FC2ブログ

株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
Posted by 株式会社 創造社

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

よく頑張ってくれました ('◇')ゞ

カギ

私愛用のスクーター・・・・・・・・誰が名付けたか「黒豆号」です。



連日のように都内を駆け回る私には

欠かすことのできない相棒でして、付き合いも もう10年になろうかという。



・・・・・・・・メーター3周はしたという 





長く愛用したものには神が宿る、なんてのは神道の思想ですけど

そういう意味ではもう間違いなく九十九の神が憑いていますね、こやつには 



10年ですからね・・・・・・




一番思い出深いのは、4年前 娘が生まれた時の事でしょうか。

諸事情あって上野の病院に出産入院となったうちの奥様。

港区から往復2時間かけて それこそ雨の日も雪の日も・・・・・・

かまってちゃんの奥様の為、この黒豆号で2ケ月間 毎日通いましたからね、私 



考えてみるとあの2ケ月でずいぶんとエンジンに無理をさせてしまったのかも知れません。

でも、あれから4年もよく頑張ってくれました。








先日とうとう・・・・・








十年も乗って、走行距離も限界に近いですし 

最近ではウインカーは点かないわ、スピードメーターが動きませんわで・・・・・・

愛着はハンパなかったんですけど、さすがにもう休ませてあげてもいいかなあ、と 




ありがとう

黒豆君、そして・・・・・・・・・・・・さようjなら 







君の魂はこの

ズーマー

黄色豆(きろまめん)号に受け継がれるのだ。

また十年付き合えればいいね。







アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

創造社・・・・名無しの権兵衛です

社名

名無しの権兵衛・・・・・・・

思わずWIKIってしまいましたが、由来はいくつかあるようです。




まずは深川説 

江戸時代、深川の門前仲町は歓楽街であったが、
幕府公認ではなかったがゆえに、正式には遊女を雇い入れることができなかった。
そこで、遊女に男性の名前を騙らせることで、幕府の目を逃れるという手段を使う事があり
その男性風の名前を権兵衛名と呼んだ。
しかし、雇い入れられたばかりの女にはまだ権兵衛名がついていないことも多かったため
その女を名無しの権兵衛と呼んだことが由来である、という説。



なるほど 

偽名っちゅーか、身分を詐称する手段だったって意味なんでしょうが

それで摘発を免れられたっていうのがスゴイですね 

当時は戸籍とか身分の証明が曖昧だったんでしょうね・・・・・




つづきましては日枝神社説 

東京都赤坂にある日枝神社にまつわる手鞠歌の中に、
名主の権兵衛と歌う箇所があり、それが伝わるうちに名無しの権兵衛になった、という説




ふむ 

これはまた、なんというかシンプルな説ですね。

その手毬歌の一節に

「山王のお猿さん赤いオベベが大好きで……名主の権兵衛さんが……」

とあるらしく、子供らが歌ううちに「なぬし」が「ななし」に訛っていったのでは・・・・・

という説らしいです。



あとは当時、一般的な姓名に「権兵衛」という名前が非常に多かったらしく

名前がついていないものに対して揶揄する意味もこめて



その名前・・・・・・・・

面倒くさいから もう権兵衛でよくね?
 



と、何とも投げやりな説もあるようですね 











長々と名無しの権兵衛に紙面を費やしましたが、

何が言いたいかといいますと・・・・・

社名2

皆さんも よく街でこうした社名を表示しているトラックとかを見かけると思いますが




わが創造社のトラック 


ボディーには社名も な~んにも書いてありません 



なぜか?

