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渋谷区 施設 建具板金工事

板金1

こちら 渋谷区にあります とある商業施設・・・・・・

1Fに食料品などを扱う大型スーパー様がご入居しているビルでして

写真はそのバックヤードの廊下になります。


自分もちょくちょく仕事でお邪魔するので知っているんですが

こちらのバックヤード。





朝の営業時間前、そして夜の終了時間以降は人が少ないどころか・・・・・・・・








さながら戦場です 

板金5

写真はイメージですけど、

本当にこれもんの勢いで商品の入荷、入れ替え、試供品の準備。



その度に業者さんや店員さんが 所せましと熱く台車のF!グランプリでして

ある意味、

素人では5秒滞在することするら危険です 






高級スーパーさんで店内は「華やか」に尽きますけど・・・・

その一歩裏のバックヤードでは本当に戦場さながらの地獄絵図が

連日展開されているのです 




大変なお仕事ですね。





そんな台車グランプリが連日のように開催される場所ですので

壁や扉・枠にもゴンゴンいっておりまして もうボッコボコす 




今度ビルに別の新規テナント様もご入居されるとの事で

こちらのバックヤードの内装工事をしてまいりました、



まずは塗装の下塗りからですけど

板金2

いやいや、兵どもが夢の跡・・・・とは誰の句でしたか、

連日の戦闘の激しさを物語るかのような痛み具合でした 





あとはエブリデーゴンゴンだと、どれだけ塗装したってまた傷つきますから

板金3

特に台車の特攻が激しい扉には

板金4

このように表面にステンレスで保護をする作戦に。





都合 建具8枚にステンレスブロックしてきまして

これならそうそう傷はつかないでしょう。






今回の仕事。

夜間工事で終わらせた翌朝にあらためて現場に行ったんですけど・・・・・







やっぱりグランプリ真っ最中でしたね 





根性見せて・・・・












頑張ってくれ ステンレス 





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夢の跡・・・・・・・クリスマスツリーの撤去

ツリー2

もう・・・・・・・

何回目になるんですかねえ 


長年のお得様であるレストランオーナ―様がいらっしゃるんですが

そちらの中庭に毎年クリスマスツリーを設置しています。




鉄骨の丸パイプとフラットバーで制作したオリジナルのものなんですが

その骨組みに電飾を施し、そのための電源をひっぱり、

よっこらよっこら土を掘り・・・・・

鳴れたもんですが、

このツリーを見ながら幾多のカップルがロマンスを紡いだのだろう・・・・

な~んて考えると 光栄というか嬉しい限りですね。




創造社においては もはや年末の恒例行事みたいなもんで

これがくると



今年1年あっという間だったのお・・・・・と 



もう何回同じセリフを吐いたのかわかりません 




昨年もクリスマスの前日に設置し

ツリー4

松がとれる今時分・・・・・・先週その撤去を行ってまいりました。

何だかんだで、モノが大きいのでいつも3人がかりの仕事なんです。

電気屋さん2に私っていうメンバーですが



本当にもう・・・・・・



いい加減、恒例行事になりすぎたっていうか

毎年 同じ時期に、同じ顔触れで、同じ仕事ですから

前回やったのが つい先日だったんじゃない・・・・・・・・みたいな?。

そんな錯覚に思わず陥ってしまいますね。



電飾のツリーっていうと、なんか専門のデイスプレイ屋さんの仕事?

