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立ち食い蕎麦屋編

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つい先日、「ホームページをみて」というお客様とのお打ち合わせに

池袋にいった時のお話。

ちょっと時間もなかったので立ち食いそばに入ったんです。



その前に 

個人的な事なのですが・・・・・私の一番の好物は 天丼 です。

これも個人的な事なのですが、あわせて私めっちゃ太りやすいんです。


なので好物とはいえ、あまり手をだせない天丼君なのですが。

今日はお客様との血みどろの価格交渉も無事解決した事ですし・・・・



う~む




天丼大盛りで 


まあ夕飯を少なくするという事で・・・・。








で、やってきました


ご無沙汰してます。 まいふぇいばりっと 



いっただきま・・・・・・・・・ありゃ?







でてきた天丼・・・・









・・・・・・・・・・・・・・・海老がはいってない 



そう



いわゆる他でいうところの 「かき揚げ丼」 なんです。





間違い?




・・・・・・・・・・・・・・・





しかし、忙しそうな店内・・・・しょうがないか。






なんか釈然とせぬまま店をあとにしようとしたんですが・・・・・・


ふと気付いた表のメニュー写真 



こちら、噂の天丼です

天丼2



そしてかき揚げ丼

120418_0823~01


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







同じだろ


たくわんの位置まで同じだし・・・・・



かつ値段は天丼の方が高かったんですよ 


一体なんだったんでしょうか・・・







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施主支給とは?

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ネット環境の普及に伴う様々な変化。

つくづく建設業界も例外ではないと感じます。



そんな一つに最近では「施主支給」という形の工事が

じわじわと浸透しつつあるようです。




「施主支給」。

リフォームなどの際、従来ですと業者が準備、用意していた設備機器なんかを

お客様が直接ネットなどを通じメーカーから仕入れ、取り付け工事のみを業者に

依頼するといった形の工事形態です。

以前であればメーカーから安価に・・・・というか普段お付き合いのない相手では

仕入れることさえできなかったのが実態でありましたが、ネットの普及は

こういった従来の仕入れ形態にまで変革をもたらしつつあります。


単純な理屈から言えば、業者は仕入れるためのコストもかからず、またお客様は

業者の中間マージンを抑えられる分、安価に工事を行えるといったメリットがある

といえるかも知れません。


理屈だけはそうなのでしょうが・・・・果たして現実的なのかな?

という疑問は若干もっています。


乱暴な例えかも知れませんが、ラーメン屋さんに行って材料は持ち込むから

調理だけやってくれ。その分の料金は払わないからね・・・・って事ですよね 

理屈はありかもしれませんが、すくなくともいい顔はしてくれない事は当然ですし、

普段ほど熱心な調理もしてくれないでしょう。

それに当然、調理代も普段よりは多く請求すると思います。


同じことが建築、リフォームの現場でトラブルとなっている話を耳にします。

例えば、ウォシュレット一つの交換を例にとってみます。

お客様がご自分で機器を仕入れられて、取り付けだけ業者に依頼する。

それはそれでよいのでしょうが・・・・・



既存の便器はエロンゲートサイズなのか?


分岐金具の吐水口はあるのか?


ユニットバス内でしたら消防法上、密閉型のタイプを選ぶ必要がある事。

その際の結線をどこで行うのか?


フラッシュバルブかロータンクのどちらか?


色は何色なのか パステルなのかピュアなのか?


便器ごとの交換となれば排水の配管勾配はとれているのか? 


それに適した便器をチョイスできているのか?




ここまでお客様には自前で調べていただく事になり、その旨正確にメーカーへ

自己責任でご発注していただく必要がでてきます。



それに将来のメンテナンスの問題もあるでしょう。

全てを任された工事であれば簡単な、例えばパッキン交換や簡易な修理であれば

大半の業者は無料で請け負ってくれるとも思いますが施主支給の場合は・・・・。



それに機器への中間マージンといいますが、ウォシュレットなんかでしたら

良心的な業者でしたら何千円程度しか上乗せはしないと思います、配送費こみで。

ですので、コスト的なメリットとリスクのバランスで考えた時・・・・・

いうほどお得なのかな? という単純な疑問があります。


いや、もっと高価な機器の場合はメリットがでるのだという理屈もあるでしょうが

その分事前調査の難易度は格段に増しますし、将来のメンテナンス面もまったく

同じ割合でリスクが増していくにすぎないのでは?、と思います。


誤った発注がおこれば、高価な機器であればあるほど返品などの費用も格段に

高額となります。

発注ミスが原因で工事がストップとなれば、業者への支払いも更に高額なものとなっていく事も

容易に想像がつきます。



「施主支給」


その発想自体を否定するつもりはないんです。

ただ、まだまだ成熟はしていないシステムであるという印象です。

せめて実際に工事をする業者にはアドバイザー的な役割をもたせた上で取り組むなりの

工夫やリスクヘッジが必要ではないのかとも思います。


ただ今は・・・・・



コスト面ばかりを謳いあげ、施主、業者双方への悪影響もなんら考慮しない。

そんな施主支給の応援サイトばかりが多い印象がありますね。






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壁紙の一部張り替えできます?

