株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

全国各地にいる・・・・・息子たちよ

子供たち

もう・・・・・・・

ずいぶんと会っていないが あいつはいくつになったんだろう 




生まれる時には 苦労もさせられたけど、やっぱり情は移りますし

いつまでたっても愛しいものです 



この20年。

そんな思いを全国各地に残してきましたねえ・・・・








いや、仕事の事ですよ 





これも建設業の特権かも知れないですけど

やっぱり僕らの仕事って「形」になって残りますからね。




いつかの大成建設さんのコマーシャルでしたか



「地図に残る仕事をしています 」 




あれも 建設業の夢の部分を表現した

いいキャッチフレーズでしたねえ・・・・






僕ら創造社 

さすがに地図にのるような工事ってやった事ありませんけど

その新装工事をやらせていただいた飲食店が食べログに載ったり

雑誌などに 手掛けたショップの写真なんかが紹介されると

思わず目を細めてしまいますね 



今は巣立ったお子さんの成長や無事を

遠くから愛でる親御さん状態といいますか・・・・・


僕らが今まで全国各地に残してきた工事っていうのは

そういう意味でも 僕らは我が子に等しい位 気にかけています。

それが苦労させらた工事であれば 尚のことです。




もう僕自身、20年もこの仕事をやっていますので

初期に手掛けた工事っていうのは 

いってみれば現在齢20歳を迎えるって訳ですね。




当時てがけた飲食店で 今だに営業を続けてらっしゃるお店も多いですし

何も店舗ばかりでなく、自由が丘にぶっ建てた看板鉄骨ですとか・・・・




あの時はまだシャバに未練もあった年齢でしたから

日曜日の自由が丘で作業するのが恥ずかしかったもんです。

周囲は綺麗に着飾ったデート中のカップルだらけで



僕らだけ道の真ん中で泥まみれですから 

道行く人みんな同世代位だったんで、なんか気恥ずかしさあったんでしょうね・・・・




今やどこであろうと 何にも気になりませんが 





さすがに20年たつと、やった工事の全部全部を正確に覚えている訳じゃありませんし

まだまだ技術も未熟であった頃の工事って

あんまり見たくないのも本音です 





特に創造社は港区周辺の工事が圧倒的に多いですから

今でも休日ぶらりと歩けば どっかしらに過去の作品を見つける事ができます。



もちろん過去に手掛けた工事の全てが残っている訳ではありませんし、

道路拡張と共に撤去されてしまった看板とか

お体を悪くされてクローズを余儀なくされたお店とかもあります。



でもその跡地に行くだけで 当時の事を思い出すんですよ。





今でも散歩であちこちに行っては 当時を懐かしんでニヤニヤしながら歩いています。





これも男のロマンだと思うんですがね・・・・・・







うちの奥さんがその姿を見て 死ぬ程ひくんですよ 






アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん大集合のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。













