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東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 PC表示最上段のメールフォーム「無料相談」から どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
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何屋さんを呼ぶべき仕事?

補修屋1

お住まいのトラブルでお困りの時 


意外とよくお客様に言われるのは





「こういう仕事ってどこに連絡すればいいのか わからなかった」





っていうやつです。




ペンキを塗って欲しいのなら

塗装屋さんだし、

トイレが水漏れしたのなら

水道屋さん、っていうのは

わかりやすいところですけど

例えば・・・・・・・・






「タンスの建付けが悪くて、引き出しが開かない」





これは何屋さんに連絡するのが

妥当であるのか?

そりゃあ僕ら創造社に

連絡をいただけるのが

一番嬉しいんですけど

そうでなかった場合・・・・・・




これなら大工さんでしょうね。

家具屋さん。

っていう選択肢もありますけど

この程度の修理なら

基本的には大工さんでも対応は可能です。

ただ、

ものずごく高級とか古い家具とかなら 

家具屋さんがいいでしょう。





そんな家具の色が

一部ハゲてしまっていて直したい・・・・・・





これは塗装屋さん、と思いがちですが

これならいわゆる

補修屋さんを呼んだ方がいいと思います。

補修屋

補修屋さんって 

あんまり一般的に馴染みがないかも知れませんが

その名のごとく「一部補修」を専門にしている

職人さんたちなんです。

フローリングの凹みを直して着色をするとか、

こういう「ボカす」補修だったら、

一番適しています。


器用な塗装屋さんでも同様の事はやるんですけど

やっぱり道具とかも

それ専用のものを補修屋さんなら

持っていますからね。



ただ、これも

あくまでも「一部補修」の場合であって

お部屋のフローリング全体を貼り替えたい、って
いうのなら

大工さんの出番ですし、

桐たんすに全部カンナをかけて

あらためて全体塗装をするっていうなら

工場をもっている家具屋さんがいいですね。




お風呂場のタイルが剥がれてしまって直したい?




これなら もちろんタイル屋さに・・・・・

ってイメージかも知れないですけど

タイルだけを専門にやる職人さんって

あんまりいなくて

こういうのって いわゆる左官職人さんの仕事に

なりますかね。

 
タイルの1枚、2枚くらいでしたら

僕自身でもやりますけど

お風呂場の壁全体っていうなら

左官屋さんを呼んだ方がいいでしょう。



これも こうなったらいっそハガレついでに

タイルはの上半分は取っ払って

バスパネルを貼りましょうか・・・・・・・

補修屋2

なんて場合、パネル仕事は

大工さんの仕事になります。







家具屋さんと大工さん、

補修屋さんと塗装屋さん・・・・・




一見、やることも同じような

職人さん同士なんですが

実は似て非なるものという・・・・・・

今回ご紹介したのも ほんの一端であって




いやいや、自分で書いてて

これは面倒くさいと思いました 



建築業界って 

ものすごく役割が細分化されているんで

なかなか知識のないままでは、

ベストな業種のチョイスって難しいですよね。





こういう適格、適正なチョイスをサポートする、



これも僕らリフォーム会社の重要な仕事です。




まあ、面倒くさかったら……

とりあえず創造社に連絡をください ( ̄▽ ̄)




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悪質な訪問営業とは?

特商法

↑ 2018~2019年上半期、特定商取引法に違反し、

行政処分をうけたリフォーム業者が実名を公開されています。



特定商取引法、略して特商法はリフォーム業界ではありがちな

いわゆる訪問営業に関して細かい規定が設けてあり

違反した業者は行政からの是正指示、あるいは業務停止命令の処分を

うける事があります。



以下はざっくりですが


1、訪問販売における氏名、勧誘目的、勧誘に係る商品、役務の明示義務違反

2、 契約を締結しない旨の意思表示をした者に対する再勧誘の禁止違反

3、 訪問販売における法定書面の交付義務違反

4、 不実告知の禁止違反

5、威迫・困惑の禁止違反

6、契約に基づく債務などの履行拒否、不当な遅延




難しい言葉で書いてありますが、

まあ、お客様宅への訪問営業をするなら まず名をきちんと名乗りなさい 



そして、来訪の目的をきっちりとお伝えし 工事内容の説明・契約書は

きっちりと書面で合わすこと。



誇張した被害や 現実以上の効果など不実の告知をせず、

契約内容に関して、ちゃんと期日をまもって履行する事。



クーリングオフ期間内の契約解除には無条件に応じる事。




しつこく勧誘を繰り返さない事。



そんな感じですかね。



僕ら創造社は訪問営業っていう事は一切やっていないので

あまり関係ないっちゃないんですけど、

もし 業者からの

しつこい勧誘なり 強引な契約でお困りの場合には

国民生活センターなどで特商法違反に該当するかの相談を

受け付けていますので ご活用ください。
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そのリフォーム、火災保険が使えます。

