーに参加してましたので、

はずす瞬間のベストショットを狙ってる場合じゃなかったんです。

結局は政明君もいれて5人がかりではずしました。







キー修理2

案の定、扉の底面部分にあった錠前。

正体さえみえてしまえば、原因の特定も簡単でした。

結局、故障というよりは長年の使用で錠前の固定が甘くなってしまい

鍵穴と位置がずれてしまっていた事が原因でした。

なので交換はせず、修理でミッション完了です 


こっから今度は引戸を戻したのですが、はずすより大変でしたね。

撮影できなかったのが残念。


ともあれ、無事に完了し、コックさんの2連続店内泊は避けられました 


なんといってもオーナー様よりコックさんが一番よろこんでくれてましたね 


今回の件。

正確にはこの店舗を管理されている不動産会社さんからのご連絡でした。

また一つご縁ができ、今度は店舗の内装の見積もりをお願いしますと仰ってくれました。



考えてみると・・・・今回の件。

夜にかけつけ、大の男5人がてんやわんやだった訳なんですが、

結局は部材の交換をしたわけではなく、はずして、もどして終わりだったんですよね。



ははは・・・


気持ちだけの費用を請求させていただきました。


損して得とれではありませんが、新しいご縁がいただけた事でヨシとしよう 





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サッシ錠 修理 緊急対応! その1

キー修理1

先週の木曜日、夕方7時ごろに「ホームページをみて」というお客さまから

ご連絡をいただきました。

↑ の写真。

道路に面した1F飲食店のメインエントランスです。

思いっきり指が写ってますが・・・・・・・


一枚が高さ3m × 幅2m位の大きな引戸です。

既製品であるサイズではありませんので、特注オーダーで新築時につくったものだと

思います。


ご相談の内容は昨日まで異常なかった引戸の鍵がかからなくなってしまったという

ものでした。

ふ~ん、と思ったのですが、お話を聞いてみるとシャレになりません。

シャッターがない上に、裏口は外からカギがかけられないそうで・・・



すなわち 



今晩11時までの営業時間中に直さないと・・・・・・通りに面したこのお店。


明日まで鍵開けっ放しです 



さ~て参りました。

ご連絡をいただいて現場に直行し・・・・・現在の時刻は午後8時。

どう考えても材料も人材も揃いません。



しか~し!




そこを何とかするのも創造社 


ともあれまずは原因の追及をせねば、と兄貴と2人。

建てつけが悪いわけではないようでしたし、キーをひねってもラッチがでない。

詳しくはわからないけど、とにかく錠前の異常にはちがいありません。

錠前を一度、引戸からはずして詳しい原因を・・・・よし、はずそう!




ここでワンポイント 


通常、こういったサイズの大きいサッシですと後々のメンテナンス面からも

いちいちサッシを外さずとも、扉の小口部分のプレートをはずす事で錠前の交換が

できるようになっています。 これ位の大きさになるとはずすのに4人くらい

必要になってきますからね。 



それくらい知ってるよ~ん 


さ~てと・・・・・・・



小口の~


錠前を覆うプレートをはずし~ ・



む?



ふ~む



なるほど・・・・・ははは。



















なんでやねん 


小口面にあるべきプレートがない・・・


すなわちなぜか大型サイズ対応のものでなく、普通サイズ用の錠前が

無理やり用いられているようでした。

と、いう事は・・・・


サッシをはずさないと・・・・




交換ができない 






さすがに兄貴と2人ではこのサッシを持ち上げるのは不可能です。

困った挙句にうちのサッシ屋さんに連絡をとったのが午後10時。

自宅まで電話して叩き起こしました(笑)


さすがに今からでは部材も何もそろわないし、明日なら対応をしてくれるとの

返事をくれました。




オーナー様にその旨お話して、とにかく今晩のところは部材も揃いませんが、

最悪、今から創造社の工場で製作してでも簡易的な鍵をつけます 

ですが本格的な対応はどうしても明日になってしまいます、とご説明しました。




明日?


明日には直るのなら・・・・・・ちらっと店内スタッフを見やるオーナー様。


この瞬間、防犯のためコックさんの店内泊り込みが決定です 



しかし、この業界。

こういった事ちょくちょくありますね。

理屈からいってそこにあるべきものが、なぜか無い・・・。

原因は様々でしょうが・・・・単に間違えたのか、面倒くさかったのか、

予算の問題だったのか・・・・ets.