関連記事
スポンサーサイト
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

スマップ解散に思う事

スマップ

いや、いや驚きましたね 



今年1月の解散騒動ニュースが出た時も記事を書きましたが

あれから半年余り

まさか解散が正式に決定する事になるとは・・・・・。



あの時、生放送での5人の謝罪、解散の否定という結末で

この騒動も終わりという印象でしたので

そういう意味でも2重の驚きでありました。



前回の騒ぎの際も同様でしたが、関係者とされる人の証言、憶測。

断片的な情報から真相に迫るといった記事が紙面を賑わせていますが

本人たちから事情が赤裸々に語られることはないでしょうし

おそらく真の理由っていうのは永遠に明らかになる事はないのだと思います。




それこそ推測するしかないんでしょうけど・・・・・




前回の記事にも書きましたが、自分はスマップの5人

特にリーダー中居君とキムタクさんとは同級生にあたります。


もちろん住む世界がちがうレベルの彼らの気持ちを推し量る事はできません・



でも、同世代の人間として様々な憶測記事を読んでも

何か釈然としない部分がありました。



その最たるものが報道通りであれば

キムタクさんだけがジャニーズ事務所に残留を望んだ、という点でした。


たしかに1流マネージメントたる後ろ盾を失う事は

今後の仕事量にも影響があるのかも知れない。

でもキムタクさんレベルの人なら そんな心配・・・・・・

実力も実績も兼ね備えている彼が独立に際して

一体どんな不安を持っているんだろう・・・・と。



その点はちょっと疑問ではありました。



そんな中で、もちろんこれも憶測の報道なんでしょうが

キムタクさんがジャニーズ残留を決めた大きな理由に

「家族」を気遣っての事である、という記事がありました。



メンバーの中で唯一の既婚者であるキムタクさん。

たしか・・・・・・お子さんも2人いらっしゃるとか。



これは自分くらい芸能界に疎くても想像はつくんですが

ジャニーズ事務所というのは

所属タレントのプライバシー保護という点に

どこよりも厳しいという事実があるようです。


イメージ商売のアイドルさんたちですから

悪く言えば不祥事であろうと隠蔽する、という位の「圧力」を有している

という意味であるのかも知れませんが

とにかく、たしかに・・・・・・




ジャニーズ所属のタレントさんで、まともにプライバシーが晒されるような

報道って、週刊誌の暴露記事程度はあるのかも知れませんが

それが全国区のテレビで その事をいじるような番組って

自分はあんまり見たことがないような気がします。



おそらく今の中居君に同棲している彼女がいたとしたって

それがまともに民法の電波にのって、共演のタレントさんが

その話題を遠慮なくいじるっていうのは、

多分ないんじゃないんですかね・・・・・



それは悪く言えばジャニーズの圧力なんでしょうし

好意的にとらえれば所属タレントを全力で守る事務所の信念であるのでしょう。




再三になりますが、あくまでも推測です。



キムタクさんがジャニーズ残留を決めた大きな理由って

そこにあるのかなあ・・・・・・て。



今後、元マネージャーさんとメンバーと共にジャニーズを独立しても

とりあえずの仕事量ってそれほど影響がないのかも知れません。

ただ少なくとも ある程度の圧力はあるでしょうし

それ以上に

今まで通りのプライバシーの保護っていうのは もう受けられないのかも知れません。


いや、むしろ今まで明るみにでる事もなかったプライバシーをこぞって

各メディアに追われるような身になるのかも知れません。






メンバーで唯一の既婚者たるキムタクさんですから、

もちろん奥様である工藤静香さんの意向もあったのでしょうが

自分の子供たちまでもが 今後ゴシップの対象になるような・・・・・・

そういったリスクを不安に思ったのかなあ・・・・・・て。





同級生で同じ既婚者として

ちょっとそんなことを思いました。




別に他の芸能事務所が 所属タレントを大事にしていない、って

意味じゃありませんけど ジャニーズはそいういった点

本当に徹底しているようですもんね。





あくまで推測ですけど。






いずれにしろ解散は残念なニュースですし、

一方これだけ不協和音がささやかれる状態で5人で活動すること自体も

もう無理があるのかも知れません。

なら一度リセットして各々が活動の場を広げ、いずれまた・・・・・



今回の解散がいい方向に向かう事を祈るばかりです。





アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん大集合のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。






Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

リフォームのソムリエ?

ソムリエ

今年 2016年8月1日。





なんとびっくり 







一般社団法人・・・・・・・・・・

その名も 「リフォームソムリエ協会」 が設立されたそうです 









それ






・・・・・・・・・・・・・・・・何? 















って感じで

もうこのネーミングからして 完全にギャグ集団かと思ったんですが

その設立の趣旨を聞くと なかなか・・・・・





いわく 




「リフォームを積極的に楽しめる社会を創造することをミッションとして設立されました。

リフォームの楽しさを伝えるアドバイザー、「リフォームソムリエ」の育成と認定を通じ、

我が国の生活者の心豊かな住生活の実現と住育レベルの向上を目指します。」







ふ~む 







それは いい事です 







ユニークだなあ、と思ったのは

今でもインテリアコーディネーターやリフォームアドバイザーっていう

いわば業界内での専門家を育成する趣旨の資格は山ほどありますけど

一般社会に

リフォームの楽しさ、素晴らしさを伝える事を主題とした専門家っていうのは

たしかに過去なかったんじゃないですかね・・・・・・





そちらのHPからの抜粋データですが

日本は全体の総世帯数がおよそ5700万世帯で市場規模が6~7兆円。


アメリカは日本の2.5倍程度の世帯数ではありますけど

リフォームの市場規模は40兆円を超えており、

ドイツにいたっては日本より少ない4000万世帯であるにもかかわらず

その市場規模は日本のほぼ5倍 25兆円にもなろうかというデータがあるようです。




欧米ではDIY(日曜大工)も盛んですし、ご自分で自宅を塗り替えるなんて

珍しい事でもありませんから、

たしかに日本のように「リフォーム工事」っていうものに対しての

意識の「壁」が高くないんでしょうね・・・・・・




まあ理由はそれだけ、って訳でもないでしょうけど

確かに数字に表れた現実でもあり、日本においてはまだまだ

リフォームが「身近な物」になっているとはいえないのは実感として思います。




「洋服を着替えるように壁紙を貼り換えましょう  」



何かで聞いたキャッチコピーでしたけど

まさにもっと手軽に、もっと身近にリフォームを感じていただけるようになる事は

僕らリフォーム業者からしても大歓迎の話な訳で

その伝道師を育成する団体・・・・・・・






う~ん







これは・・・・・・・












とってもアリな団体だと思います 








まだ湯気がでそうな位 設立したての団体のようですし

具体的な活動っていうのも見えてこないですけど

その趣旨に反対する理由もありませんし

ちょっと成り行きを見守りたいニュースですね。





ぜひ頑張ってほしいもんです 






アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん大集合のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。



Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

リフォーム製品の公式データとは?