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3・11の震災以降。

画像のように建具周りの壁にヒビが生じてしまったというご相談を多くいただきます。

多くは構造強度にかかわる破損ではなく、構造躯体の上に貼られている

仕上げの石膏ボード。

その継ぎ目に生じたヒビがそのまま壁紙をひっぱる形でできてしまったものです。



こういった事例の場合、必ずといっていい程お問い合わせをいただくのが

「破損した部分だけを直せないか?」というものです。


都度、ご説明もさせていただいておるのですが、

通常、壁紙はこのようなロールで納品されます。

7


こちらがパッケージの詳細です。

9

品番はそのまんまその壁紙の模様や色を番号にしたものですが、その下。

「ロット」の文字がおわかりいただけますでしょうか。

ロット・・・・・言い換えれば製造年月日番号です。


例えばAという品番の壁紙があった場合、

その製造工場では在庫の全てをいっぺんに製造するわけではありません。

週単位なり月単位で何回にもわたって製造します。

なので今週できあがったものはロット番号が1、来月できあがるものはロット番号が2

という具合に異なる製造年月日を表すのがロット番号です。


ここからが曲者なのですが

壁紙やカーペットなどの内装材は同じ品番を頼んでも、そのロット番号がちがうと

微妙に色が異なるものなんです。


「ロット違い」と呼ばれます。


同じ品番なのになぜ?

という疑問は当然なのですが、染色の際の品質管理の限界であるのかも知れません。

なので単純に壁の途中でロット1のものとロット2の壁紙をジョイントすると

その互いの色違いがはっきりとわかり、どうしてもツギハギの

パッチワークのような仕上がりになってしまうんです。


こういった場合、破損部分のみの張り替えではなくキリのいいところまでの、

お部屋全体ということではなく、その壁一面の端から端まで。

僕らでいうところの「入り墨」の範囲での張り替えを行うのが一般的です。


厳密には「入り墨」までの壁一面張り替えを行っても

例えば正面の壁と右の壁では、それでも「ロット違い」による色の差異がでます。

ただ人間の視覚的に連続した面の中ではなく、異なる面の多少の色違いは

認識しづらいものなんです。

一種の視覚的なトリックといってもいいのかも知れません。




内装仕上げの難しいところでもあるのですが、正直、ぼくらでも「ロット違い」に

よりどれだけの色違いがおこるのかは貼ってみないとわかりません。

極端にいえば、それに気づかないお客様もいらっしゃるでしょうし

逆にその色ちがいな仕上がりに不快な思いをされるお客様もいらっしゃると思います。

何も法的にロット違いでの張り替えを禁じているわけでもないんです。



なので表題の「一部張り替えは可能か?」といわれれば答えはイエスでもあり、

ノーでもあるんです。

ただ、東京都が定めるガイドラインにおいても「入り墨」までの張り替えが

望ましいとする記述もありますね。



ただ僕らとしては全てをお話した上でのお客様のご判断を尊重しています。






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うどん屋編

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これは、ほとんど出オチなんですが・・・・・

今週から入っている現場の近くで発見。 ふと見上げると・・・・













うどんや

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「素うどん」





そして店外のメニュー


うどんや2

「裏」メニュー.............貼っちゃいかんだろ

「表」じゃん 




いいけどさ・・・・


いざ店内へ



まあ、こじんまりと・・・・


securedownload8.jpg







しすぎだろ


写真では暗くてわかりづらいのですが、店内には2人座れるカウンターおんりー 


ま、まあ、味は広さで決まるもんでもないし



さて


食わせてもらおうか・・・・・裏メニューと言い張るその一品を 







スタミナラーメン1つ 



想像してください。

2人しか座れぬカウンター・・・・・その中の厨房です。

大火力がのぞめるべくもなく、寸胴鍋を置くスペースもありません。

カセットコンロがぽつ~んとありましたね 









おばちゃん・・・・・・










普通の鍋でラーメン煮込んでいます 






まままあ、家庭的でいいじゃないの。

嫌いじゃないぜ、おばちゃん 






「ごめんね、お待たせしました」



と裏メニュー の登場です。



え~と


これって・・・・・・・・・・・










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・・・・・すたみな?