後にはいる人の事をあまり考えない建築会社さん・・・・・多いんです。


修理編に続く






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創造社 そのライフワークとは

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創造社のホームページを開設して早や3ヶ月。

様々なお問い合わせをいただくと共に・・・・・・・・ふとした共通点に気づきました。


それは・・・・・・・・・・・小額な工事ほどメールでのご相談が多い事。 


といいますか、その傾向が100%です、今のところ。



十数件のお問い合わせを頂くなかで、この傾向は一体・・・・・・・?




あ 






そか・・・・・こんな小さな工事を頼んでもいいのかなってご遠慮がある・・・・のかな?





ってそれに気づいてからホームページからのお客様には必ずお聞きするのですが、


ズバリ的中でした 








それに対してのリアクションとしては・・・・・なぜそう思うんですか?・・・・です。




お話を聞かせてて頂くと、つくづく業界のマイナスイメージが・・・・これほどに

お客様と僕らに隔たりを生じさせてしまってるのかと・・・・悲しくなります 




普段は数百万の儲かる仕事ばかりなんでしょう?・・・・・・・・・・・・・・・




小さな仕事でも下見はしなきゃいけないし、やっぱり十万円はとるんでしょう・・・・



つか、こんな仕事で発注するの申し訳なくて・・・・・・・・・・・・・・・








え~







image2

間違ってます 




そんな偉くもないし、リフォームなんてもっと身近なものなんですよ、ってお答えしています。



つくづく見えないというか、不透明な業界になってしまっているのだと思いますね。





以前、髪を切りに入った床屋さんで5万円もかからない壁紙(クロス)工事が、



う~ん、工事はしたいけど・・・・50万位かかるでしょ?っていわれた事あります




みえない業界とお客様との橋渡し。リフォームをより身近に感じていただけるような、


そんな役割をできるなら最高ですね


大袈裟かも知れませんけど・・・・・・それが創造社のライフワークかも






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フレンチレストラン 新装工事

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以前ご紹介した記事の中で、材木を「古木」っぽくみせる技をとりあげたのですが

先日、お客様よりその詳細のご質問がありました。

実施例をまじえてご紹介したいと思います。



過去に施工をさせていただいたフレンチレストランがあります。

お客様から伺ったイメージは

「フランスの片田舎でこじんまりと営業しているような」

という事でした。


なのですが、施工前の店内は以前オフィスに用いられていた物件で

前道路に面した大きなアルミのサッシが、どうしても目立ってしまっていました。

お客さまもその点、とても気にしていらっしゃいましたので 

いっそ窓をふさいで壁にしてしまいたい、というところまで仰っていたんです。




ふさぐ事は可能ではあったのですが、採光面を考えると好ましくはありません。

ポカポカといい陽気の下でお料理をいただくような、そんなカントリー風の

イメージ上からもそれは避けたかったんです。




で、こうなったらアルミサッシを材木で覆ってやれ  という荒技がこちら。


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ただの材木ではなく角材の角を削り、丸みをもたせ、表面の木目を金ブラシでしごいて

意図的に荒いイメージをだします。

その上で薬品による酸化の加工を行い、サッシに取付けました。

アルミの冷たい姿を隠すのと、片田舎風のイメージを演出する一石二鳥案でしたね。



お客様のご感想は・・・・・





ベリーグット 




ありがとうございます。




で、当初は予定にはなかったトイレの中にまで「古木」が進出です 

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こちらは厨房の内部。

お客様からみえる厨房でしたので、カントリー風なレンガをあしらいました。

写真は最近のもので、長年の使用でレンガもいい味がでてきていますね。

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こちら店内のテーブルなのですが、これもミラクルでした。

お客様が以前に求められたお気に入りの大理石。

ちょいとテーブルに埋め込んでくれ、と 


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埋め込むのはいいんですが、大理石の予備はなく失敗の許されない一発勝負でしたね。


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こうして見るとあの時の緊張感が蘇ります・・・



ほんの一例なんですが、つくづく飲食店舗などの工事は・・・ある意味何でもありです。

既成の決まり切った考え方では、お客様のイメージを実現できない事もありますし

馬鹿正直な考え方ではコスト面でお客様にご負担をかけてしまう事もございます。


今は色々な材料や薬品。 

それとあまり一般には知られていない道具なんかもたくさんあるんです。

ご要望、ご予算に応じて様々なご提案ができる事。

これも創造社の売りの一つです





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開口部 鉄骨補強工事 完成!

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さて、全体的な形は組み上がりましたので、鉄骨同士の溶接 

そして床へのアンカーによる固定を行います。






固定の前に最終的なレベル (まっすぐかどうか) の確認です







む?




