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迷惑メールにご用心 (-_-;)

迷惑メール

仕事でPCを使っていれば

ある程度 迷惑メールってのはあるあるなんでしょうが・・・


しかしまあ、色んなパターンで

あの手この手をよく考えるもんですよね 




何だか高額の賞金が当たりました、とか

あなたのアカウントが不正利用されています、とか?


最近きたのは このPCで閲覧した恥ずかしい履歴を

会社にバラされたくなければ○○にビットコインを振り込め・・・・とか。

さすがの私も仕事用のPCでエッチなサイトは見ないし 




あなたの楽天カードが不正アクセスを受けました・・・・・とか。


ちょっと待ってよ・・・・・












わし 楽天カード持ってねえし  






数うちゃ当たる、ってな方式で無差別に送っているんでしょうけど

さすがにもう相手にする気にすらならない迷惑メールも多いですね。


もっとちゃんとPC」のセキュリティ対策すればいいんでしょうけど

面倒くさくて・・・





あと、アレもよくやるよな・・・・・・・というか。





いや、これ このブログで 最上段にメールフォームあるんですけど

迷惑メール1

わざわざ そのメールフォームを開いて

マッチングサイトに登録してください、だの

HP制作を格安でやります、だの・・・・・・・

営業メールを送ってくる輩がおります (#^ω^)




もちろんこれは このブログを読んでくれて

創造社にお仕事のお問い合わせをいただくお客様のための

メールフォームですから、ものすごく迷惑・・・・・

と、いうか

メールの受信の時点だと、営業メールってわからないんですよよ。



ご丁寧に個人名を名乗ってきやがるもんですから

受信の時点では本物と変わらず、開いてみて営業に気付くという・・・・・

一度で2度むかつく あの感じ 本当に腹立ちます 




しかしまあ、よくやるというか

メールフォームですから、アドレス一括送信って訳でもなく

いちいち一つずつ手作業で送っている訳でしょう?

それだけの労力をかけているのに・・・・・




他の人はどうか知りませんけど

お問い合わせ専用のフォームに営業かけてくる会社なんざ

自分だったら 絶対に仕事頼みたくないですけどね 
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変わらぬ青春のシンボル ~飯倉公園~

飯倉公園

地元で

飯倉幼稚園 → 飯倉小学校という定番コースを

進学した人間にはもう・・・・・・・

お馴染み中のお馴染みが この飯倉公園ですね。



地元のお祭りの開催場所であり、また毎日の放課後の遊び場であり

そして夏休みの集合場所であり・・・・・・

今や信じられないでしょうけど、昔はカブトムシとか平気で歩いていましたからねえ・・・・。



こちら 飯倉保育園側の公園入口

飯倉公園1

昔はこっち側には池が・・・・・・・・・ありましたよね? 

子供の頃の記憶ですから、ずいぶんと大きな池だった気がしますけど

木々も生い茂っていて ちょっとした森だった・・・・・・・気がします。



夏休みにはパンツ一丁で水鉄砲持って、走り回ったもんでした。




中学校、高校にすすんでも地元民には何かと縁がある公園でして

みんなデートっていうと ここに来るんもんですから

しょっちゅうスクープ映像が目撃されていましたね 



大人になってからも 慣れない酒飲んでは

ここのベンチでひっくり返ってましたし、隣町の小学校との

決闘の舞台となったのもこの公園でした 





うちの親父、僕らの代・・・・・

そして今やうちの娘も元気に走り回っている飯倉公園。



ずいぶんと姿かたちは変わりましたけど

やっぱり地元の公園、っていうと

何といっても「飯倉公園」なんです 
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キッチン 防火ステンレス貼り