普通じゃん 


味もいたって普通でして、特ににんにくが効きまくっているという事もないんです。

これでスタミナラーメン・・・・・・・800円なり。










おばちゃん・・・・



こいつは温和な僕でも・・・・










しまいにゃ怒るぞ こら









と、思ったんですけどねえ・・・

おばちゃん、とってもいい人でした。


自家製のたくわん食べなさい、とか

お茶が冷たくないからと、コンビニまで買いにいってくれたんです。

あとなぜかお土産にイチゴ大福をくれました 



お昼時でも私一人でしたから・・・・

きっとあまりお客も来ないんだと思います 




おばちゃん・・・・・




明日もくるぜ 







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創造社 オフィス風景

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創造社 

以前、作業所はご紹介したのですが、今回はオフィスのお披露目です。

これも以前に記事にしたのですが、創造社はもともとは築70年くらいの

木造2階建ての社屋だったんです。

日本一ボロイ社屋と自負していました 



裏通りにありましたし、まあ、そんなに頻繁にお客様をお迎えするような

業態でもありませんでしたから・・・・汚かったですねえ(笑)

ま、その分気楽だったんですけど。





そんな過去を経て・・・・以前ご紹介の通り再開発による移転をしました。



オフィス

現在のオフィスです。


そう・・・・

意外ときれいにまとまっています。

別に心をいれかえたわけではないんですが・・・・・訳がありまして 






こちら事務所内部からのショットなんですが、 表から・・・・・

オフィス2

丸見えです 






日中も犬の散歩をなさる方や、ちょうど駅への通り道という事もあり

大体・・・一日2~300人以上の方が目の前を通ります。


ここまでいくと整理整頓が・・・・・・・もはや強制義務です 


日本一ボロイ事務所から、ある意味日本一、緊張感のあるオフィスになりました

ははは・・・






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SOUL STAR CAFE TOKYO 最終章


 
以前ご紹介の「ソウルスターカフェ東京」。


数々の珍エピソードを交えてお送りしましたが・・・・・

そう、写真が一枚もご紹介できていませんでした。

今回アップロードができるようになったので改めての公開です 





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エントランス部ですね。

少し高級感をだすためか、ご覧の通り入口が狭いんです。

資材の搬入など苦労しました 









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店内1Fです。 中央に変形ステージ、そして噂の宙に浮かぶ「鳥かご」がみえます。





BIRD.jpg

「バードケージ」です。 プレオープンのイベントの時の写真です。

製作した身としては・・・・あまり激しく踊るのはやめて・・・という気持ちでした 



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これは2Fの客席から1F店内を写したものです。

本篇では触れなかったのですが、

バーカウンターの前に線路らしきオブジェがあるのがわかりますでしょうか?

これだけで、もう1記事書ける位の苦労はあったのですが

シリーズが長くなりすぎで割愛していました 



本家TV番組の「ソウルトレイン」でもそのセットには線路がはしっているんです。

イラストというか、書いただけの線路です。



そうです


でました、プロデューサー・・・


「リアル感がほしい。本物の線路と同じオブジェをつくってほしい。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほ、本物? 



かつ



「デフォルメしたいので、ふわっと曲がった感じのイメージでお願い 








・・・・・よろこんで 










こ、こうなりゃ仕方ない 


やったろうじゃないか  


まず・・・・・近くの踏切に線路を確認しに行きましたね(笑)





全長7mものオブジェでしたので、鉄工が得意の創造社でも折り曲げるのは

手に負えません。

川崎の鉄工所さんに相談にいって大まかなデザインを決定しました。



枕木には古木っぽくする為に、角材に薬品をかけて酸化させ、

曲がりくねった鉄骨のレールにも塩酸をかけて人工的に錆をあしらいました。

照明を仕込んで・・・・完成です、というか無理やり完成させました 




ROOM.jpg

これは・・・・2FのVIPルームの映像です。

完全防音の部屋にしましたので、店内の大音量も完全カット!!・・・いい仕事しました 

ただ防音の為、窓がない設計になってしまい消防署への説明が苦労しました。

飲食店舗の場合、外部から視線を遮断するような造りは消防法上好ましくないんです。

許可してくれてありがとうございました 



実はこの他にも、DJさんとDJブースの設計で血みどろの見解の相違がおこるわ、

店内の丸柱が太すぎるというので、防火の皮覆をはがしたら消防署にしばかれるわ、

数々のドタバタがありました 


ほとぼりがさめた頃、番外編としてご紹介したいと思います。





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溶接工事 危機一髪! その2

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さて、気分は囚われの小羊のような私・・・。

そこで気になったんです。


「あの~、当社はどういった経緯でお知りになったのでしょう?」


「ん? おお、ほら近所の材木屋で聞いたんだよ。電話してみろってな」


材木屋・・・・・・今はないのですが、当時ぼくの同級生家族がやっていたんです。


あの野郎・・・  




しつこいようだが・・・こうなりゃ、しょうがない。






打ち合わせ開始です。



その業界の習慣なのでしょうか?

わかるだろ?・・・・ってお客様がよく言うんですよ。


まあ、その.......御商売でトラブルがあるのはわかりましたけど


何を溶接するんですか?


だから、わかるだろ?




・・・・・・・・・・・・・いや、よくわからないんですけど。




・・・・・窓。



窓?




危なくないよう鉄板でふさいでほしいんだよ。




??



危ないって..........何かが飛んでくるご予定があるんですか?