目がつかれてるな・・・・・・もう一度 





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2ミリずれてる 





なななななんで? 昨日はちゃんとしてたはず・・・・・



まずい。


もう人力では動かない 


最後につけた端の柱1本だけもう少し奥に・・・2ミリ動かしたい。



これは・・・・・・



う~む



とりあえず







飯・・・・食いにいこう、社長。


無言のラーメン屋カウンターの私と社長。


現実逃避中です 



たがが2ミリですので人力で動かす事はできるのですが、

その状態を一人がキープして、一人が溶接するのは無理な相談です
。)


もう一人いれば・・・・・・・・ん?)








社長、突っ張り棒でつっぱればいいんじゃないか?



だめだ・・・・




柱を横にずらしたいので、今回ばかりは床からではなく壁につっぱっる必要があるんですが

 反対の壁までの距離はおよそ5m。突っ張り棒は一本の長さが2m半くらいしかないんです




ないんです・・・・・長さが・・・・・足りない.......一本?










そして導き出した結論がこちら

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突っ張る反対の壁までは概ね5m まともには突っ張り棒が届きません 




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よって2本の突っ張り棒を針金で結んで・・・・・・



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無理やり反対の壁まで突っ張りました 




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これはある意味、奇跡の映像です。



よし

今のうちに固定~

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おお、社長が文字通り燃えています 



そして 

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私自ら床へのアンカー固定 



なんとかかんとか・・・・・・うまくいきました 


何も失敗例をご紹介しなくともよさそうなのですが、現場ではよくある事というか

やはり図面通りに実際はいかない事がままあります。

その場の発想とアレンジで何とかするのもプロとして大切な度量の一つなんです。



さて最後に仕上げの塗装です

久々、登場の政明君が活躍してくれました。


鉄骨補強2

周りの壁にあわせた同系色で塗装し、なるべく鉄骨の存在感を消すのがテーマの仕上げです。



これで今回の鉄骨補強工事。

全ての工程が完了です。



何というか・・・・・長かったですね。







はあ~・・・






お客様のご了承とご納得を頂いて、今夜はいい酒が飲めそうです 






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開口部鉄骨補強工事 その7

今回の鉄骨補強工事のご紹介。

いい加減ひっぱりすぎとの指摘が友人よりありました 


別にそんなつもりはなかったんですけど・・・・・・こうなったら!!