ステン

本日ば・・・・・・

地味というか、あまり派手さはないお仕事 



今度、このようなガスコンロがキッチンに入るんですが

ステン1

消防法上の決まりがありまして






はい

ステン4

このように壁から15cmの間隔をおいて

コンロを設置すべし 


さらに15cmは守りつつも、壁には不燃材を貼りなさい、という決まりがあります。



いくら不燃材でもあまり火に近いと 不燃材は燃えないまでも

その下地となっている木材などに熱が伝導して火災が起きる事があるんです。

15Cm間隔をおいて、なおかつ不燃材、2重の用心って訳ですね。


今回は

ステン2

5mmのステンレスパネルを貼り込みます。





泣く子とお役所には勝てませんと言いますか・・・・




火災がおこってからでは遅いですしね。







ステン3

完成です。




どうしても壁から15cmがとれない場合

各メーカーさんから販売されている「防熱板」を貼るという手があります。



そんなに高いものではないので

ご自宅のコンロ、ちょっと心配 



そんなお客様いらっしゃいましたら

お気軽にご相談ください。
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建設業界の新規参入を考える その2

名刺

現行の建設業法により・・・・

「工事金額が500万円を超えない限り建設業許可が必要でない」

また

「建築」という仕事自体が専門色が強く、その中身がお客様にみえづらい。


ひらたくいえば

無許可の業者でもお客様の無知につけこんで商売ができる。



この事が、誰でも明日からでも

建設業界に新規参入できる仕組みとなってしまっているという現状を

前回書きました。




新規参入がしやすいっていわれてる所以ですね。




なので今回は逆に・・・・・・・

僕らが必ずしもそう思っていない、

この業界に新規参入するのは・・・・・・・難しいと思う 

そんな記事を書きたいと思います。




第一に 

結論から申し上げますと、この業界

非常に「義理・人情」を重んじる傾向がございます 



悪く言えば排他的ともいえるんですが

それがお客様であれ、下請けの業者さんであれ

「付き合い」っていうのを と~っても重視するんですよね。



業界自体が古風、っていうのもありますけど

結果的にそうなっちゃうっていうか・・・・・・



インターネット全盛のこのご時世です。

場所も近くて、値段も安いって謳い文句で営業をしている

下請け業者さんなんて いくらでもネット上で見つけられますよ。


いや、それが半額の値段でやってくれる、ってんなら考えちゃいますけど

いいとこ1割、2割安いって位でしょう。



その1割を惜しんで?