わかるだろ?





??・・・・ああ、なるほど!!
 


わかりました 














「お断りします」 






そんなノウハウありません。 


一体、何ミリの鉄板なら安全かわかりません 



まあ、すんなりとは帰れませんでしたよ。

何ミリがいいかは実験すればわかるとか仰るし・・・・


今となってはネタだったのか、本当の話だったのかはわかりません。










それから数カ月後



麻布十番で発砲事件があったとか・・・・・・なかったとか。 



おしまい。





しかし、昔の話とはいえ今だったら僕らも捕まっていたかもしれません。

う~む・・・・






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溶接工事 危機一髪! その1

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最近では法の規制も厳しくなったせいか、

めっきり町でもいわゆる極道のお兄さん方をみかけることが少なくなりました。

別にさびしいわけではないんですが・・・・・



僕らが事務所を構える麻布十番。.

地下鉄が通って以来、街並みもすっかり様変わりしました・・・・・






昔は強面のお兄様方をもちょいちょい見かける事もありましたね。


今回はそんな古き時代におきたノンフィクション劇場です 



ある日 鳴りました 運命の電話。

「はい、創造社です。」



「○○という者ですが、おたくで溶接工事ができると聞いたんですが・・」




お仕事 



「はい、承っておりますよ。どういったご相談でしょうか?」



「よければ現場をみてほしい。場所は・・・・・」



??



歩いて5分くらいのとこだ・・・



「わかりました。○○時にお伺いいたします。はい、よろしくお願いします」




新規のお客様。

失礼のないように身なりを整え・・・・・レッツゴー!




てくてく歩いて




え~と・・・・・・・ここ?





う~む 





なんか嫌な予感はあったんですよね。

狭~い入口に薄暗~く2Fに続く階段・・・・・そして監視カメラ 


これは・・・・




・・・・・・「失礼します」




目に飛び込むその内装。

そして従業員の面々。





ははは・・・・・・・・やっぱり 


内装のレイアウトはほとんど映画でしたね。








しょうがない。


ここはいっちょ気合いをいれて 


「どういったご相談でしょうか?」


と、気合いマックスの私。


まずは名刺交換を、とお客様。



み、見たくねえ~ 


・・・・・・・ちらっ 




「○○連合会 ○○一家 ○○頭  ○○ ○○」 


・・・・・・・・・・・・・あうぅ 


帰りたい・・・・





運命やいかに?


誰もドキドキはしてないとは思いますが・・・・・


次回へ続く。





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カレーショップ編 

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前回のランチ事件簿。

書いてるうちに・・・・・・・そういえば似た事件を思い出しました 





あれは2,3年前でしたかね・・・


中目黒で打ち合わせを終え、今日もおいしいランチを求めてなんとなく・・・・テクテクと。


めぼしいお店が



ない



テクテクと・・・・



あ。


そこは気づけば東横線の祐天寺



一駅分歩いっちゃったのか・・・・・と一軒のアジアンテイストなお店発見。

がーなぴーな

裏通りでしたし、他にお店も見当たらん・・・・

ランチにカレーをだしている



よし




いざ突入 



お店の中はアジアン・・・というかインドチックなインテリア。

例の象の神様の写真やら、曼荼羅模様があちこちにありました。



ではオーダー。


といってもランチはたしかカレーセットしかなかったんです。



「セットを一つ」


「辛さが選べますけど・・・」と女性の店員さん。






あらかじめ一つ。

そう、オチがみえてきたとは思うんですが、自慢じゃないが私めっちゃ辛いもの好きです。

その昔、彼女の手作り弁当に・・・・・一味をかけまくって振られた程の男です 


それはどうでもいいんですが・・・・







辛さが選べる?・・・・・



大辛で



「辛いですよ?」


・・・・・・・・・・・・・そんなに?


「はい」



う~む・・・・じゃ中辛で 



「いや、だから辛いですよ。」

とニコニコ笑顔の店員さん。




だってメニューにあるじゃん・・・




はは・・・・じゃあ辛口位で 


「お待ちください」




なんだよ・・・・辛い方がいいのに 

と、言えばいいんですけど・・・・

まあ女性に弱い私ならではです(笑)



先にでてきたアイスティーをすすりつつ待つこと数分。



「お待たせしました~」

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・・・・・・・美味しそう 

まさか真っ赤なカレーでもでてくるのかと思ったけど・・・・なんだ。


さっそく一口。


うん、美味しい。

(カウントダウン開始します)


3・・・・・



そんなに辛くもないし




2・・・・・・


ビビらせるほどの事ないじゃん



1・・・・・・









大変おまたせしました 







きました





ふ、



















ふぁいあー

ふぁいやぁ~・・・・・・・・・・




く・・・・時間差でくるとは


しかし女性店員の手前ここは・・・・・


冷静にアイスティーを・・・・・・!!!



痛!