巻き でいかせていただきます。 




さて、前回基準となる床への鉄骨の固定が終わりましたので

次は柱を立てていきます。

120426_1151~01

このジョイント金具部分にはさみこむように柱を固定します。


まっすぐ柱を建てる為に上下に墨だしをおこないます。

ここで登場 下げふり君です、

120426_1147~01


するするっと下におろし

120426_1147~02




120426_1148~01

その先端部分が上からまっすぐに下にのびた位置になります。




この「下げふり」



その歴史を・・・・・・語ると友人からクレームがきそうなので割愛です。

単純にそおの先端部分の重みによりまっすぐ下に位置をはじき出す道具なんですが、

鉄骨仕事だけではなく大工工事の時などにも活躍する小さな巨人なのです。



墨だしが終わったので柱の一本目。

120426_1334~01

さりげなく つっぱり棒がまたもや活躍しています。


120426_1424~02

柱が2本立ったら今度は上に固定する鉄骨を柱にのっける形で組んでいきます。


あとはもう同じ要領です



ちゃちゃちゃ~と一本、二本と組んでいき~ 

120426_1556~01



120426_1556~02

枠組みの完成 


あとは振れ止めのブレスをいれていきます。



ブレス同士の固定の様子

120427_1638~01



120427_1102~01

これで全景の完成です。

あとはアンカーと溶接による最終的な固定の据え付けを行います。


ところで


巻きでお送りした今回なのですが・・・・・


現場の大変さが伝わっていない気が


なんかすごく簡単にやっているようにみえますね・・・・


なんだかんだで、ここまで大変でした。



この・・・・・・腰の痛みが証拠です 



次回 最終回です 






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天井の照明器具の交換

image1

先日、ホームページのメール相談よりお問い合わせを頂きました。

港区芝のマンション。

既存の照明が暗いので、LEDの照明器具に交換したいとのご相談です。


築年数の浅いマンションですと照明器具の交換は容易ですよね。

ワンタッチでカチッとやるだけの事。


ただいわゆる直付けの照明器具が現在ついていると少しお客様の手ではやっかいです。

直付け・・・・要するに天井裏の電気配線を直接、器具に結線するタイプのものです。

これですと,まともに電流の流れた線を触りますので、危険です。




今のマンションにはたいていついていますよね

imageCAMM27RR.jpg

こちら。


引掛ローゼットという電材です。

築の古いマンションですと直付けタイプのものがあり、このローゼットがない

パターンが多いんです。


このローゼットさえ取り付けておけば

imageCAK28I7H.jpg

いわゆる吊り下げタイプのペンダント照明や

一般的な円盤タイプのものでも、取付以降はワンタッチで対応可能です 


今回はお客様のご要望でリビングとキッチン2箇所へ

ローゼット取り付けを行ってきました。




こんな小さな工事だからどこにも頼みづらかった、とお客様。



「お住まいのどんな小さなトラブルからでもご相談ください」



創造社のキャッチフレーズは・・・・・


伊達じゃありません 




まずはお気軽にお問い合わせください 





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開口部 鉄骨補強工事 その6

120426_0958~01

現場到着!!

ある意味、これが今回で一番つらいのですが・・・・・鉄骨を積み下ろします 



今回の完成予想図は

鉄骨図面

こんな感じです。 





ですので、まず床に一直線に固定する鉄骨を組んでいきます。



ここで登場 すみつぼ君です。

120426_1148~02

あまり・・・・・というか間違いなくご家庭では見かけぬこの道具。

要は直線のラインを墨のついた糸により印をつけるためのものです。



120426_1149~01

このようにスルスルっと墨のしみ込んだ糸をひきだし・・・・・所定の位置でロック 



120426_1149~02

糸をつまんで指でピンっとはじきます。



すると

120426_1150~01

ちょっと見づらいですが、これで鉄骨を固定するラインの位置に印がつきました。

ぼくらの業界ではこうした位置を確定するための印づけの作業を 

まんま「墨出し」といいます。




この墨つぼ




業界での歴史は古く 江戸時代の大工さんなんかも使っている文献もある程です。

粋な江戸っ子大工さんなんかは、まい墨つぼを小粋ににデコレーションして

自慢の道具にしていたらしいですね。

今では工芸品の域に達するほど、芸術性の高いものなんです。

すみつぼ1

こんなんや



image8

こんなんも。かっこいいですよね





専門書もある程です

image5

さすがに読んだ事はありませんが・・・・・


姿かたちは変わりましたが、その存在自体今に受け継がれているものですから

先人の知恵というものはつくづく偉大であると感じます 








思いっきり横道にそれましたが、位置が確定したところで床に固定する鉄骨を

ジョイントしていきます。

120426_1020~01




三分割の鉄骨をジョイントし終わった状態です

120426_1040~01


あとは柱となる鉄骨を立てていきます。


ますが


さりげないウンチクのおかげで長くなりすぎました 

次回へまだ続く





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開口部 鉄骨補強工事 その5

120424_1142~02

前回、死ぬ思いで搬入した補強部材となる鉄骨(H鋼)。


現場で組み立てるためのジョイント部品の加工を行っています。

120424_1142~01


計16本のH鋼に対して4つのジョイント金物を用いますので総計64個・・・・


ご苦労様です 社長 




あとの錆止めだけは塗っておきます 

120424_1741~02



さて完成。


次回、いよいよ現場取付の開始です

120426_0958~01


行ってきます 






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開口部鉄骨補強工事 その5

鉄骨図面

南麻布 開口部鉄骨補強の工事 

前回の基本部材の取付につづき、いよいよ補強となる鉄骨の加工をはじめています。

H鋼と呼ばれる部材なのですが、鋼材屋さんから届くその重量は半端ではありません。



一本・・・・・・・五十キロ位あります 



わかってはいましたが、心のどこかで届かない事を願っていました 

どうか鋼材屋さんが事故をおこしますように・・・・





そんな願いが届かない代わりに、しっかりと鋼材が届きました(笑)

