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バッテリー切れの悲劇💧



本日は朝から現場直行、直帰します👮


なので、本日のブログ更新はモバイルPCから……

と思いましたら見事にバッテリー切れです💧


そういえば先週の中頃から充電もせずに

持ち歩きまくってましたからね……



本記事、スマホからトライしてるんですが、

スマホ更新久しぶりすぎて、



ありゃ……




画像のアップロードのやり方がわかりません💧

ファイル挿入ってなボタンがあるんですけど、

押しても反応しない……



悪いのは…………私ですか?



すみません、ちょっとお時間はください💧
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ブログ開設 四周年🙇



2012年の1月20日から始まり……



今日で創造社のブログを開設して

丸四年になります。

休日以外の毎日更新を続けてきましたけど

いやいや……

もうそんなに経つんですね。




記事数も1000を越えようかというところで

これも当初からの一つの目標でした。

1000記事越えるとアクセスも自然に増える、

それを信じての四年間でしたけど……








いや~










あんまり変わらないですね💧



二年……くらい経過した頃から、

ほぼアクセス数は一定ですし、いいのか悪いのか

わかりませんが

良くも悪くも小康状態という感じです。



継続は力なり精神しかなく

特にアクセスアップの為にドきつい事を

しようという気もないんですが、


ないよりはあった方がいいのは事実ですし💧



五年目となる節目の今後。

リフォームをご検討なさるお客様にとって

よりわかりやすく、面白く……


あわよくば売り上げにつながるような

記事を今後も書いていきたいと思います。



他社さんのブログでも五年間、毎日更新を

続けてらっしゃるのは希少な気もしますし

まずはあと一年。



ネタ切れまでは頑張ります 💧
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クレーム

このブログから僕ら創造社にご興味をいただき

お問い合わせをいただくお客様 


やはりお互い完全に新規のお取引になるわけで

そりゃあ中には色々なタイプの方がいらっしゃいますよ。


ブログ開設からこっち、もう100を越えるお客様と

お会いしましたが、今でも印象に残るインパクトを

残された方が数名いらっしゃいます 



まだブログも初期の頃の話で、もう時効な話なんですが……



お問い合わせを頂いたのは千葉県でマンション経営を

されているオーナ様。






ちょっと距離はあるんですが、

マンションのなかなか埋まらぬ空室を

この際、いっそ大胆に改装して人気ある部屋へと

変えていきたい。

おおまかには、そんなお問い合わせでした。





単に「綺麗」にするリフォームではなく

より付加価値を高める「リノベーション」という類の工事ですね。




それはいいんですが、問題はその契約条件にあったんです






今回、工事の対象となっていた部屋は……

たしか2DKでしたからキッチンやバスを含めた工事となれば

まあ、百万円ではどう考えてもすみません。

一般的な坪単価に照らしても、そんなもんでしょう。


もちろん、よりグレードのある材料なり商品を使っていけば

それ以上の金額にはなると思ってはいました。



その旨伝えて、お客様から提示された条件……







まず百万円を現金で先払いします、と。


そこまではいいんですが、

もし仮に工事代金が150万であった場合

残金の50万を月々の分割払いにしてほしい、と。



えーと……

月々いくらの分割がご希望でしょうか?



当然の質問をしたんですが、わからない、と 




そのお客様が言うには、今回リノベーションをしたいのは本当なんだけど

ぶっちゃけ現時点で出せる費用は100万しかないんです。

残りはテナントが決まったら、その家賃から支払います……と。



はあ……

テナントさんって いつ決まる予定なんですか?




それはわかりません、と 



できる限りは譲歩したかったんですけど

さすがにそれはちょっと……

テナントさん決まらなかったら

代金は永遠に支払われない訳ですよね 



ならばリース会社のリフォームローンなどを

ご利用するとか、ご案内もしたんですけど  

結局 折り合わずに終わってしまいました。



うーむ……




あの条件で工事を請け負う

チャレンジャーな業者さんはその後見つかったのでしょうか?



その点は少しだけ気になります 


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よくあるご質問 内装材の「ロット違い」

サンレン8

写真はクロスの張り替え工事の様子です。

天井の張り替えにはよくある風景・・・・・・イナバウアーです 

それはどうでもいいんですが・・・



「よくあるご質問」シリーズの今回は「ロット違いについて」



クロスに限らず 例えばカーペットや塩ビシートも同様なのですが

いわゆる内装材には「ロット違い」というものがあります。 


過去、このブログでも何度かご紹介もしましたが、この「ロット違い」・・・・

一般のお客様にはあまり知られていない問題で、よくご質問をいただきます。



と、いうより新規で内装のお仕事をさせていただくお客様に対しては、

必ずと言っていい程に この説明をしているような気がします 




改めてなのですが・・・・




クロスやカーペットには当たり前ですが、品番というモノがあります。

ロット3

メーカーさんによって頭のアルファベットは変わってきますが、

概ねこのような数字でカタログには表示されています。



単純に考えれば同じ品番のクロスは色も柄も一緒で当たり前。




ちがうはずがない。 

誰だってそう思いますよね。 





うん、うん。













ちがうんです 




例えばこの写真

ロット1

この壁は全て同じ品番のクロスを貼っています。

でも・・・・・・建具枠の角から 左と右で色が違うのがわかりますでしょうか?

