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DIYアドバイザーとは?

DIY.gif

住まいの手入れ、補修、改善等を自らの手で行ない、
快適な生活空間を創造したいと願う生活者を対象に、
DIYの指導・相談にたずさわる人です。

DIYアドバイザー資格認定については、
日本DIY協会がDIYアドバイザーの審査を実施し、合格者を資格認定し、
登録後にDIYアドバイザー認定証を交付します。





ほほ~・・・・・

DIYアドバイザーね 







はじめて聞きました 




聞けば、昭和58年から あるような資格らしく

取得者も近年は女性を中心に年々増加しているとか 


年1度の試験でも最終合格率は4割を切るとか、わりとシビアで

下記を見ても

そんなに ふざけた資格ではないんでしょうね・・・・・




一次試験<学科>範囲1~5

 1. 住宅及び住宅設備機器に関する基礎知識
 2. DIY用品に関する知識
 3. DIYの方法に関する知識
 4. DIYの関連法規に関する知識
 5. 1~4に掲げるものの他、DIYに関する基礎知識

二次試験<実技・面接>範囲6.7

 6. DIYに関する実技の能力
 7. DIYの相談内容を正しく理解し、
    これに基づいて的確に指導助言を行う能力






う~ん 

それはわかるんですけど、

わからないのは この資格の趣旨というか・・・・

いや、内装だ 工事だっていう分野に明るくなりたい、

プロでありたいっていうなら

国家資格たる建築士や

インテリアコーディネーターの資格があるじゃないですか。



つーか、そもそもDIYって日本語でいうところの「日曜大工」な訳で

この資格をとると「日曜大工のプロ」って訳なんですかね・・・・・


例えば私がこの資格をとって


僕、日曜大工のプロです 




なんて、名乗って信用的に問題はでてこないんでしょうか 



しかもアドバイザーっていうのが よくわからないんですよね・・・・

DIYっていうのは

「Do it yourself」の略で その名の通り自分で考えて自分でやるものって

思っていましたし そのアドバイザーて・・・・



ホームセンターの従業員さんなどであれば

いい資格なんですかね。

日曜大工をされるお客様により近くなれる資格っていうか・・・



でも わかんないですね・・・・

「プロ」の技術・知識でなく わざわざ「アマチュア」のそれを習うって事なんですかね?







わからん 





今度、一度 過去問でもやってみましょうかね 


案外、合格点とれなかったりするのかな・・・・・





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職人が一人前になるまで

成長

これは・・・・・・・

なかなかに難しいトピックです 



一人前 

っていうワードが どこまでのレベルを指すかっていう意味でも

曖昧ではあるんですが

まあ・・・・・

どこの現場にだしても恥ずかしくない、っていうレベルを前提としましょう。




そうですね・・・・・・

年齢的にいえば 大体 職人さんって18や19歳くらいでスタートします。

そっから20代の前半は親方や先輩についての修業期間ってとこで

早い人なら、20代の後半・・・・・27,8位で独立しますかね。

修業期間およそ10年で独り立ちってとこですか 



じゃあ その時点、30歳くらいで1人前か?

って言われると それはまだちょっと早いかなあ・・・・・・



やっぱり親方の庇護の下での経験と、独りで現場を切り盛りするっていうのは

またちょっと意味合いがちがいますし、己の身一つで困難を乗り切る経験を

そっから・・・・・まあ最低でも5年は積んでいてほしいところです。



これで まあ年齢35歳前後でキャリア15年って段階ですかね。



ここまでくれば 一通りの知識、経験・・・・・・・・

どんな失敗にもめげない根性が完成してきます 



こっからは もう経験あるのみですね。

現場の仕事って言うのはベースが同じだとしても

現場ごとに千差万別です。


同じ材料、同じものを造るにしたって

寸法もちがえば現場の広さもちがいます。

他の職人さんと一緒になって、

限られたスペースを棲み分けするのも技術のうち 

限られた予算で 双方の顔が立つべく現場を収めるのも またしかり 

何というか、教科書には載っていないノウハウを身に着けていくのが

こっからの段階なんだと思います。

40代ですかね、この域に達してくるのは・・・・・




30代から、例えば引退するまでの60代、っていうのは

ある意味 それ程 技術の進歩って無いんだと思います。

まったく「無い」って訳ではありませんが

爆発的な前進、っていうよりは ゆるやかな進歩って位ですかね。



ただ40代からこっち、っていうのは差がでますね。

工具や材料、工法だって日進月歩 新しいものがでてきますし

法令だってトレンドだって変わってきます。

凝り固まらず 柔軟にそれらを吸収できるか否かっていうのは

本当に個人差がでてきます。



なんで・・・・・・



あくまで個人的な感想ですけど、

職人さんとして「完成」っていうのは一生ないとしても、とりあえず任せて安心、の

「一人前」っていえるのは40代後半からでしょうね。



知識、経験、体力もバリバリですし、まだまだ感性も若い時分です。

自分も もうすぐその段階ですが

そんな「一人前」って名乗る程の自信はまだまだ・・・・・・





要領わるい自分は50代がとりあえずの目標です。



どこに出しても恥ずかしくない、一人前って言われるのは 





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芸能人のリフォーム会社?