って語れるほど 大した理由もないんですけどね・・・・



一つには 今と違って以前はけっこう下請け仕事が多かったのがあります。

気を使いすぎかも知れませんが、

お客様にとっては 元請けたる○○建設さんに仕事を頼んだのであって、

僕ら下請の創造社とは まあ言ってみれば面識もないというか・・・・・

けっこう現場に顔もださない元請けさんもいましたからね 


現場でお客様と2ショットっていう場面に あんまりトラックに創造社って

書いてあるのも なんか・・・・・・ね。

お客様にとっては下請け任せっていう印象を持つでしょうし、

元請けさんだって何もそう思われたいわけではないでしょうし・・・・・


勝手な僕らの忖度なのかも知れませんが、

うちの社長の昔っからのポリシーで そんな事はよく聞かされていました。




あとは・・・・・・まあ、目立つのが嫌いっていうのもあります 

未だに宣伝らしい宣伝なんて いいとこ このブログ位な創造社です。

ビラだ、チラシだ、ネット広告だ、って一回もやった事がありません。


これも なんで? って聞かれると困っちゃうんですけど

うちの社長のポリシーが



宣伝ばかりするような会社?

そんなのは仕事をガツガツ欲しがっているようで・・・・・・・





粋じゃねーだろ、べらんめい 
 






はあ・・・・・・・

嘘のようで本当の話です 




仕事はやらせてもらう訳でも、やってやってる訳でもない。

対価に見合う技能を提供するのが当然で、

お客様とあくまで立場は・・・・・・・・五分五分なのだ  






言ってることはわからんでもないですけどね・・・・



SNSでの拡散が全盛のご時世に 

こんな事でいいんですかね、僕ら 




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。


Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

南4局 オーラスを乗り越えろ ( `ー´)ノ

リーチ

四家立直(スーチャリーチ)は、同一の局において、
4人のプレイヤー全員がリーチした場合に流局とするルールである。

四人立直(よにんリーチ)とも言う。
「四(し)家」が「死家」に通じ縁起が悪いとされたのが由来といわれる。





なるほど 





いやいや、年末近くのせいか忙しいですね・・・・・・・・・

11月はちょっとスケジュールがノンビリと思っていたんで

1か月がかり位の某マンションの共用部塗装工事を始めたんですよ。

のんびりやるかなあ・・・・・・て。





すると、あれよあれよと・・・・・・



まず長年のお得意様からマンション内装工事のご依頼があり 


まだ余力もあると思っていた矢先・・・・・・・・友人経営アパートのリフォーム工事 


どどめにブログ経由でお問い合わせあった防水工事 



あ~んど



外壁塗装工事がゴーサインです 




ノンビリが一転・・・・・・今年最大の忙しさかも知れません 



みなさん、年内完了が希望のお客様ばかりで

11月も中旬を迎えようかという現在、残された日数的には

まさに四家リーチを地でいく状態です 




麻雀なら流局なんですが

さすがにそうもいかないですしね・・・・・・




仕事のご依頼があるのはありがたい事ですし

嬉しい悲鳴って言われればその通りなんですけど・・・・・



本物の悲鳴にかわってしまいそうな今月のスケジュールです 







さ~て・・・・・






頑張るぞ 






※ 新規お問い合わせのお客様には通常より少しお時間をいただく形となりますが

メール等では随時ご返信をさしあげておりますのでよろしくお願いいたします 




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

東麻布 「かかし祭り」開催 ( `ー´)ノ

かかし

わが創造社の所在地 

最寄り駅は麻布十番になるんですが、正確な住所は「三田」になります。


当地でもう半世紀近く仕事をさせてもらっている創造社なんですが

創業一族たるわが矢野家の地元は

これまたややこしいんですが正確には「東麻布」になります。


その商店街・・・・・今は麻布いーすと通りなんていう言い方をしますが

今月末はその夏祭り「第42回かかし祭り」が開催される予定です。






何故に麻布でかかし? 