データ

僕らリフォーム業者が日々 使用する製品。


それが壁紙であれ 





塗料であれ 





それらにはメーカーさん発行のデーターシートというものがあります。



国内の規格に沿っていて「安全」である事を証するシートもあれば

その製品の耐久性や強度を示す「性能」データーを証するものもあります。




このへんがジレンマなんですけど・・・・・




僕らは各メーカーさんの製品(材料)を使って工事を完成させるわけで

当然、どのメーカーの・どういう材料を使いますっていうご説明を

お客様にはさせていただいています。



もっといえば、「何故」その商品を使うのか、っていう事だってお伝えしなければ

ならないんですが、その時 よりどころになるのって

これはもう自分自身の経験則 


もしくは


このメーカーさんが発行しているデーターシートの情報に頼るしかない訳です。






でも、このデーターシートっていうのも

所詮、といってしまえば失礼なんですけど 

例えば北は北海道、南は沖縄までの現場1000カ所で

実験使用した10年分のデーターを集計したもの・・・・・ではないんです。

あくまで実験室内での数字です。




気温や湿気 あるいは振動や衝撃といった外因が加わる要素っていうのは

これはもう現場によって千差万別ですし、

前述のように あくまで実験室内でのデーターですから

使用後の10年・20年後まで追跡調査をかけたうえでのものではないんです。




なので、変な話なんですが

僕らの業界ですとゲームや化粧品と違って

いわゆる新発売の「新商品」ほど人気がありません 




発売後5年たっていて、

その使用後がどうであったかの情報が出そろうのに・・・・もう5年?



販売開始から10年たっていないような商品って

怖くて 使用するのにちょっと躊躇してしまいますね。



自分自身が安かろう、まずかろうで痛い目みるのはともかく

それをお客様にお勧めして お金をいただくっていうのが僕らの立場ですから。

そうなると、なかなかメーカーさんの公式データーばかりを

鵜呑みにできないのが正直なところですね。




活きた情報や経験則からのリアルな確信がない以上

なかなか・・・・・・




もう10年も以前、華々しくデビューしたフッ素塗料ですとかセラミック塗料なんかも

やっぱり「万能」ではありませんでした。

他の塗料に比べて「~しづらい」っていうだけで

それを当時は こぞって


「半永久的で塗りかえ不要の塗料」


みたいな謳い文句で工事をしていましたよね・・・・・




もちろん製品自体は値は張りますが 素晴らしいものです。

でも10年たった今 その塗料の本当のTPOも明らかになってきていて

これからやっと安心して使用できるって感じですかね・・・・・





努力に勝る天才なし 





経験に勝る武器もなし 






そういう事ですかね・・・・




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん大集合のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。





Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

消去法で突き止めろ ( `ー´)ノ

漏水

先日、たまたま別工事で居合わせた現場だったのですが、






緊急事態発生!

天井より漏水発生
 



との第一報をうけ、その対応のご依頼をうけました。

僕ら・・・・・







塗装工事で来てたんですけどね 




さて




第一段階・・・・・・・・・・・・目視 



じ~ 





この段階でわかった状況は 天井のシミを見る限り

漏水箇所は一カ所ではないという事。

一番ひどい箇所を中心に何カ所かシミがありました。




あと天井から滴り落ちてくる水の量を考えたら

いわゆる温度差で生じる「結露」の量ではありません。


けっこうボタボタきてましたから・・・・・





そうなれば可能性は給水か、排水か・・・・・・もしくは雨水か 

給水にも排水にも それがトイレなのかスプリンクラーなのか

空調のドレンなのか種類はありますけど

要は水の入口か出口が 問題個所の周辺にあるかどうかです。

その配管が天井裏を走っていて漏水をおこしているのか?




建築図面を拝見した限り、その類の配管は・・・・・・・ない 




給水でも排水でもなければ あとは雨水って理屈になるんですけど

建物中心部付近の地下で発生した水漏れですから

雨水とは思えない・・・・・・・

つーか、その日 雨降ってませんでしたし 





と、なれば 答えは一つ 



漏水が発生したのはB2Fの天井だったんですが

要はその真上。

B1Fの床に なにか大量の水をこぼすような事件があった。

これしか考えられません・・・・・






聞き込み開始 








そして・・・・・・・











解決 









じっちゃんの名に懸けるまでもなく、10分で原因はわかりました 


真上のB1Fには飲食店が営業をされており、

昨日そちらで巨大冷蔵庫の入れ替えをしたらしいんです。

その排水、ドレンの接続が完全ではなく

僕らの指摘で冷蔵庫の下を確認していただいたら、もう水たまりになる程

水が溢れていたんです。



その水がB1Fの床の隙間から滴り落ちて その真下 B2Fの天井を濡らしてしまったと。

そんな原因でした。



すぐに冷蔵庫の設備屋さんがきて、ドレン配管をやりなおしてくださったそうで

階下への漏水もすぐにおさまり・・・・・・・・





めでたし、めでたし 







僕ら たまたま居合わせて、名推理はしたんですけど

何にも「作業」っていうのをしてませんから・・・・・・・




今回についてはお金いただけませんね。



でも破れてしまった天井の復旧と塗装はしなければならないでしょうから

そちらの営業をばっちりとしておきました 




損して得取れ・・・・・・。



次のご発注はどうぞ 創造社をよろしくお願いします 








アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん大集合のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。