ヒロミ1

先日、何気なくヤフーのトップページを眺めていましたら・・・・・・


あん?





タレントのヒロミ、リフォーム会社を設立 

社名は地元愛で「ハチオウジ工務店」







え~と・・・・・








はい? 





ヤフーのトップページに

「リフォーム会社」っていうワードが出るのも珍しいですが

ヒロミさんが設立て・・・・・・・・

いや、最初みた時 意味がわからなかったです。



大手のリフォーム会社で

シンボルキャラクター的にタレントさんを起用するっていうのは

ありますけど、

タレントさん本人が会社設立って・・・・・



芸能人の知名度だけで 軽くお小遣い稼ぎしようなんていうなら

ずいぶん リフォーム業界を馬鹿にしたニュースだなあ・・・・・・て。




ちょっとそんな苛立ちも覚えたんですけど

読み進めていくと

何だか きっかけはテレビの人気番組の企画コーナーらしいですね。

ヒロミ2

自分はその番組を拝見したことはないんですが

すごく人気のあるコーナーのようで、

タレント仲間さんのご自宅なんかを 

ヒロミさん自らがデザインして作業までする、っていう?



どの工事もすごくセンス良くまとめられて 

ヒロミさんの工事の腕前もプロはだしなんだとか・・・・・



まあ、自分は番組を観た事ないんで何ともいえないんですが

やっぱり はじめは









・・・・・・・・・・ふ~ん 






って感じでしたね 


だって本業 タレントさんでしょ・・・・・・・・っていうか。






でも、ちょろっと動画サイトで番組を観させてもらったんですが

確かにヒロミさんの腕前も素人の域は全然 超えていますし

リフォームのデザインっていうか、そのアイデアは本当に面白いと思いました。

逆にガチガチのプロでは出てこない発想のものがたくさんありましたね。





聞けば、ヒロミさんのお父様は本職の大工さんであったらしく

きっと若いころにはお手伝いをされていたのか、

少なくとも現場仕事に馴染みはあったんでしょう。




自分と同じです 



ヒロミさん自身も若いころはヤンチャしてたらしいですし

そのへんも何だか存在を身近に感じてしまいますね 




今度の新会社設立も社名は「工務店」なれど

とりあえずはアパレル関係のお仕事からスタートするとか。

そんなところも

お父様が長年従事された建築業界を

決して軽んじていないヒロミさんのお気持ちが見えるような・・・・・




ゆくゆくはリフォーム関係のお仕事も、っていう事らしいですが

ぜひその参入を期待したいですね。



実際、ヒロミさんの工事をテレビでみて

ご自宅のDIYの参考にされる視聴者の方も多いようですし

何といっても知名度のある方ですので・・・・・・



これが業界自体への認知度につながって

そのドサクサで僕らの仕事が増えてくれれば 

それは本当に素晴らしい事ではないか、と。 



あまりプライベートでリフォーム関係のテレビって観ないんですけど


有吉ゼミ?



ぜひ今週からはチェックしていきたいと思います 





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職人さんのマナー向上?

 同社で問題となっていたのは、職人とユーザーとのコミュニケーション。
以前は、挨拶はするが一言で、声も小さく、笑顔がない、
そして、事務所の電話に誰も出たがらないといった状況だった。

 そこで取り入れたのが、「二言あいさつ」。
これは、「おはようございます」といった挨拶に、
「花粉がすごいですね」や「今日は冷えますね」といったワンフレーズを加えるというもの。
毎回同じことを繰り返えさないように、付け加えるテンプレート集も用意。

 「挨拶のあとに一言が加わるだけで、お客様からの印象は大きく変わります。
また、実行のハードルもそれほど高くありません」(同社取締役談)