そうなんです。




あまりの衝撃で口内が・・・・しみる 


 
はい、今回のお店。

激辛マニアにはおなじみ祐天寺「カーナピーナ」


だから・・・・・










知らんわ



しかし、辛口であれか 




いつか・・・・・すっげー嫌な事があったら大辛に挑戦しに行ってきます 





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インターネット社会の中で

3

過去にもいくつかの記事で触れましたが

つくづく今の世の中、それは仕事をしていく中でもインターネットというものは

今や欠かせぬツールになっていると思います。

もちろん建設業界も例外ではありません。



それどころかネットの普及に伴うビジネスシーンはもうセカンド、サードステージに

推移していっているのでは、と最近考えます。




最近のヨドバシカメラのテレビCMをみた感想。

そのおおよそのコンセプトは

「ネットショップとはちがう専門店ならではの魅力」を謳ったもののようでした。


その昔、町の電気屋さんからこういった大型の量販店へ業態が変化し、

競合各社の価格競争が激化。

そして今ではネット環境の普及に伴うネットショップとの差別化という新たな課題に

取り組む姿勢をCMから感じました。


面白いというか・・・・時代は繰り返すというのでありましょうか。


CMで謳っている文句はそのままその昔、町の電気屋さんが一番得意としていた

事であったように思います。


すべて「ネットショップとはちがい・・・」という前置きがつきますが


・「専門知識豊富な店内スタッフ対応」



・「手にとって触れて選べる多様な商品」



・「即日配送、対応のきめ細やかなサービス」


ネット環境の普及が逆にその昔、時代の波に流された古き商慣習を

呼び戻すとはなんとも皮肉な結果であり、またやはり本来のビジネスとは

かくあるべきなのではとの印象を深める出来事でした


建築業界もこういった家電業界とおそらく同じ流れへと向かうと思います。

正直、建材・資材の価格だけとってみればネットショップには太刀打ちできないのが

今の業界の現実です。 

しかし、価格だけの比較が圧倒的な情報量で垂れ流される今の環境に

もう食傷気味であるのが今の消費者の偽らざる本音であるのかも知れません。

温かみが足りていないというか・・・・




だからこそ

案外、これから強いのは・・・・地域密着 町の工事屋さんかも知れませんね。

古きよき慣習は大事にしつつも新たな要素に背をむけない。


がんばります 







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棚板を取付けたい

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先日、メールでお問い合わせをいただきましたご相談。

基本の基の内容なのかも知れませんが、

一般のご家庭ではわりとご相談をうける事が多いです。


知られていないというか、知る機会もそうないとも思いますが

マンション、一戸建てのいずれでも基本的には壁は石膏ボードでできています。

「壁」というとどうしてもコンクリートを想像なさるお客様が多いですね。



この石膏ボード。

カッターで切断できる程の施工性や耐火性能にも優れた、建築にはもはや欠かせないと

言っていいほどのスター選手ですね。



あえて難を言うのなら・・・・・そうなんです。

石膏ボードそのものにはビスがきかないんです。

なので、今回のご相談のように単純にご希望の位置の石膏ボードにビスをうって

棚板をとりつけうようとすると固定が弱く危険です。


石膏ボードの下に隠れた骨組みに向かってビスをうてばいいのですが・・・・

ボードの下で見えません。


僕らですと大体、常識的に壁のすみから何センチ位の間隔で骨がはいっているはず!

という推測も成り立つのですが、一般のご家庭ではなかなかそれも難しいかと思います。


笑っちゃうようですが、ボードの下の骨組みをレーザー光線で位置を探る道具なんかも

あるんです。


いずれもなかなか一般のご家庭では馴染みないものですし、こんな時の頼れる味方が

今回ご紹介のボードアンカーです。


今ではホームセンターなどにも様々なタイプのアンカーが売っており、日曜大工など

なさるご家庭では決して珍しいものでもなくなってきているかもしれませんね。


使い方もまあ簡単です。

g4-ho4.jpg


まず下穴をあけてボードアンカーぐぐっと最後までつっこみます。

そして専用のビスをねじこむと・・・・・・

ボードの下でアンカーの下部分がぱかっと開いて、はい完成。

これでひっぱっても抜けないという理屈ですね。


重量も5kgや10kg位でしたら問題なく耐えられますので、

よほどの重量物などを置く棚でないようなら、使用は可能です。


ワンポイントというほどの事もないのですが、はじめの下穴は電動ドライバーを

使用した方が楽ですね。

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手でぐりぐりだと、ちょっと手間がかかります。


あ 


それと石膏ボードを切るなり、穴をあけるなりすると石膏の粉がとびます。

敏感肌の方ですと、かぶれたりする事があるので要注意です。



・・・・・・・・・・・情けないようですが、私 かぶれる事があります 






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開口部 鉄骨補強工事 その4

鉄骨2

ミッション名

「2段式つっぱりハイスクール」


その全容です・・・・大した事じゃないんですけど 



要するに一気に鉄骨を持ち上げて、その態勢を人力でキープするのは

ちょっと無理があるので2段階の考え方ですね。




まずは、定位置に設置した脚立の上まででよいので鉄骨を持ち上げて・・・・置く。


当然、それではまだ予定位置まで届いていないので・・・・


ここで登場 新兵器!