保険

一般的に・・・・・・特に一戸建てにお住まいの方ですと

みなさん何らかの「火災保険」に加入されている方が多いと思います。



あまり知られておらず、

契約者たるご本人も認識されていない火災保険の補償内容の中に

「風災被害」への補償があります。



「風災」 



まあ、ざっくりいってしまえば

台風などの強風によって屋根の瓦が吹き飛んだ ですとか

集中的なゲリラ豪雨だとか・・・・・・

あと東京では稀ですが 大雪による重みで天窓が破損した、とか・・・・

要するに気象現象に起因するお住まいの破損に対する補償という意味合いですね。



この手の保険だと「火災」っていうのがメインと捉えがちなんでが

大体、オプションの補償としてこうした風災被害の損害も対象となっているんです。


なので、こうしたリフォーム、というか風災被害による修理にかかる費用を

保険金から充当する事も可能です。

もちろん、あくまでも突発的な「風災」による被害が対象で

継続的な風雨による経年劣化などは対象ではありませんが・・・・・



ただ先日も屋根から室内への雨漏り被害の工事をやってきましたが

屋根に上って調査してみると、

屋根

こうした台風による止め金具のハズレ




あるいは

屋根1

抑え板金の変形



これも・・・・・

屋根2

コロニアルの瓦が外れかかっています。




昨年の夏にあった台風以降、雨漏りが発生した、という事実からあわせても

これらが いわゆる「風災」によって生じた破損という可能性は

充分に考えられました。




僕らが対応した工事は

これらの箇所の修理はもちろんなんですが

それにプラスして屋根全体と外壁の防水工事までで

総額は200万近いものでした。




風災被害はあくまでも「修理」までが原則で

防水塗装という事だと、

言い換えれば今よりも資産価値を高める行為という考え方で

それは「修理」という概念を超えた工事であるだとう、と。

よってその部分(防水塗装)は保険の補修対象にはなりません。



ただ総額は200万で、その全額は無理としても

今回の事例でいえば

「修理」部分の工事代金として

4~50万の保険金はおりるのではないか、という事でした。




こうした

屋根3

保険会社さんへの調査報告書を僕らの名前で出し

保険調査員さんの審査を経てでの話ですが

200万円で4~50万の補填ができれば、大分助かりますよね。



そんな印象もたれかも知れませんが、もちろん今回の事例での修理工事。

はっきりいって4~50万もかかりません。

その修理自体にはかからないんですが、その修理を行うための

仮設足場をかけねばなりませんから その費用込みで4~50という話です。



こういった保険、どこの保険会社さんでも20万以下の工事は対象外、というのが

あるんですが 屋根ともなれば大体 仮設足場が必要ですから

その分を加算しての20万~というのは決して嘘なラインではありません。



もし屋根や外壁のメンテナンスをご検討なさる場合、

こうした火災保険を活用してコストの圧縮をはかれるという可能性があるという事。

それは頭にいれていただいておくといいかも知れません。






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現場監督としてのスキル その2

現場監督

現場監督に必要なスキル。

その中でも「工事のスケジュール管理」ていうのは

費やす時間の割合が大きいでしょうね。



現場監督の仕事っていうのは

単純に言えば職人さんを手配して

現場で作業してもらう、って事なんですけど

それが単体、というか1人の職人さんであれば

まあ電話1本で呼ぶだけですよ。



でも、まずは大工さん、次に電気屋さん、塗装屋さん、クロス屋さん・・・・

っていうように複数の業種にまたがるリフォーム工事をする場合

それぞれの職人さんには 

もちろん各々 別々のスケジュールがある訳ですから。

工事の順番・工期のデッドタイムを勘案して

パズルをはめこむように職人さんの手配を行う必要がでてきます。



これはどこの現場監督さんでも一緒でしょう。



しかし これがなかなか・・・・・

いや、各職人さんがこちらの希望通りの日程に

かつ工事の順番通りにすっぽん、すっぽん入ってくれれば

苦労はないんですけど

まあ、そうはいきませんわな 




その日は他の現場で忙しいとか、

この日じゃないと行けないとか・・・

こればかりは職人さんの予約は早い者勝ちっていうのもあります。


まさか先に決まっていた他の会社さんの現場を飛ばして、

こっち来いっていうのもなかなか言いづらいですしね。





・・・・・・・・言いますけど 




その他の現場っていうのが見知った建築会社さんの現場であれば

自分が直接その会社の監督さんと話して

こっちに職人さんをまわしてもらえるように交渉したりもしますし

その代わりにこちらでおさえている別の職人さんを回しあったり…


そのへんは まあ色々です。


本来なら3日はかかる仕事量の現場なのに・・・・

職人さんが2日間しか来れない?



このパターンも非常に多いです 


なら不足の1日分の下地処理は 私がやっておきます 


職人さんの予定が急に前倒しになったんだけど

まだ解体が終わってない?


