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オリンピック特需がやってくる?

オリンピック

2020年 東京オリンピック 







「お・も・て・な・し」  



かの流行語を生んだ開催地決定時のフィーバーも

何だか今や昔の気がしてしまいますね・・・・・・




いや、最近 話題にしました?

オリンピックの事 




と、いっても まあ

開催間近ともなれば、国をあげてのフィーバー再燃は間違いないですけど

わが建築業界では一足先に ぼちぼち特需ってきてるような気配があります。


まだまだ下々の私ら民間の中小企業ではそれほど、ですが

ゼネコンさんなどの公共工事を請け負ってらっしゃる大手さんは

今はもう てんやわんやの忙しさのようですね。



今日も大手の設備屋さんを交えたお客様との打ち合わせがあったんですが

もうバブル景気時代よりも 今 仕事量的にはてんやわんやのようで

とにかく職人さんの数が足りなすぎる、って仰ってました。

頼むから今日打ち合わせた仕事が決まらない事を祈っている、とも 



まあ、今 設備部隊が忙しいという事は

これから建築・・・・・・・大工さん的な仕事のラッシュがはじまり

それから仕上げ、内装業界のてんやわんや、っていう順番でしょう。




その頃はさすがに僕らのような民間のリフォーム会社にも

そのムーブメントが押し寄せるでしょうが

開催日時を世界中に告知しているビッグイベントですからね・・・・・・

ゼネコンさん達が手こずれば手こずる程 工期のしわよせが

最後にまわってくるんでしょうね 




いやいや、開催地決定のあの頃から このような建築業界の特需は

予想はされていましたけど、とうとうきたが・・・・・って感じです。




商売的には喜ばしい限りのニュースなんですけど

普段のお得意様に だからといってお仕事をお待たせするような事もできません。

おそらくあと・・・・・・・2年。

2年後にはもう狂乱のてんやわんやが予想されますので

今から色々と備えなければいけませんね・・・・・、。




って

これで全然、特需がこなかったら大笑いですけど 




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「東急ハンズ」という存在

東急ハンズ

渋谷なう 

お目当てはハンズでの買い物なんですけど、久しぶりに来ましたね・・・・



渋谷は原チャリを飛ばせば30分もかからない距離なんで

以前はよく材料を買いにきたもんなんですが

最近はめっきりご無沙汰でした。



その昔、いつもの材料屋さんが休みだったり、夕方以降の夜間に

緊急で明日使いたい、って材料を仕入れたい時は

もうハンズしかなかったもんなんですが、

最近はネットでの特急便とか、他のホームセンターさんもありますからね・・・・



ぶっちゃけ ハンズは価格も ちょっとお安いともいえず 



でも品揃えっていうか、通常のホームセンターさんにはない

マニアックな品揃えっていう意味では・・・・・・建築というよりは

どちらかというとハンドクラフト的な部材が欲しい時には重宝しますね。




今回も・・・・・

切り文字

建築資材っていうか、看板表記に使う こういう「切り文字」が欲しかったんです。

なかなかこういうのを各サイズ揃えてくれているっていうのは他にはありませんからね・・・・

まして1つや2つだけ買いたい、ってなると尚更です。



あとは「素材系」ですかね。

クッション代わりに使うゴムのシートを1mだけ欲しいですとか、

スキマを隠す色付きのアクリル板を1枚だけ欲しいですとか・・・・

そりゃあ、あちこち探し回れば それぞれあるんでしょうけど、

「あそこに行けばある」っていう安心感は 

さすが老舗のハンズならではですね 



あとは・・・・・・




7Fのプラモデル売り場かな 

ここいらで あれだけガンプラを置いてくれいるのは

今や他ではなかなか・・・・・




まあ、それもそうですけど

考えてみると時計の革バンドだけを買いたいとか、キャンプ用品だったりとか・・・・

仕事よりはプライベートでお世話になることが多いですかね、ハンズは。



前述の通り、ちょっとお値段設定はが高めなんで

なかなかそのままお客様に請求するには心苦しいレベルになっちゃいます。

だから、本当にちょっとしたもんですね、ハンズで買うのは。



ちょっと珍しい形のコンセントプレートとか、旧式のドアハンドルとか・・・




この記事 書く前はハンズなんて大して用はない、って思ってましたけど

こうして文字にすると・・・・・・





いやいや 






けっこうお世話になってるんですね 




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ブラック企業が公表された?

ブラック企業

厚生労働省が以前から、

たしか平成27年から続けている 「労働基準関係法令違反に係る公表事案」。

いわゆる「ブラック企業」の公表を今年度も行いました。



公表リストはこちら



まあ、出るわ出るわで、今年度は全国で300社以上の社名を公表 

今後、1年間 厚労省のサイトに実名が晒されるらしいです。

もし自分だったらと思うと・・・・・






恐ろしいですね 






今回 社名を晒された企業が じゃあもう倒産の一途を辿るのか?