つっぱり

新兵器でもなんでもないんですが・・・・・つっぱり棒です。


ご家庭でも物干しなどで使うつっぱり棒がありますが、こちらは業務用のもので

対応重量は 25kg 


4本使う事で、なんとか重量はクリアーできる計算です。


脚立の上にのせた鉄骨を、つっぱり棒で床から突っ張り・・・・少しずつ上げていきます。


鉄骨3

こんな感じです。



よっこら、よっこら・・・・・と。 よし!


アンカー部隊、出動 





固定よ~し









鉄骨取付 完了

ミッション完了 


本当に無理は禁物です。

とりあえずはホッとしました・・・。


基準となる部材は取付ましたので、これからいよいよ補強の為の鉄骨をいれていきます。

といいますのも、この開口部。



全然、まっすぐじゃないんです 


僕らで言うところの全くレベルがでていない状態なので、

同じ寸法で補強の部材を切ってくると、短いのがでてきたり長すぎてしまったり

という悲劇がおきます。


今回いれたまっすぐな部材を基準に、これから補強部材の採寸を改めて行い、

加工 → そして取付。


・・・・・・・先はまだ長いのです







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開口部 鉄骨補強工事 その3

さび止め完成


さて、前回に完成したこの部材。




なんとか現場までもってきました・・・・・総重量120kgです 

鉄骨2

すでに疲れました・・・・。





さて、取付なのですが・・・・前回、書いたように鉄骨を人間で リフトアップ!

そして、その間にコンクリートへアンカーで固定する作戦です。



が・・・





作戦変更です(笑)





というか実際持ち上げてみたら、そんな甘い重量じゃありません。

半年位.........体を鍛えないと無理です 




それにこの業界の仕事。


突然、真面目話なのですが・・・・本当に無理や強がりは禁物です。


大怪我にもつながりますからね。




なので、考えよう・・・

image9

.........................................

...........................................

..............................................


..................................ち~ん 






新作戦名・・・・・名付けて




「2段式つっぱりハイスクール」!



よし、命名は完了 




早くやれって感じですね・・・




次回へ続く




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六本木マンション 内装工事 その2

みざる

さて続きなのですが。

そう、工事は順調に終わってオーナー様に引き渡しも完了したんです。


もう工事完了の翌日からダンサーさんが宿泊されるとの事で最後は大忙しでしたね。


まあ、よかった。よかった。




ほっとするのもつかの間、数日後に・・・・・オーナー様からお電話。


ク、クレームか・・・・





ではなくて、どうも宿泊しているダンサーさん達がバスルームの使い方がわからないと

言っているらしい。

悪いが、ちょっと顔だして説明してやってくれないか、と。




こういうのもアフターサービスですからね。



わかりました 


相手は外人さんですが、私 伊達に英検2級はもっておりません。




では、さっそく 





ピンポ~ン。




えくすきゅ~ずみ~・・・・・あい けいむ つう・・・・




がちゃ




あれ? ドア開いた・・・・・せっかく英文考えてきたのに・・












ホルスタイン

What?






・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




↑ の画像。

別に意味がないわけじゃなくて・・・・その・・・


ドアをあけてくれたブロンドのお姉さん。






・・・・・・・・・・・・・・下着姿なんです。

パンツとブラ一丁です 





ま。まあ、外人さんだし・・・・・・・そんなもんでしょう。


と室内へお邪魔しま~す。




わ 



いるわ、いるわ。

金髪や黒人さんや、青い目のおねーさん方が・・・

十人位いらっしゃったのかな。


いらっしゃたのはいいんですけど・・・・・よ~く見たら


・・・・・・・・・・・










びっくり

きゃ~





全員・・・・・まっぱです 


ブラ一丁なんて甘いもんじゃありません。




そのままバスルームの説明をしたんですが・・・・・記憶ありませんね(笑)



う~む



要するに・・・・










おそるべしアメリカ!


っていうかこれって普通の事なんですかね・・・・・








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六本木 マンション 内装工事 その1

みざる

もうずいぶん前なのですが.......