なんていうツッコミはごもっとも。

ぶっちゃけ正確な由来って知らないんですが、自分の兄貴たちの世代の頃

舟形町・・・・・・・・花笠音頭で有名な山形県出身の商店会長さんが

当時いらっしゃって そのご縁で始まったと聞いたことがあります。

本場 山形県でも同様のお祭りがあるんです、たしか。


なので意外な取り合わせなんですが、自分の通っていた東麻布の

飯倉小学校(現在は廃校)は山形の舟形小学校と兄弟校という括りで

毎年夏には交歓会といって、お互いの家に一時的なホームステイを

しあう行事があったんです。


自分も何回か、山形の生徒さんのお宅に・・・・・・有田君って名前だったかなあ・・・

3泊4日くらいお邪魔した事があります。





懐かしいです 





逆に山形の子をこちらに泊めてあげた時は東京タワーを案内したり

渋谷のゲームセンターに連れて行ったりしたなあ 

あんまり向こうではそういうトコないらしく、喜んでくれていました。



しかしもう かかし祭りも42回目かあ・・・・・



自分が小学校の時分は まだ歴史も浅く試行錯誤の頃で

ちびっこ相撲大会があったり、芸能人さんを招いたイベントがあったり

それにまだ子供も多かったですかね。

みんなが手作りした かかしのコンテストがあったり、

自分も友達とガンダムのかかしをつくりましたね、たしか 



ここ何年は顔も出しでいなかったんですが、今年は祭り好きな娘を連れて

ちょっと行ってみようかなあ、と思っています。



アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。




Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

「脱」下請け会社を目指す為に

下請け

過去、幾度となくご紹介した ↑ のチャート図。

こういった5段、6段重ねの契約って冗談ではなく、

本当に建築業界には存在するんです 



そのヒエラルキーの下になるほど、

当然 受注価格も厳しい訳なんですが

安定した仕事量の確保と利益率の確保、っていうジレンマは

この業界永遠の課題なんでしょう・・・・・


わが創造社でいえば ↑ の一番左かその右隣ってとこで

以前は2次下請け、みたいな仕事もありましたけど

現在は他社さんの下請け仕事ってほぼありません。




どこの会社さんだって

理想をいえば下請け仕事なんてやりたくはないでしょうし

下請け1

この手の書籍もよく見かけますよね。

僕らの事務所にもよくFAXで同様の経営セミナーのご案内なんかがあります。



僕らは言ってみれば、下請け会社も元請け会社も両方経験している訳ですが

何故、下請け会社として生きねばならぬのか、

どうして元請け会社は元請け会社でいられるのか・・・・・・



一言で言えば

エンドユーザーのお客様との関係性に尽きると思います。



エンドユーザーのお客様たちに対して集客をして仕事を確保する

「営業力」もそうでしょうし

ご縁をいただいて成約に至らせる「コミュニケーション力」も必要でしょう。


下請けであれば

馴染みの元請け会社と現場の事だけを考えていればいい訳ですが

元請けであれば常に新規のお客様への配慮を心がけ

かつ下請けさんの管理監督という義務も生じます。

それはそれなりのノウハウも必要になってきますし、

巷にある「脱 下請けを目指す」書籍やセミナーって

どうも集客力ばかりがクローズアップされ

あたかもそれさえあれば

「脱下請け」は出来ます、的なニュアンスが強い印象があります。



両方経験してきた身からいえるのは

仮に集客力があったって、その点 いわば中間管理職としてのノウハウが

ないようでは元請け会社は務まらない、それは強く実感しています。



もうぶっちゃけ

下請け会社をやっていた方が楽ですよ 


やっぱり人を動かすっていうのは、気苦労も多いですし

全部が全部、思い通りに動いてもくれません。

打ち合わせ通りに現場進行している最中に、

お客様から急な仕様変更をうける事だって珍しくありません。


その度にお客様と下請けさんの間に入って、段取りを変え

コストの計算をしなおして、日程の調整を図る・・・・・



もう面倒くさいから自分でやった方が早い、って思う事は日常茶飯事です 

それに

自分がやらかしたミスならあきらめもつくんですけどねえ・・・・・

下請けさんの大ボケでお客様に頭を下げにいくのは けっこう辛いんですよ 



元請けには元請けの苦労もあるんです・・・・・



たしかに現在はSNSでの告知や印刷の広告物なんかもネットの普及により

従前と比べればはるかに容易で、

自前での集客っていう事へのハードルは確実に低くなっているとは思います。


僕らもその恩恵に預かっていることも確かですけど

それだけでは なかなか・・・・・



やっぱり経験に勝るものはない 



技術があろうと それを最大限に活かせる環境づくりなり調整力が

なければ それも宝の持ち腐れなわけで

裏を返せば その義務を負うのが元請け業たる使命なのだと思っています。



アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。