これはもう その日の夜に私がハンマーかついでぶっ壊しにいきます 

このように最悪・・・・・・・



ピンチを己の筋肉で解決するのも 監督のスキルだと思います 




例えば

内装工事っていうのは上から仕上げていくのが基本です。

普通なら天井をまず塗装で仕上げて、

次に壁にクロスを貼って、最後に床のフローリング・・・・

このように塗装 → クロス → フロアーっていう

順番に職人さんをいれるのがセオリーです。



それがスケジュール上 できなければ 

最悪 床を先に仕上げて全面養生した上で壁のクロスを貼るとか

クロスと直接からむ部分だけは先に塗装しておくとか・・・・


これを俗に業界用語で「逃げる」、「逃がす」っていうんですが

監督として いかに全体の工程に支障をださないように

職人さんを配置するか、「逃がして」作業をしてもらうか、っていうのは

重要なスキルでしょうね。



もちろん基本通りの順番で工事をするのは鉄則で

最悪の場合の「逃がす」話ですけど

過去 僕らも下請けとして入った

デパートでの店舗工事なんかの最終日近くは悲惨な時がありましたね・・・



監督さんが手配した

現場清掃のクリーニング屋さんが予定より前倒しで来ちゃって

清掃をしている その傍らで

僕らが電動ノコで木を切っているという・・・・

壮絶な地獄絵図が展開した事がありました 


清掃の意味ないっていう・・・・



もちろん工期に余裕をもって手配するのが大事なんですけど

デパートとかは大概 ビチビチの工期しかもらえませんから

あの監督さんも大変だったと思います。

あの時は夜中まで清掃を手伝いましたけどね・・・




本当に「逃がす」作業っていうのは 本来いいことはないんです。

どんなに養生したって床の新品のフロアーにのっかって

天井の塗装しようっていうんですから、脚立で床を傷つけるかも知れませんし

ペンキで床を汚すかも知れません。

その養生にしたって時間もとられるし、

養生材を買うんですからコスト的にもロスですよね。



ピッチリと各職さんが順番通りに、お互いの範囲を侵さずに

気持よく作業が出来て かつ余裕をもてる工程  

それが理想なんですけどね・・・・・



現実問題 そうして「逃がす」方法を心得ているかどうかも

現場監督して大切な経験則ともいえると思います。



格言じゃないですけど

現場ではよく言うんですよ。






もし現場に何もトラブルがないなら監督なんて・・・・・・






いらないよね 




悲しいですけど・・・・・・





悲しいですけど・・・・・・





トラブルありきが監督の存在意義なのかもしれません 





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現場監督としてのスキル

職人の本音

このブログを執筆している私 

一応、肩書は「営業」という事になってはいますが

まあ小さな会社ですから・・・・・・



営業から積算、もちろん現場作業。

アフターの対応から事務所の便所掃除、洗い物、と

その業務は非常に多岐にわたっているのが現状です 

ちなみにお茶菓子ないから、これから買いに行きます。




まあ、それはいいとして・・・・・




多岐にわたる業務。

その中でも重要な仕事に いわゆる「現場監督」としての

業務が占める割合が私の場合 大きいです。


現場監督っていうと 

俗に雑用係みたいなイメージがあるかも知れませんが

まあ ほぼその通りです 



つくづく・・・・・・・

プロ野球の監督さん、映画の総監督さん、っていうと

一番のお偉方で、軽々しく口も聞けないイメージですけど

どうして建築業界の監督はこうヒエラルキーが低いのか・・・・



いや本当に・・・



誰か納得できるように説明をしてほしいくらいです 



冗談ですけど。




雑用係・・・・・・

っていうと聞こえも悪いんですけど、要はお施主たるお客様と

作業する職人さんとの間にはいって円滑に現場をすすめる。

一言でいえば これに尽きます。


商売ですから、

そりゃあお客様側に立つっていうのは基本ですけど

あまりに寄っちゃうと現場の声も反映されませんし

お客様側ばかりに日和るような監督は

えてして職人さんたちからブーイングの大合唱をくらいます 

職人さんたちの間では今回の現場監督は


「当たり」 


「はずれ」 


なんて言葉もある位で 

けっこう監督に対する評価もシビアなんです。




職人さんたちはプライドも高いですからね。

工期や予算の都合で バタバタになって

急な変更とか やりづらい環境での作業を強いねばならないような

事が どうしてもでてくることはあります。

そんな時にギリギリの妥協点というか着地点をセッティングできるかも

これも現場監督のスキルといえると思います。



お客様からの要望で急な変更があった場合も

上から目線で職人さんに こうやれ、っていうのではなく

まずは予定を狂わせたことを謝りますし、

その変更によって必要な材料があるのならば

自分がホームセンターにでも走ります。

状況を説明して、職人さんからの提案やアイデアがあれば

積極的に取り入れますし、それを現実的な形にしてから

自分がお客様にご許可をもらいに行きます。



職人さんが一番嫌うのは

上から目線で話も聞いてくれない、

あげくには自分は悪くないっていう態度をとる監督だと思います。



そんな監督の下では職人さんたちも手抜きはしないまでも

積極的にいいものをつくろう、っていう「やる気」はだしてくれませんよ。



自分もそれだけは そうならないように心がけています。



現場監督に必要なスキル。

っていうかまずは根っこの基本的な心構えはそんなところですね。



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