みたいなイメージあるかも知れませんが

基本的には それが外壁であれ 今回のような鉄骨の製作品であれ

電飾を施す対象があって、そのための電源を引っ張ってきて、固定をする。

僕らが普段やっている電気工事と さほど大差はありません。


あんまり大規模で一からデザインまで全部考えて、って言われると

センスがないんで弱いんですが 


お客様にある程度のイメージがあるのでしたら

それを形にするって言うのは、全然可能というか、すごく得意な分野です。


もし年末そんなご検討をされる事ありましたら

ぜひお気軽にお問い合わせください。




さ~て、と。




来週からは夜仕事の連打が始まりそうです。

昼間は寝て・・・・・・・

ってんならいいんですが、昼は昼でありがたくもお仕事です 



しばらくは寝不足の日々が続きそうな・・・・・

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港区 マンション共用部 塗装工事 続行中( `ー´)ノ

共用部

前回記事でお伝えした通り・・・・・・

現在 わが創造社 


年末進行の強行スケジュールを爆走中です ( `ー´)ノ




その中のひとつ

共用部1

前回記事では某マンションとお伝えしていた 共用部の塗装工事なんですが・・・・

何を隠そう

このマンション、実は僕ら創造社が入っているマンションなんです。


マンション1F部分に

完全防音壁つきでリフォーム会社が入っているという この離れ業 


詳しい経緯は以前の記事に譲りますが、要は地域の再開発事業の結果

こうなった訳でして・・・・

あれから7年。

さしたるトラブルもなく、住民の皆様ともうまく共存をさせていただいています。



入る前までは心配でしたけどね・・・・

僕らの商売、汚れた格好で敷地内を歩く事もありますし

作業場で資材を加工したりの音でご迷惑をおかけするんじゃないかとか・・・・



まあ、もともと創造社を知ってくださっていた地権者の方々が多いのもありますが

新規にご転入された住民の方々にもお住まいのご相談をいただくなど

皆さまに可愛がってもらえています。

本当にありがとうございます <(_ _)>



マンションの1Fに建築会社ですから、

ちょくちょく管理会社さんから修繕のご相談などはいただくんですが、

今回のように本格的な工事で入らせていただくのは初めてですね。



この立地条件ですから よく仲間の会社あたりからは







どうせ管理会社さんや管理組合と・・・・・・・・ 







ずぶずぶの癒着をしてるんでしょ 



とか言われるんですが (^_^;)



神に誓ってそれはない、というか

ここの管理組合さん けっこうシャレがきかないんですよね 





長い付き合いでさ・・・・・

スーパーご近所なんだし

もう少し・・・・・

癒着してくれてもいいんじゃないか、って程にクリーンな関係です 




今回のお仕事もきっちり3社競合の相見積もりでしたし、

事前に情報の一つもなかったですねえ・・・・・・

真に実力で勝ち取ったお仕事なのです 




ってもまあ・・・・




現場の1Fが本拠地の会社にはなかなか値段勝てませんよ  


移動時間ないから交通費とかゼロですし

材料も創造社の倉庫からの出し入れなんで、全然手間かかりません。

こういう部分が楽できるって、ものすごく大きいんです。

まして1か月がかり位の話ですからね・・・・・。



相見積もりのライバルのみなさん、埼玉とか足立区からいらっしゃるわけで

どう考えても僕ら有利っすよね 

そういう意味じゃ正々堂々の勝負じゃなかったのかも知れませんけど・・・・




まあ、運も実力のうちと言いますし 



面子もかかったヒヤヒヤもんの勝負でしたけど、

無事にお仕事をさせていただける事になりました。




でも逆のハンディもあります

共用部2

考えてみてくださいよ。

僕ら現場の1Fで今後もずっと創造社として仕事していく訳であって・・・・





仮に何か 今回の仕事でクレームでもあった日には、

一生言われるますよ これ 


知り合いだらけですし・・・・・・




狭いコミュニティで悪評なんてすぐに広まりますしね。



逃げも隠れもしない、って覚悟で臨んだ今回の塗装工事 





本日も続行中です 




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天井PB貼り替え工事 ~意外な真相の巻~

ボード3

天井のクロス剥がれから端を発した今回のミステリー・・・・・



もはや脳内推理では 埒あかず この目で原因を確かめるべく

結局、天井を壊す事となりました。




せ~の、で・・・・・









どりゃ 










え~と・・・・・・・・どれどれ 


ん?






え?








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







はい 









原因はこちら 

ボード4

わかりますかね・・・・・

これ 右に茶色い裏紙がみえているのが 

天井下地の一番下 もともとのPB(石膏ボード)です。


その茶の左に白い部分がみえますが

これ・・・・・・・・・・・何? 





その更に左の白は僕らが2年前に貼ったクロスですけど

要は僕らが貼ったクロスの下に・・・・・・・







もう1枚クロスがある 









はあ?