、っていえば

社名を変えたり 子会社にシフトしたりの 手を変え品を変え、で

なかなかそうはならないのが実情でしょう。

イタチごっこかも知れませんが、いつかゼロになるまで・・・・・

厚労省さんには ぜひこれからも地道ながら

続けていってほしい取り組みではあります 






しかし、まあ

今回の公表を読んで、何が凹んだかって

全ブラック企業300社のうち・・・・・・・・





100社近くが僕ら建設業らしいんですよ 





30%以上っていう数値らしいですから、

ブラック企業の3社に1社は建設業っていう話ですよ 


多いなあ・・・・・・





「ブラック企業」っていうのは ネット上でのスラングで

明確に定義がある訳でもないらしいですが

要は冒頭に述べた 労働関係法令に違反している企業・・・・・・

その中でも再三の是正勧告にも従わず、送検となった悪質企業っていうのが

今回の300社っていう話で

送検をうまく免れた、っていうのを含めれば 

その数は今回の3倍、4倍は平気であるんでしょう。





確かにね・・・・・・




建設業は多いと思います。

基本、体育会系のどんぶり勘定体質が根強いですし

それが工期の差し迫った現場であった日には

もう根性論が物事を決める基準になったりしてますからね 


自分だって若いころは

2日や3日 まともに寝ないで現場を仕上げる事なんてザラでしたし

そんな時の残業時間なんて、月300時間くらいあったんじゃないですかね 



まあ、自分らの場合は好きでやっていた、ってのがありますし

それに文句をいう人間もいませんでしたからね。

現場を間に合わせられなくなる位なら 

自ら好んで残業するドMぞろいというか・・・・



僕らみたいな自営業は 誰かに強制される、っていうんじゃなく

やっぱり自己責任ですから、

その結果 体調を崩すのも本人のペース調整次第であって

その点がサラリーマンさんとは決定的にちがうところです。



死ぬ程忙しい月があっても、

翌月はその分 家で寝るのも自由な訳であって

ペース配分、コンディション調整、全部ひっくるめて自己管理になる訳です。



だから宮仕えで、自分の意志だけではその調整がままならないような

ブラック企業に勤めるっていうのは 本当につらい事だと思います。

僕らみたいな連中は、その中でも「自由」があるわけですけど

もし それすら無いような環境で仕事をしろ、と言われたら・・・・・






今 創造社の社長が それを僕らに強制するならば・・・・








どうしよう 









とりあえず

グーで殴るか、パーにするか、は悩むでしょうね 






ま どっちにしろ殴ります 





それはさておき、

先月、厚労省が同時に発表した有効求人倍率は1.48倍とか 

これはバブル期にも匹敵する数字で、

なかなか仕事も見つけられなかった時代から

どんどん就職者有利の「売り手市場」になってきています。



今後、わが建設業界も あんまり胡坐をかいていると

優秀な人材が他に流れて行ってしまうは必然ですし

業界全体のイメージアップの為にも

いわゆる「ブラック企業」が1社でも減っていってくれれば・・・・・





本当に業界全体で向かい合わねばならない現状であると思います。





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職人を「社員化」するという考え方

左官

今朝 読んだヤフーニュースの記事 


とある建築業界の社長さんで、まだ40代のようですが

左官屋さんの3代目としてご活躍されいるというインタビュー記事でした。


色々と若い視点で従来の発想を大胆に転換して

若い世代や女性なども職人として活躍していて

会社としても規模を拡大している、という内容でした。


いやいや・・・・・




立派な人もいるもんですね 




とても私と同い年位とは思えません 





内容も非常に興味深いものだったんですが

中でも面白いと思ったのは

現場作業に従事する職人さんを、従来の「下請け」ではなく

「社員」として登用している、という点でした。

現在で40人近く抱えてらっしゃるとか・・・・・



これは何の業界でも一緒のセオリーだとは思いますが

そりゃあ、現場のコストって

高い外注費を払うくらいなら社員で雇って

給料のみで その人間を使い倒した方がお得です 




ただ、それはあくまでも「一回」の現場って考えた時であって

年間通してのランニングコストとした場合は

社員には毎月決まった給料・保険料・年金を会社として払う義務がある訳で

そこまでの負担を考えると、スポットでの外注費のみの負担としてしまった方が

会社としてはお得、っていうのがありますよね。

どこの業界でも それは一緒であると思います。



逆にいえば年間通して、コンスタントに受注幅の波もなく仕事量を確保できるなら

社員として登用したほうが会社としては有利になる訳です。


これがまず一点、なかなか難しいっていうはあります。


僕らの業界、やっぱり引っ越しシーズンや年度切り替えの時期って言うのは

忙しくなるんですけど 年間通しての波っていうのは絶対にありますし

社員を増やしてしまえば、仕事が薄い時にでも人件費の負担っていうのが

でてきてしまう訳です。

そんな場合は、その負担がそれだけ御見積もり金額にも反映してしまいます・・・・



それがまず職人さんを「社員」として登用するのに消極的な一つなんですが