これが「ロット違い」なんです。




これまた当たり前なんですが、クロスはこんな感じの・・・・

ロット2

工場でギッタンバッタンと作られます。

一日に作られる量にはもちろん限りがありますし、例えば11月1日出荷分のクロスには

製造ロット1101という番号がつくんです。




これはロット番号としてクロスの梱包紙にも記載されています。

ロット4

この写真の場合は8230ですね。



一回の出荷ごとにこのロット番号は連番で変わっていくのですが、

同じ品番でもこのロット番号がちがうと、厳密には色が色が変わってしまうんです。

同じ種類で、同じ量の染料は用いるのでしょうが、完璧に同じ色を再現するのが

製造過程において難しく、これが「ロット違い」jと呼ばれる現象です。



実際のリフォームで影響するのは、例えば穴のあいてしまった壁。

最小限でいいから、穴の廻り部分だけを同じクロスで張り替えるという時には

モロにこの「ロット違い」による色違いがでてしまいます。

本当にこのやりとり よくあるんです・・・・・










穴の周りだけでいいから、貼り替えて  





できません 





何でよ 





っていうパターンですね 


さすがに怒るお客様はいらっしゃいませんけど、

その都度このロット違いの説明をさせてもらっています。



賃貸マンションなどを退去する場合の手直し・・・・・

いわゆる原状回復工事でも汚した部分のみの張り替えではキレイにしたとはいえず、

4方全部とはいわないけど、せめて汚したその壁の端から端の1面(入隅部まで)は

借主の負担とすべしという東京都のガイドラインもあるんです。



同じ品番なのに何で部分張り替えできないの?




と、いうお客様の疑問 至極もっともではあるのですが・・・・

決してイジワルで言ってるわけじゃないんです 


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よくあるご質問 輸入クロス(壁紙)のお取り扱い

ユニュウ

普段、僕らで扱うクロス(壁紙)というと業界最大手のサンゲツさん、東リ。

リリカラやルノンさんといった国内のメーカーが多いです。


多いという事は逆にいえば、施工も慣れているという事にもなるのですが、

時々、いわゆる「輸入クロス」のお問い合わせを頂くことがあります。


輸入壁紙 


まあ、まんま海外製のクロスを指しますが 

国産のものとちがい色々な面で勝手がちがってくるので注意が必要です。


まず代表的なのはサイズ。

国産のものが幅90cmなのに対し、輸入壁紙は50cm前後であるということ。

イコール、普段もちいる自動糊付け機には不適合というになります 

だから当然、糊づけは手動で行わねばならいないという事です。


海外などではお客様が自身で壁紙の張り替えをすることも多く、

これは本来がDIYでも扱いやすいように設定されたサイズという事。

壁紙を持った時に肩幅をこえない位が施工しやすいとの前提で設定されているんです。



なので、例えば幅5mの壁にクロスを貼ろうとした時・・・・

国産の幅90cmであれば6枚(90×6=540)でいいのですが、

輸入の50cmですと最後の余裕もみて(50×11枚=550)。


国産に比べ、まあ概ね倍の枚数を貼らねばならないという事になりますし

当然、手間賃の面にも影響がでてきます。



あと輸入物はえてして ↑ の写真のように柄がくっきりしたものが大半です。

よって柄あわせのリピートを多くとる必要もあり、結果的に材料のロスも大きく

材料代も国産のものより高値になる事が多いですね。



前述したように本来がDIY.

お客様が自身でご自分のお住まいの壁を貼り替えるというものですので、

少々の仕上がりは気にしない前提であるというか・・・・

紙製のものも多いですし、国産のものと比べ厚みも薄く下地の凹凸をひろいやすい

ので施工には注意が必要です。

特に新築の張り替えで下地がきれいであればよいのですが、リフォームなどでの

張り替えの場合は下地のパテ処理などを十分・・・・・

いや、十二分くらいに気をつかわないと悲惨な事になりますね 



僕らでも、お問い合わせをいただいた時には以上のような点を

お客様には事前にご説明申し上げて工事をしますが

まとめてみると



「材料・手間賃共に国産のものよりは高値になるという事。」


「下地の凹凸をひろいやすいものであるので、お部屋全体というよりは一部のアクセントで

 用いるのが望ましいという事。」


などなどですかね。




国産であれ輸入物であれ、同じクロス工事なのですが

これだけの違いがあるものなんです。

説明もせずの工事では逆に無責任な受注にもなってしまいますので

いつも必ず申し上げることにしているんです





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