鉄骨搬入1


ははは・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・うえるかむ




こんな時は事務所を移転した事を悔むのですが、現在のオフィスの前は共用の敷地です。

なので・・・・ガードレール越しのパワープレイが必要なんです 


鉄骨搬入4

頑張れ、鋼材屋さん 

御年70歳のあなたに運ばせて・・・・・・・


撮影にはげむ、こんな私を許してください 




鉄骨搬入5

ガードレールを超え、そしてオフィスを突っ切って作業所に突入 






鉄骨搬入3

ぐっじょぶ 

15本だから・・・・・750キロですね。




お疲れさまでした。


まあ、冷たいお茶でも・・・・・


いや~、いい写真とれた。 はっはっはっは











・・・・・・・・・・・冗談です。


ちゃんと手伝いましたよ 


というか台車が一台しかなかったんで・・・・




私だけ人力でいかされました 




バカみたいだから口にはしませんでしたが・・・・・・・・・





ありがとう、俺の大胸筋 





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クロス 震災対応補修

以前の記事でもご紹介したような

震災による壁紙(クロス)のひび割れ(クラック)でお困りのお客様から

「ホームページをみて」とご依頼をいただきました。




港区港南のタワーマンションにお住まいのお客様ですが、20階という高層階で

ありますので、やはり被害は少なくはなかったようです。


リビングの建具上の部分です。

クロスクラック1



こちらはトイレ室内の壁面

クロスクラック5



玄関扉の上部

クロスクラック3





そしてリビングの天井梁型の部分にクラックがみられます

クロスクラック2


今回のご依頼をいただいた時にも、材料の「ロット違い」に関しては

ご説明をさせていただきました。





こういった高級マンションでは室内に使用されている壁紙はそのマンション独自のもので

ある場合があり、要はメーカーへの特注品である為、通常の仕入れができないんです。

なので今回はマンションの管理組合を通じお客様より材料の支給をうけての工事です。



空室と違い、居住中のお住まいの場合、特に気を使うのが養生ですね。

クロスクラック6


120501_0926~01


はがしたクロスや下地のパテ処理の際にも粉塵がでますので、

ここはご迷惑にならぬよう徹底的に 



クラック部には補修用のエポキシを充填します。

クロスクラック4


さて、下地処理もすみましたので仕上げのクロス貼りです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ 


写真とるの忘れました 



ま、まあ何の問題もなく終了し、お客様にはご好評をいただきました。

年末にはこのマンションより別のマンションにお引っ越しされるとの事で。

また年末には原状回復の工事をお願いしますと仰ってくださいました。

本当にありがとうございます。 


それと今回のお客様、長谷川さんとおっしゃるのですが、工事金額を予めお伝えして

工事に伺ったんですが・・・・・・安すぎるからこれだけ請求して下さい、といって

御見積もりより高い金額を支払ってくれました 



こういった一つ一つの新しいご縁を大切に、これからも精進あるのみです。






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クロス工事はお任せ

東郷さん

クロス職人 東野さんです。


これは東野さんに限った事ではないんですが、この業界の人間。

なんというか,訳のわからんプロフィールと強烈なキャラクターをもった人が多いです 


前職がディスコの黒服やってましたとか、元プロレスラーですとか・・・・








アメリカで寿司握ってました、なんて男もおります 



今回ご紹介の東野さんもご多分に漏れずミステリアスな男ですね。

大体、まず・・・・・・・・本業が画家なんですよ(笑)


いえ、副業といってももうキャリア十数年ですから腕は確かなんです。


さらにこの男、齢50過ぎにして30歳の看護婦と付き合っています 



現場には常にGジャンとウエスタンブーツで登場するこの男・・・・・・

もう付き合いは10年近いですが謎の職人なのです。






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信頼関係って相互関係?

握手

創造社のホームページを開設して早3ヶ月になります。

その反響の大きさには嬉しい反面・・・・・・・自分が一番驚いています 

それに今までにない様々な経験をこの3ヶ月でさせていただいていますね。


ホームページの開設を思い立ってから現在まで、仲間の工務店さんであったり

職人さんともその話をするのですが、一様に言われるのが


「大丈夫なの?」


というコメントです。


以前にも触れましたが、通常ぼくらのような規模の町の建築屋さんは

営業に専念する社員も抱えておりませんし、派手な広告活動はしていません。

ですので従来の受注というのは馴染みのお客様かご紹介。

ちょっと稀でも〇〇から評判を聞きました、という口コミからのお客様が大半です。


前述の「大丈夫?」っていうコメントも、やはりその点を危惧しての事なんです。


建築工事という仕事での一回の規模はやはり何千円という単位ではなく、

何万円ー何十万円。時に何百万や数千万という金銭の授受がおこります。

それをネット経由の顔も見えないお客様と行うことへの不安が前述のコメントの

意味であり、ネット上への展開を嫌がる工務店さんや職人さんが依然大半なのには

そういった背景がある事も無関係ではないんだと思います。



でも考えてみると面白いですよね。


そういった工務店さんや職人さんが抱く不安って、そのまんまお客様が

僕ら建築業界へ抱かれる不安と一緒だと思うんです。


昨今、相変わらずリフォーム詐欺や欠陥工事のニュースを耳にする事もあり、

お客様が大金を託すのに足る業者に不安を抱くこと。

当然の事であると思いますし・・・・・・・でも 



ぼくら建築業界の人間もお客様とおなじように不安なんです。


お互いを隔ててしまっている壁を乗り越えるのは、やはり信頼関係であり

最終的には人間関係であると思っています。






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