それ以上に・・・・・・



これが今回の記事でも面白いと思った点なんですが

そもそも従来ですと、

職人さん自身が「雇われ」になるのを嫌がるんですよ 


だって社員として「雇われ」になれば、

極端にいえば どんなに頑張って仕事量をこなしたところで

給料以上のものは得られない訳で

その点 個人事業主としてやっていく分には、

月の実入りが100万を超える事だって珍しくありません。

やればやるほど収入が増えて、上からの指示で動くわけでもなく

スーパーマイペースの日々ですよ。

余裕で平日に休みくさる職人もいます 



もちろん、個人の職人稼業である分

僕ら会社組織以上に年間の受注量に波はありますよ。

先月100万稼いで、今月、来月と20万もいかない、なんて事もザラでしょう。

趣味やギャンブルが好きな職人さんも多いですから、

基本的には・・・・・・・・



常にスッテンテンが基本と言っても過言ではありません 




でもまあ



「宵越しの銭は持たない」 



じゃ、ありませんけど、

その時稼いだ金はその時にパ~っと綺麗に使っちまうのが

「粋」ってのが職人さんの美学みたいなとこがありましたからね。

なかなかそんな美学に生きている職人さんを

「雇われ」にするっていうのは 本人が望まない面がありましたよね。



やっぱり時代なんでしょうね・・・・・・



こんな不安定な世情ですから、若い職人さんの中には

そんな いってみれば「破天荒」な生き様より

「安定」を求める風潮があるんだなあ・・・・・・て

今回のインタビュー記事をみて思いました。



いや、全然 それが悪い事だとは思いません。

むしろ「いい事」であるとすら思っていますよ。



記事を読めば従来の職人稼業では考えられないような

ボーナスの支給や「見て盗め」的な発想ではなく

きちんと体系立てたカリキュラムの中で技術の向上を促すなど

さすが若い社長さんならではの視点で

それは本当に面白いと思いました。

共感できたのは そんな新感覚をもちつつも

古来からの伝統や年配の職人さんの持つ技術を重んじている、という点でした。



これからの建築業界のあるべき形であるのだと思います。



まさに温故知新ってやつなんでしょうね。



わが創造社も一般の同業他社さんからすれば

色々と新しい事にチャレンジする元気はもっていますが

ここまでそれを貫いて、それを形として成功されている 

この社長さんは本当に素晴らしいと思います。



都内で営業されている社長さんのようで

機会があれば

ぜひ・・・・・・・・




爪の垢をいただきたいと思います 





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DIYアドバイザーとは?

DIY.gif

住まいの手入れ、補修、改善等を自らの手で行ない、
快適な生活空間を創造したいと願う生活者を対象に、
DIYの指導・相談にたずさわる人です。

DIYアドバイザー資格認定については、
日本DIY協会がDIYアドバイザーの審査を実施し、合格者を資格認定し、
登録後にDIYアドバイザー認定証を交付します。





ほほ~・・・・・

DIYアドバイザーね 







はじめて聞きました 




聞けば、昭和58年から あるような資格らしく

取得者も近年は女性を中心に年々増加しているとか 


年1度の試験でも最終合格率は4割を切るとか、わりとシビアで

下記を見ても

そんなに ふざけた資格ではないんでしょうね・・・・・




一次試験<学科>範囲1~5

 1. 住宅及び住宅設備機器に関する基礎知識
 2. DIY用品に関する知識
 3. DIYの方法に関する知識
 4. DIYの関連法規に関する知識
 5. 1~4に掲げるものの他、DIYに関する基礎知識

二次試験<実技・面接>範囲6.7

 6. DIYに関する実技の能力
 7. DIYの相談内容を正しく理解し、
    これに基づいて的確に指導助言を行う能力






う~ん 

それはわかるんですけど、

わからないのは この資格の趣旨というか・・・・

いや、内装だ 工事だっていう分野に明るくなりたい、

プロでありたいっていうなら

国家資格たる建築士や

インテリアコーディネーターの資格があるじゃないですか。



つーか、そもそもDIYって日本語でいうところの「日曜大工」な訳で

この資格をとると「日曜大工のプロ」って訳なんですかね・・・・・


例えば私がこの資格をとって


僕、日曜大工のプロです 




なんて、名乗って信用的に問題はでてこないんでしょうか 



しかもアドバイザーっていうのが よくわからないんですよね・・・・

DIYっていうのは

「Do it yourself」の略で その名の通り自分で考えて自分でやるものって

思っていましたし そのアドバイザーて・・・・



ホームセンターの従業員さんなどであれば

いい資格なんですかね。

日曜大工をされるお客様により近くなれる資格っていうか・・・



でも わかんないですね・・・・

「プロ」の技術・知識でなく わざわざ「アマチュア」のそれを習うって事なんですかね?







わからん 





今度、一度 過去問でもやってみましょうかね 


案外、合格点とれなかったりするのかな・・・・・





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