恵比寿などでダンスバー? を複数店 展開されているオーナー様から

お問い合わせをいただいた事がありました。


ディスコやクラブではなく、外人のダンサーを海外から呼んで店内ステージで

ダンスをお客様に披露するのが売りという店舗のようでした。。



聞けば、毎回ダンサーを海外から呼ぶ度にホテルなどを用意していたが

そのコストも馬鹿にならないので、今後の宿泊施設として

新たにマンションを購入したのだ、と。


ついては中古のマンションだし、複数人のダンサーが宿泊施設として

使えるようにあちこち内装に手をいれていきたい、というご相談でした。



わかりました 
 


ベッドルームを広くする、バスルームをきれいにリフォームする、といった

打ち合わせも順調にいき、あっという間に工事は完了です。



おしまい。



・・・・・・・・・・・・・




でなくて(笑)





事件は・・・・・・・・工事完了後におきたのです。



もったいつける程でもないのですが・・・・次回へ続く





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震災復興事業 深刻なミスマッチ

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千葉の労働局が今年2月の雇用失業情勢のとりまとめを発表しました。

それによると建設業の求人が前年同月と比較して

24・5%あまりも増加しているとのことです。


県内での液状化補修への求人もさることながら勤務地を東北地方にするとした

求人も多いようですね。


以前の記事でもふれましたが、ますます資材、人材の急速な被災地への

シフトが加速していっている印象をうけます。



そんな最中、被災地では依然つづく資材、人材不足の現状がその単価の高騰を招き

国が設定する工事単価と民間の相場単価に深刻な隔たりがうまれている

現状があることも以前の記事でふれました。


ここにきて国もそういった現状をふまえ、公共工事の労務単価を引き上げるといった

対策を講じはじめましたが、現実にはとても問題が解決したとは

いえない状況があるようです。


各社ゼネコンが復興工事にむけた人材、資材の確保を加速させ、被災地への介入を

すすめる中、地場の建設業の経済状態を逆に圧迫させているとのニュースがあります。


国が労務単価の引き上げをおこなっても、その恩恵にあずかれるのはゼネコン、

そして1次下請けにとどまり、実際に現場で作業に従事する地場の建設会社さんでは

赤字覚悟の単価に陥っている現状があり、こういった現状も復興事業の入札不調を

招いている要因の一つのようです。


地場の建設業界のみでは対応が、その規模からいっても不可能である理屈は

わかりますし、その中でゼネコンさんの介入に頼らざるを得ない現状も

やむを得ないものであるとは思います。


「絆」というスローガンを掲げて業界が一丸となって復興にあたるべき時期に・・・


同じ業界に従事する人間として、残念に思うニュースでありました。



それにしても・・・・


いよいよ千葉県、すなわち関東近郊のエリアでもじわじわと、

これから資材、人手の不足といった影響が顕著になっていくようです。

状況を慎重に注視していきたいと思います。





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便器を塗れます?

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先日、「ホームページをみて」というお客様からのお問い合わせをいただきました。


ありがとうございます。



「便器が老朽化してきたので塗装でキレイにできますか?」

とのご内容でしたのでお電話口ですがご相談させていただきました。


塗装できれいにする事。

可能か不可能かであれば・・・可能です。



便器やバスタブはいわゆる陶器とよばれる素材でウレタンでの吹き付け塗装が

可能なんです。


僕らも実際、バスタブの塗り替えはよく承るんです。




こんなのが・・・・・

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こんなんです 

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実際、水にも強い塗料ですので耐久性にも問題なく、便器にも可能は可能なんですが・・・・