気心も腕前もよくわかっている

付き合いの長い従来の業者さんを切り捨てて?・




そして新規さんに仕事を任せるっていうのは・・・・

ちょっと割りにあわないですよね 




リスキーというか、

下請け業者さんの仕事はイコール自分らの信用に直結するわけで

少々のお金でそんな冒険はできません。



お客様の立場にたってみても、同じ事はいえると思います。



前回、100万円をかけたリフォームを成功させてくれた創造社がいて・・・・

仕事中も愛想よくやってくれて、その後のアフターも誠意をもって

対応をしてくれた。


でもネット上で創造社より1割安いっていう業者を見つけた・・・・




じゃあ、もう創造社に頼む必要ないちんげーる 




って さすがにそうはならないでしょうね 

っていうか そうなった事もありません。


まあ、という訳でちょっと安くしてよ、くらいは言われるかも知れませんけど

その1割でそれまでの実績とか付き合いをパーにするっていうのは

ちょっと・・・・・・

絶対にないとはいえませんけど、少なくとも経験はありませんね。



まあ、これから変わっていくのかも知れませんが・・・・・



令和元年。

今、建設・リフォームだ、の決裁権を持っている方、

例えば賃貸マンションの大家さんだったり、管理会社の部長さんだったり・・・・

まだまだ年配の世代がほとんどですし、

ネット世代・・・・・とはいえない方々が中心です。


そういう方たちって、やっぱり「付き合い」を重んじますよね。


それは何も義理・人情っていう意味ばかりでなく、

お客様にとっては その中身が「見えづらい」建築工事です。

まして大金を託すに足る相手ですから、

それはやっぱり「付き合い」というか経験、実績を重視するのが

リスクヘッジという意味でも有効なのでしょう。



だから、

なかなか従来の業者さんにとってかわる、っていうのは大変ですし

そういう経験がないわけではないですけど

そういう時って たいがい従来の業者さんが廃業してしまったとか、

昔と変わってこまめに対応してくれなくなってしまったとか・・・・・

そんな理由で僕らに2代目をオファーしてくださるお客様がほとんどです。



この業界の空気って これは本当にあります。


だから、一概にぽっと出で この業界に新規参入・・・・・・するのは可能でしょうが

そういう業者さんが仕事を「継続」させていくのは難しいでしょうね。



だから新手で歴史の浅い業者さんって 

パッと稼いで パッと倒産して、また地域と名前を変えて同じことを繰り返す・・・・



お恥ずかしながら、そんな業者が多いのもこの業界の事実なんです。
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建設業界への新規参入を考える

名刺

わが創造社も従事する建設業界ですが 


俗に新規参入が・・・・・・・





ド簡単といわれています 




そう言われている大きな理由の一つに

この業界で仕事を始めるのに お国の定める建設業許可は

実は「必ずしも必要ではない」、というのがあると思います。

ひらたくいえば、誰でも明日からでもできる、って事ですね。



う~ん・・・・・・

ややこしいんですけど、建設業許可がいらない、って訳ではないんです。

僕ら創造社はもちろん東京都庁からの建設業許可を取得しています。

何でかっていいいますと・・・・・


要はざっくりいうと請負金額500万以上の工事をするのだったら

建設業許可が必要です、って事なんです。

50万や100万の工事しか請け負わないのなら

胸を張って無許可で営業をしていいですよ、ていうのが現行法なんです。


この事実がまずは1点

建設業界への新規参入は簡単、っていわれる理由でしょうね。




タクシーなら2種免が必要ですし

ラーメン屋さんなら調理師免許に保健所の許可、

学校の先生や弁護士、お医者さんなら

言うに及ばず しかるべき行政機関の「許可」が必要なのに・・・・・



何で建築業界がこういうシステムなのか、

自由闊達な競争を促す、って意味なのかも知れませんが

時に僕らの仕事だって お医者さんと同じように

人の生命にかかわる事だってあるっていうのに・・・・・・

何とも不思議な仕組みですよね。




法に守られた無許可OKですから

そりゃまあ、新規参入は簡単ともいわれますわな、これは 





もう1点としては

何というか、建設っていう仕事自体が専門的なカラーが強いっていうか・・・・・

要は普通のお客さんに その中身が「見えづらい」っていう事でしょうね。


ラーメン屋さんで食事をして、マズイかっただ、高かっただ、っていうのは

誰でも判断がつくと思います。

町にはラーメン屋さんがいっぱいありますし、人から話を聞くのも容易です。


でも建設、リフォームっていうのは

そんなに頻繁に行うものでもありませんし、人からの情報も少ないですよね。

試しに一回やってみる、って程 費用も安価ではありませんし・・・・

そういった意味でも「閉ざされた業界」なんですよ。



そこにつけこむのが いわゆる「リフォーム詐欺」ってやつで

普通の人なら見る事もできない屋根や床下の不具合を

専門用語丸出しで、まくしたててお客様の不安を煽るっていう手口なわけです。


身内に建築屋さんがいる、とか知り合いに職人さんがいる、っていう人なら

まだしも 普通のお客様で建設を熟知している人の方が稀ですしね。



中身もよくわからない仕事を無許可の業者がやっていい・・・・・

これは本当にこの業界がお客様の身近なものへとなっていない

根本の原因になっていると思います。


まずはどんな軽微な工事であれ、

請け負うからには何らかの「許可・資格」は必須とすべきと思いますし

その工事の内容を誠意なり言葉を尽くして

お客様にご理解してもらうっていうのは最低限の事であると思います。



ホームセンターの台頭やDIYブーム、ネット上の情報・・・・・

昔よりは少しはその中身が見えやすくなってきているとは思いますが

まだまだ、というか・・・・




無許可の業者でも お客様の無知につけこんで商売ができる。





悲しい事ですが、それが今の建設、リフォーム業界の実態なんです。




次号 この問題 もう少し考察をしてみたいと思います。