これ、何の理由があったのかわからないんですけど

前回、前々回に この部屋のクロスをどこかの業者さんが貼り替えた時、

古いクロスを剥がさないで、その上から重ねて2重、3重に貼ってあるんです。



おまけにそのクロスにはそれぞれ塗装がされている・・・・・・・





なんでやねん 









これは わからなかったですね・・・・・・・






っていうか常識の・・・・・・まともな施工知識で考えたら絶対にわかりません。

普通、クロスを貼り換えるんだったら、誰だってクロスを剥がしてからですし

まして塗装のされたクロスの上に 更に重ね貼りするなんて、

これはもう・・・・・・




逆にこれを施工した業者さんと会ってみたいです 





こちらのマンション。

もう築が40年以上にもなるので、僕ら以前に仕事されていた業者さんが

なんらかの理由で・・・・・・・・何の理由かはさっぱりわかりませんが

このような暴挙にでていたのが原因でした・・・・・





やれやれ

ボード5

この下地じゃ、今後なにをやってもクロスは剥がれますし




結局、下地のPBごと全貼り替えの運びとなりました。

ボード8





あらためてのクロス工事の様子

ボード9

今度は下地が新品ですから・・・・・・・

これでもう5年や10年は大丈夫でしょう 





しかしまあ・・・・・




酷い業者さんも いたもんですね 

予算の都合か、時間的な制約でもあったのか・・・・・・・

はたまた出掛けに奥さんと喧嘩でもしたのか何だか知りませんけど

もうめちゃくちゃですね。






はあ・・・・・・・・・・・









なんか倍は疲れました 





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天井PB貼り替え工事 ~原因追及の巻~

ボード1

いや、いや今回は参りました・・・・・・マジで 




長年のお得意様であるマンションオーナー様からのご依頼で

下見に来たお部屋。

ボード2

↑ このように あっちこっちの天井のクロス(壁紙)がハガレてしまっているんです・・・・




まあ・・・・・

ボード3

天井クロスっていうのは、クロス自体の重みが

常に下に、下に落ちる重力にさらされてますからね。

年数が経てばハガレてくる、ってのは珍しいこっちゃないんですが・・・・







問題は 










こちらの・・・・・・・・・・・・天井クロス 












つい2年ほど前、僕らで貼り替えたばっかなんですよ 








しかし、はばかりながら わが創造社 

手抜きなんぞをした覚えもありませんが

かといって たがが2年でクロスがべろんべろんのベロンちゃんて・・・・・









う~む








推測開始 









まずは現場の状況確認・・・・・



どれどれ 





こちらのお部屋・・・・・

実は2年前にも同じハガレが発生し僕らで貼り替えていた・・・・。

その際にわかったのはハガレたクロスの下地には塗装がしてあった。

それは当時、確認できたんです。

茶色いはずの石膏ボードが白かったのが見えましたから・・・・・





一般的に塗料の上には まともにはクロスというのは貼れません。

クロスに用いる接着剤が塗装下地と相性悪く、充分な接着強度がとれないんです。

まず塗装下地にシーラ処理を施し、下地との接着性を高めた上で工事するのが基本です。



その時のクロスは僕らで貼ったものではなかったので、


ああ、前にこのクロスを貼った業者さんが

理由はわからないけどシーラ処理をしなかったのかなあ・・・・・・

それならまあ、ハガレても不思議はない 












入念なシーラ処理を施した上で、

クロスを貼り換えたのが2年前であったんです。





それが また同様のハガレ結果に・・・・・・





こうなれば、もう名探偵するしかないんですが

↑ の写真をみても この剥がれ方は「自然」な経年劣化ではありません。

何というか、言葉で表現しづらいんですが

「徐々に」ではなく「いっぺんに」剝がれた感があります。

よって

何らかの外的要因が加わっているのは明らかで・・・・・




まず、はじめに思ったのは「湿気」です。



お部屋の中の湿気ではなく、

例えば、天井裏の水道配管などが結露、もしくは漏水などをおこしていれば

当然、天井裏は湿気ているわけで それが天井のPB(石膏ボード)を

濡らしてしまっているとすれば・・・・・・・今回の現象も納得いきます。

濡れた面が水性のクロス接着剤を溶かしてしまったという理屈です。




なんで、まずは点検口から天井裏を覗いてみたんですが・・・・・













水漏れの形跡なし 


いや、まあ水漏れを期待するのも何ですがね 









次に疑ったのが クロスを貼る際に用いる凹凸処理用の「パテ」でした。


ちょっとメーカー名と商品名は明かせませんが、一時期、出回ったいたパテで

仕上がりもよく、使い勝手もスムーズな一品なんですが

あんまり耐久力がないという・・・・・・

「○○パテ」という商品があったんです、一時期。



さすがに昨今、このパテを用いる職人さんもいませんが

10年・・・・・・位前だとよくあったんです、このパテを用いて施工された現場が。



仮に前回、僕らが施工した時に職人さんが大ボケで 

このパテを使っていたんだとしたら・・・・・・

ちょいとクロスを剥がしてパテを見てみると・・・・・・・








ちがう 





例のパテって見た目と手触りが独特だから すぐわかるんですよ。








さ~て、と 








ギブアップですね 







もうこれはお客様にもお話して、申し訳ないですが

原因は不明です、と・・・・・・

もはや はっきりとした事はわからないんですけど

現在のPBに何らかの不具合があることは明白。


こうなりゃ天井を壊して、新規にPBを貼り替えて

新品の下地を作るしか解決は難しいです、と・・・・・・・



何しろ、2年前に見抜けずに再発を招いてしまった身として

大変言いづらかったんですけど、お客様も僕らを信頼して納得をいただけました。




現在のクロスを剥がして、下地のPBを解体すれば全ての真実は明らかになります。






とっくに死んでいますが・・・・・・

キンダイチ

じっちゃんの名に懸けて!!





次号、驚愕の真相が明らかになります 





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