この業界、意外とよくある落とし穴 






交換した方が早いし、安いし、よっぽどキレイなんです。






なぜウレタン塗装でバスタブが多いのかいえば、

バスタブ交換となると、単純にいわゆる大事(おおごと)なんです。


撤去も大変な手間がかかりますし、マンションですと下の階への防水の再工事も

必要となる場合があります。

また、現在のバスタブとそっくり同じ寸法のバスタブがない場合には

壁面のタイルなどもやりなおす事態にもつながります。

そもそもバスタブ自体が高価なんですよね。



なら、交換ほどのピカピカではないけれども、交換よりは安価にウレタン塗装で

リフレッシュ~、という理屈ですね。


それに比較して便器は撤去も交換も手間がバスタブに比べればかからないんです。

交換でも・・・・通常、2時間もあれば終わります。


ご紹介のウレタン塗装。

さすがに水にも強いべくの仕様ですので、まず表面のやすりがけ。

そして下塗り材の吹き付けを一回、仕上げの吹き付けを一回、そして

表面保護の吹き付けを一回。 計3回の吹き付けを通常、行います。


それぞれが乾いてからの重ね塗りですので、一日でまとめては行えず

最低でも2日ないし3日の工程がかかります。


それに吹き付け塗装ですので室内全面に徹底的にビニール養生が必要になってきますし、

なかなかの臭気もします。


そうなんです。


結局、本体自体の価格、撤去や交換の手間でかんがえれば・・・・・・・・

便器の場合は断然、ウレタン塗装の方が大変なんです 


あと、お食事中の方にはすみません・・・


いわゆるオシッコには尿酸が含まれますので、その点も塗装を傷める要因に

なるとも考えられます。



と、いうご相談をさせていただき


「単純に交換より塗る方が安いと思っていました」


とご了解いただきました。



本当にこの業界の仕事でよくある事なんです。

案外、高いと思われる工事が安かったり・・・・


安いと思っていたやり方が結果的には高くついたり・・・・ですね。




そんなお客様とのギャップ。

こうして少しでも解消できることは、冥利につきます 


これからもお気軽にご相談ください。

今回のお問い合わせ本当にありがとうございました。



最後に・・・・・

交換の際はご連絡お待ちしております 






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開口部 鉄骨補強工事 その2

鉄骨

鉄骨補強工事。

先行して現場取付する部材が完成しました 


さて,取付に Go




の前に忘れてました。


さび止めを全体に塗っていきます。

さび止め

あらかじめ鋼材屋さんでさび止めがなされた鉄骨もあります。

カラー鋼板とかと呼びますね。


今回は鋼材を切ったり溶接したりでさび止めが痛む事もあり、

加工後に自前でシュ~です 




さび止め完成

完成です。


わが創造社の作業所には、近隣の皆様に臭気などでご迷惑にならぬように

大型の換気装置があるのですが


スプレー3本分を一気でしたからねえ・・・・


ちょっと気持ちよくなりかけました 


・・・・・・ははは。








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開口部 鉄骨補強工事 その1

鉄骨

港区は南麻布。

外壁をくりぬいた形で駐車場として使用されていたお客様なのですが、

今後の耐震性を考えて駐車場としての使用はやめて、開口部を鉄骨で補強する

というご相談をいただきました。


imageCA883X5N.jpg

こんな感じが完成予想図ですね。



鉄骨工事はうちの社長の真骨頂ですので・・・・・



燃えています 



他の仕事そっちのけで作業所にこもっています 





部材の製作はそろそろ完了のようですので、私も現場に召集されます。


何人ですかね・・・・要するに現場で鉄骨を固定するまで


根性で鉄骨をひたすらリフトアップして支える人間が必要なんです。



その名も・・・・・








そう・・・・・






人間ジャッキアップ部隊!! 






さて



牛丼でも食べてパワーつけようか・・・




現場レポートはまた次回 





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創造社 ホームページについて 2

imageCAI8JT2H.jpg

そんなこんなで開設を思い立ったホームページなのですが・・・・


さて、どんな内容がよいのだろう・・・・




あまり他社さんと同じ内容でもしょうがないと思いましたし、

かといってあまり突拍子ない事はマズイだろう、と。


作るからにはアクセス数も多くなるようにしなければいけない、ですとか

その・・・・SEO対策に強いテンプレートがどうとかですとか・・・


あ、独自ドメインもとらなきゃ、ですとか・・・・






せ~の












脳みそバ~ン 




・・・・・・・・です。 





という事で開き直りました、私




はじめから高いお金かけてもしょうがないですし、

無理して背伸びした内容にしてもしょうがないとも思いました。


創造社はこんな会社です・・・・・というよりは

こんな人間が働いているのが創造社です。 という事をありのまま伝えられればいいかな、と。


アクセスアップの対策・・・・何にもしていません 








昨今、リフォーム詐欺ですとかのニュースも多いですが

結局というか最終的には会社の問題ではなく、人間の問題だと思うんです。

会社の顔ばかりでなく、そこに働く人間の顔がみえている事はお客様に

ご信頼なりご安心を提供できるのはないかと考えたんです。



という事で・・・・・



同業の他社さんとはだいぶ毛色のちがうこのブログですが、



要するに




今も試行錯誤中なのです 







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創造社 ホームページについて

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創造社の・・・・ホームページというかこのブログ。



開設より早2ヶ月くらいになるのですが、「ホームページをみて」という

メールやお電話でのお問い合わせをいただく事も増えてきました。


本当にありがとうございます。 



そもそも、会社としてのホームページが今までなかったという事が

おかしかったのかも知れませんが、正直あまり積極的ではありませんでした。


このブログ開設にあたっても同業の他社さんのページを

色々とみてまわったのですが・・・・・




imageCAQMMFY2.jpg


・・・・・・・・・・・・・猫も杓子もです。


ふざけているわけではないんですが、まんまの画像があったので つい 



話はもとにもどりまして



そうなんです。 もともとホームページに興味はあったのですが、今時はどこの

会社さんでも当たり前のようにHPはありますし、大体その内容も似たりよったり

の印象があったんです。




「業界最安値」 



ですとか・・・



「100%自社施工」 


よって・・・・



「中間マージンが一切かかりません」 



っていうHPばっかりだなあ・・・と。


謳ってる事自体はそれが本当の事であれば、素晴らしいとは思うのですが

いささか疑問な印象もありましたし、猫も杓子も同じ事やっている中で

同じ事を創造社としてやっていってもしょうがないのでは? と思っていました。


そんな中で、兄貴の会社の影響もあったのですが、

今時ネット上に存在しない会社は存在していないのと一緒だ、と。

固く考えないで名刺や会社案内と同じ風に考えればいい。

とのアドバイスをいただいた事もあってこのブログをはじめてみる事にしたんです。


つづく




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