・・・・・・・・・・なるほど 




↑ はリフォーム業界誌の記事からの引用なんですが


う~ん・・・・・・


まあ、わからなくはないトピックですね。




確かに職人さんに対する一般的なイメージって

多分、



無愛想 





無口 







頑固 







とどめに融通の利かない、偏屈者ってとこですかね 



いや、それも無理ないというか、自分も駆け出しの頃は

職人さんに対するイメージってそうでしたからね。


自分がこの仕事の駆け出しの頃ですから

もう20年も前の事ですけど、

実際 そんな職人さんが多かったのも事実です。


でも、今時の職人さんって あんまりそうでもないですかね。


あの頃っていうか、それ以前の好景気を経験している職人さんていうのは

とにかく技術だけあれば 仕事は勝手に転がり込んでくるような時代でした。

古来からの伝統っていうか、職人がペラペラ愛想ふりまいている暇があったら

手を動かせ、ってな教えを親方から受けてきた職人さん達ですからね・・・・・

無愛想なのも無理ないっちゃ無理ないですし

それが悪い事であった、とも一概には言えないとは思います。



でも、未曽有の不況である現在、さすがにそんな頑固一徹の職人さんって

あんまりいませんよ 




材料や道具、工具など さほど技術を必要としないツールも

どんどん開発されていってますし

他に類をみないような よっぽど天下無双な技術でもあるなら ともかく

もう腕一本で食えるような時代ではないですもん・・・・

仮にそんな鉄仮面みたいに

愛想が悪い職人がいたら もうアドレス帳から削除しますね 




↑ 記事の会社は塗装会社さんのようなんですが

たしかに塗装屋さんっていったら どうせすぐ汚れますから

作業服ってペンキだだらけです。

たしかに それを嫌がられるお客様もいらっしゃるかもしれません。

そんな従来の常識を見直して、

常に美麗な作業服の着用を心がけてらっしゃるというお話です。




間違いなく・・・・・・・・・いい事・・・・・・・・なんでしょうね 




ただ、正直 若干の違和感を覚えるのも事実です。


なんでしょうね・・・・・



いや、もちろん最低限のマナーっていうのは職人さんにも必要であると思います。

でも自分は立場的にもそうであると思っているというか

やっぱり職人さんっていうのは無愛想で無口であってほしいんですよ。



もし ↑ の記事のように

お客様とのコミュニケーションが重要だというのであれば

それは現場監督たる自分の役割だと思っているんです。

動きやすい現場の環境を整えるのは自分の仕事ですし

職人さんは作業だけに集中して 

いい仕事をスピーディーにこなしていってほしいというのが理由ですかね。



大体、そうでなければ 僕ら現場監督なんて いらないじゃないですか 



記事のように、お客様への挨拶って言うのは大事です。

それはうちの下請けの職人さん達にも徹底はしています。



でも、それ以上のコミュニケーションっていうのは

もうケースバイケースですね・・・・・


話好きの職人さんもいますし、そうでないお客様もいらっしゃいます。

子供の相手が好きな職人さんもいますし、

お客様が若い女性などであった場合は

やっぱり職人さんと直接コミュニケーションをとるのが

苦手っていうパターンも。



職人がお客様とのコミュニケーションばかりに気をとられて

手がとまってしまうようなら本末転倒ですし、

そこはもう口から先に生まれたともいわれる私の出番です 



現場の空気っていうか、お客様と職人さんの中間にたって

よりよい環境をコーディネートするのが自分の仕事ですから・・・・・・

色々な意味で。




でも記事のような趣旨もわかりますね。



やっぱり時代が変わってきたという事なんでしょうかねえ…‥



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電動工具の防犯登録システム?

 建設業界では、職人が使用する高額なプロ工具の盗難が多発しており、
盗難品であることを知りながら買い取る業者がいることも大きな問題となっている。

 そこで同社では販売店で工具を購入する時に、
工具の所有者を登録・管理するシステムを構築した。
登録された工具には、見える防犯対策として登録シールを貼付する。
盗難などの被害に遭った場合、所有者を特定することにより転売を抑止する。





ほほ~・・・・




↑ 先日、リフォーム業界誌に掲載された記事です 

奇しくも先日、このブログでも

建築現場での盗難をテーマにした記事を書いていましたが

またタイムリーなタイミングでしたね・・・・・・


先日の記事はこちら



こちらの防犯登録システム。

要するに自転車なんかと同じシステムって事なんでしょうけど

どこまで浸透していきますかね・・・・



ただ、単にシールを貼ってある、ってだけじゃ

ぶっちゃけ剥がされちゃったら意味ないですし

自転車なんかは車体に刻印された製造番号で所有者の特定も可能ですが

電動工具もそこまでやるとなると

製造メーカーさんの協力も必要になってくるかも知れませんね。




確かにいちいち工具に名前を書いている訳じゃありませんし、

色や形なんて大体、決まりきっているんですよ、電動工具って。

よっぽどレアでマニアックなメーカー製とかなら、所有者もわかりますけど

現場で所有者不明の工具が落っこちていたら




「これ、誰の工具だ~?」



ってな会話 現場だと日常的にありますね 




あと難しいのは、電動工具ってそんなに長持ちしないんですよね・・・・・

プロとしての使い方で、日常的に使うものだったら




いいとこ・・・・・・

2年ってとこじゃないですかね。





ニューモデルも どんどん出ますし 高価な自転車だったら

大切に乗れば10年あるかも知れないですけど。



だから、どこかで電工工具って消耗品、っていうイメージもあります。

代表的なのが電動だけにバッテリーがへたるんですよ、2年位で。

バッテリーだけ新たに買えばいいんですけど

これが高いんですよ・・・・・



2万位の電動ドライバーのバッテリーを2つ買ったら一万円位になるんです。

型落ちで中古の2万にもう1万だすなら

いっそ2万5千円のニューモデル買った方がいい、っていう理屈ですよね。

これは本当にメーカーさんの陰謀か知りませんけど、

やめてほしいです 





自分なんかは本業の職人さんほど、使用頻度も高くないんで

一回買った電動工具って長持ちしてる方ですけど、それでも3年ですかね・・・




バッテリー安くしてくれたら、みんなもっと電動具に愛着もって

長年使い続けるでしょうし、結果 盗難も減るでしょう。



もし この記事をお読みの製造メーカーご担当者様いらっしゃいましたら

マジで社内会議で提案をよろしくお願いします 




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